オソラズラボが100記事に到達しました
オソラズラボの記事数が、ついに100記事に到達しました。
ブログを始めた時は、ここまで一気に記事数が増えるとは思っていませんでした。
最初は、とにかく思いついたことを記事にしていく感覚でした。
洗車で使っている道具。
純水器や軟水機を導入した話。
ケルヒャーK3の防音BOX。
洗車カート。
202ブラックのSAIを洗って感じたこと。
N-BOXを洗って感じたこと。
そういった実体験を記事にしていたら、気付けば100記事まで来ていました。
今回は、ブログ100記事を公開して感じたことについて書いてみます。

最初は100記事まで行くイメージはなかった
正直、ブログを始めた時から「100記事まで絶対に行ける」と思っていたわけではありません。
ブログは続けるのが大変だとよく聞きます。
ネタがなくなる。
書く時間がない。
面倒になる。
アクセスが増えなくてやる気が落ちる。
そういう話もよく見ます。
実際に始める前は、自分もどこまで続くか分かりませんでした。
ただ、オソラズラボの場合は、洗車という実体験があったのが大きかったです。
普段からやっている洗車。
実際に買った道具。
失敗したこと。
改善したこと。
気になったこと。
これらを一つずつ記事にしていけば、意外と書けることがありました。
洗車は記事ネタになりやすかった
100記事まで書いてみて感じたのは、洗車はかなり記事ネタにしやすいということです。
洗車というと、最初は「道具レビュー」くらいしか思いつかないかもしれません。
でも実際には、それだけではありませんでした。
高圧洗浄機を使う理由。
純水を最後に使う理由。
軟水で予洗いする理由。
水滴跡が気になる話。
ブロワーで水滴を飛ばす話。
ホイールを洗う順番。
5Lバケツを足回り用にしている話。
踏み台が必要な車と不要な車。
こうやって細かく見ていくと、1回の洗車の中にも記事にできる場面がたくさんあります。
「普通にやっていること」でも、切り口を変えれば記事になると分かりました。
同じ洗車でも切り口を変えれば記事になる
ブログを始める前は、同じ洗車について何本も記事を書くのは難しいと思っていました。
でも、実際に書いてみると、同じ洗車でも切り口を変えれば別の記事になります。
例えば、SAIの通常洗車だけでもいろいろ書けます。
30分で通常洗車できた話。
202ブラックで水滴跡が気になる話。
純水すすぎで気持ちが楽になった話。
ブロワーで拭き上げが楽になった話。
水垂れが気になる話。
拭き傷をなるべく減らしたい話。
同じ作業でも、見る場所を変えるだけで記事のテーマは変わります。
この考え方に気付いてから、ネタ切れへの不安はかなり減りました。

実体験があると記事を書きやすい
100記事を書いて一番感じたのは、実体験があると記事を書きやすいということです。
机上の空論だけで記事を書こうとすると、どうしても手が止まります。
でも、自分が実際にやったことなら書きやすいです。
使ってみてどうだったか。
何が面倒だったか。
どこが楽になったか。
思っていたのと違ったところはどこか。
買ってよかったのか。
使わなくなった理由は何か。
こういう話は、自分の中に答えがあります。
だから、文章にしやすいです。
オソラズラボでは、実際に試したこと、失敗したこと、改善したことを大事にしています。
100記事まで来て、その方針は間違っていなかったと感じています。
失敗や面倒だったことも記事になる
ブログ記事というと、成功したことや買ってよかったものを書きたくなります。
でも、100記事書いてみると、失敗や面倒だったことも記事になると分かりました。
水滴跡が気になった話。
軟水機のTDS値が思ったより高く出た話。
ケルヒャーの音が気になって防音BOXを作った話。
通常ホースリールをほとんど使わなくなった話。
ホイール洗浄を毎回ガチでやらなくてもいいと思った話。
こういう内容は、きれいなレビュー記事とは少し違います。
でも、実際にやった人だから書ける内容です。
むしろ、失敗や面倒だった部分の方がリアルです。
読者も、良いことだけではなく、実際に使った時の不満や変化を知りたいと思います。
写真を撮る習慣ができた
ブログを始めてから、洗車中に写真を撮る習慣ができました。
これはかなり大きな変化です。
以前なら、洗車は洗車で終わりでした。
でも今は、
「この場面は記事に使えそう」
「この水滴は写真に残しておきたい」
「作業前と作業後を撮っておこう」
と思うようになりました。
洗車中に写真を撮っておくと、後から記事にしやすいです。
写真があるだけで、記事の説得力も変わります。
特に洗車ブログでは、作業前、作業中、作業後の写真があるとかなり使いやすいです。
100記事まで続ける中で、写真を撮ることもブログ運営の一部になってきました。

