洗車ネタは日常の中にある|毎回の洗車がブログ記事になる話

ブログ運営

洗車しているだけで記事ネタは増える

ブログを始めてから感じたのは、洗車ネタは日常の中にかなりあるということです。

最初は、洗車の記事を書くなら特別な作業をしないといけないと思っていました。

新しい道具を買う。

コーティングを施工する。

DIYで何かを作る。

失敗談がある。

そういう分かりやすいネタがないと、記事にしにくいと思っていました。

でも実際にブログを書いてみると、毎回の普通の洗車でも記事になることに気付きました。

いつもの洗車。

いつもの道具。

いつもの流れ。

その中にも、感じたことや改善したこと、気付いたことは意外とあります。


特別な作業だけがネタではない

洗車ブログと聞くと、すごい施工や本格的なレビューを書かないといけないように感じるかもしれません。

でも、実際には特別な作業だけがネタではないと思っています。

例えば、いつもの通常洗車でも、

・今日は30分で終わった

・早朝に洗ったら楽だった

・虫汚れが気になった

・フォームガンを一部だけ使った

・純水すすぎで安心感があった

・ブロワーを使うと拭き上げが楽だった

こういう小さな気付きがあります。

一つ一つは小さいことかもしれません。

でも、それを記事としてまとめると、同じように洗車している人の参考になるかもしれません。

自分にとっては普通のことでも、誰かにとっては知りたい情報になる可能性があります。


いつもの洗車でも見るポイントを変えるとネタになる

毎回同じように洗車しているつもりでも、見るポイントを変えるとネタになります。

例えば、作業時間に注目すれば、

「通常洗車はどれくらい時間がかかるのか」

という記事になります。

水の使い方に注目すれば、

「軟水予洗いと純水すすぎを使い分ける理由」

という記事になります。

写真に注目すれば、

「ブログ用にどんな写真を撮ればいいのか」

という記事になります。

道具に注目すれば、

「この道具は毎回使うのか、必要な時だけ使うのか」

という記事になります。

同じ洗車でも、どこを見るかで記事の切り口は変わります。

これに気付いてから、洗車中にただ作業するだけではなく、

「これは記事にできそうだな」

と考えることが増えました。


失敗や面倒に感じたことも記事になる

ブログネタは成功体験だけではありません。

失敗したことや、面倒に感じたことも記事になります。

むしろ、そういう内容の方が実体験として書きやすいこともあります。

例えば、

・準備が面倒だった

・ホースが硬くて使いにくかった

・水滴跡が気になった

・写真を撮り忘れた

・下書きが写真不足で止まった

・洗車道具が増えすぎて迷った

こういうことも、実際に感じたことなら記事にできます。

完璧な洗車だけを書く必要はないと思っています。

うまくいったこと。

失敗したこと。

面倒だったこと。

改善したこと。

この流れをそのまま書けるのが、実体験ブログの強みだと感じています。


写真を撮るようになるとネタに気付きやすい

洗車中に写真を撮るようになってから、記事ネタに気付きやすくなりました。

以前は、洗車が終わってから、

「あの場面を撮っておけばよかった」

と思うことが多かったです。

でも、ブログ用に写真を意識するようになると、作業中の見方が変わります。

予洗いの写真。

泡の写真。

汚れが付いている写真。

すすぎ中の写真。

水弾きの写真。

洗車後の艶の写真。

こういう写真を撮っておくと、後から記事にしやすくなります。

写真があるだけで、文章もかなり書きやすくなります。


1回の洗車から複数の記事が作れる

1回の洗車でも、見方を変えれば複数の記事になります。

例えば、早朝にフォームガンを使って洗車しただけでも、

・早朝洗車の話

・フォームガンを使った感想

・虫汚れを泡でふやかした話

・純水すすぎの安心感

・洗車中に写真を撮った話

・ブログ用写真の撮り方

というように、いくつかの切り口に分けられます。

作業としては同じ1回の洗車です。

でも、記事にする時は一つのテーマに絞れば、別の記事として成立します。

これが分かってから、洗車ネタは思ったより広げやすいと感じました。

毎回新しい道具を買わなくても、いつもの洗車から記事は作れます。


毎週洗車していること自体が強い

私は毎週のように洗車しています。

これだけでも、ブログとしてはかなり強いと思っています。

なぜなら、毎週何かしらの変化があるからです。

汚れ方が違う。

天気が違う。

気温が違う。

使う道具が違う。

気になる部分が違う。

施工したコーティングの状態も変わります。

同じ車を同じ場所で洗っていても、毎回まったく同じではありません。

その小さな違いを残していけば、それが記事になります。

特別なイベントがなくても、継続していること自体がネタになる。

これはブログを続けるうえで大きいと感じています。


202ブラックだからこそ書けることもある

私の車は202ブラックのSAIです。

202ブラックは、綺麗な時は本当に綺麗です。

ただ、汚れや水滴跡、小傷も目立ちやすいです。

だからこそ、洗車中に感じることも多いです。

水滴跡が気になる。

拭き上げに気を使う。

艶が出ると嬉しい。

水弾きが見えると楽しい。

汚れているとすぐ分かる。

こういう感覚は、202ブラックを洗っているからこそ書ける内容だと思っています。

黒い車の大変さと楽しさは、実際に洗っている人の方が書きやすいです。

自分の車だからこそ出せる実体験は、ブログ記事の強みになると思います。


道具の使い分けもネタになる

洗車道具の使い分けも記事ネタになります。

例えば、フォームガンは毎回使わなくてもいいと感じています。

必要な場所だけ泡を使う日もあります。

小型ブロワーは拭き上げを楽にしたい時に便利です。

ガラコート純水機は、水滴跡の不安を減らしてくれます。

ケルヒャーK3やショートガン、高圧ホースリールも、準備や使いやすさに関わります。

道具は単体レビューだけでなく、

「どんな時に使うのか」

「毎回使うのか」

「使わない日もあるのか」

という切り口でも記事になります。