完璧より公開を優先してよかった
100記事まで来られた理由の一つは、完璧を目指しすぎなかったことだと思っています。
最初から完璧な記事を書こうとすると、たぶん手が止まっていました。
写真を全部そろえる。
文章を完璧にする。
SEOを完璧にする。
内部リンクを完璧にする。
アイキャッチも全部作り込む。
これを最初から全部やろうとすると、かなり大変です。
自分の場合は、まず公開することを優先しました。
後から写真を追加したり、内部リンクを整えたり、修正したりすればいい。
そう考えたことで、記事数を増やすことができました。
ブログ初心者の段階では、完璧よりも公開して積み上げることが大事だと感じています。
小さな記事を積み上げる意味が分かった
100記事まで書いてみると、小さな記事を積み上げる意味が分かってきました。
1記事だけを見ると、そこまで大きな記事ではないかもしれません。
でも、記事が増えてくるとブログ全体が少しずつ形になってきます。
純水器の記事。
軟水機の記事。
ケルヒャーの記事。
洗車カートの記事。
ブロワーの記事。
ホイール洗浄の記事。
ブログ運営の記事。
それぞれの記事が少しずつつながっていきます。
関連記事を入れられる記事も増えてきました。
内部リンクでつなげる記事が増えると、ブログらしくなってきた感じがあります。
1記事ずつは小さくても、積み上げると意味が出てくると感じました。
関連記事が増えるとブログらしくなる
記事数が少ない時は、関連記事に入れられる記事も限られていました。
でも、100記事近くになると、関連する記事を選びやすくなります。
純水の記事から0ppmの記事へつなげる。
洗車カートの記事から高圧ホースリールの記事へつなげる。
ホイール洗浄の記事から5Lバケツの記事へつなげる。
N-BOX洗車の記事から踏み台の記事へつなげる。
このように、記事同士をつなげられるようになってきました。
ブログは1記事だけで完結するものではなく、記事同士がつながっていくことで読みやすくなると思っています。
100記事まで増えたことで、内部リンクの重要性も前より分かってきました。
サチコを見る楽しみも出てきた
記事数が増えてくると、Search Consoleを見る楽しみも出てきました。
最初は表示回数も少なく、クリックもほとんどありませんでした。
それでも、少しずつ表示されたり、クリックされたりする記事が出てきました。
N-BOXのルーフ洗車。
ケルヒャー静音BOX。
洗車カート。
洗車用品。
バケツ系の記事。
こういう記事に少しずつ反応が出てくると、
「この記事も誰かに届いているんだな」
と思えます。
まだ大きなアクセスではありません。
でも、0から始めたブログに反応が出るのはかなり嬉しいです。
100記事は、検索に拾われる入口を増やす意味でも大事だと感じました。
100記事を書いてもまだ完成ではない
100記事に到達すると、かなり達成感はあります。
でも、ブログとして完成したわけではありません。
むしろ、ここからやることはまだまだあります。
写真の追加。
内部リンクの整理。
記事のリライト。
カテゴリーの整理。
アイキャッチの改善。
サチコを見ながらの記事追加。
アフィリエイト導線の整備。
100記事はゴールではなく、ブログの土台ができてきた段階だと思っています。
記事数が増えたからこそ、次にやるべきことも見えてきました。
まずは記事を増やす。
そのあとで、整える。
今はその流れが少しずつ見えてきた気がします。
洗車ブログはまだまだ書ける
100記事まで来ても、洗車ブログのネタが尽きた感じはありません。
むしろ、まだ書けることは多いです。
道具の使い方。
使わなくなった道具。
洗車の順番。
季節ごとの洗車。
真夏の純水洗車。
202ブラックの維持。
N-BOXとの比較。
コーティングの運用。
写真撮影。
ブログネタ化。
1つの洗車から、まだまだ記事にできることがあります。
100記事書いたことで、洗車ネタはかなり広げられると実感しました。
「同じ洗車だから書けない」ではなく、「同じ洗車でも見方を変えれば書ける」と思えるようになったのは大きいです。
100記事は通過点として考えたい
100記事はかなり嬉しい節目です。
でも、自分の中では通過点として考えたいです。
オソラズラボは、まだ始まったばかりです。
これから200記事、300記事、そして将来的には1000記事を目指したいと思っています。
もちろん、1000記事は簡単な数字ではありません。
でも、100記事まで来られたことで、
「小さく積み上げれば増やせる」
という感覚は少し持てました。
大作記事だけを狙うのではなく、小さな実体験を記事にする。
完璧を目指しすぎず、まず公開する。
後から直す。
この流れを続けていけば、まだまだ記事は増やせると思っています。
まとめ
今回は、ブログ100記事を公開して感じたことについて書いてみました。
オソラズラボを始めた時は、ここまで早く100記事に到達するとは思っていませんでした。
でも、洗車という実体験をベースに記事を書いていくと、思った以上にネタはありました。
純水器、軟水機、ケルヒャー、洗車カート、ブロワー、ホイール洗浄、202ブラックのSAI、N-BOX洗車。
実際にやったことを細かく分けていけば、1つの洗車からでも複数の記事が作れます。
100記事を書いて感じたのは、ブログは完璧を目指しすぎるより、まず公開して積み上げることが大事だということです。
小さな記事でも、実体験があれば意味があります。
失敗したこと、面倒だったこと、改善したことも記事になります。
記事数が増えると関連記事も増え、ブログ全体が少しずつつながっていきます。
100記事はゴールではなく、通過点です。
ここから写真の追加、内部リンクの整理、リライト、アフィリエイト導線など、まだまだやることはあります。
それでも、まず100記事まで積み上げられたことは大きな一歩だと思っています。
オソラズラボは、これからも実体験ベースで、洗車やDIY、ブログ運営の記録を積み上げていきたいです。

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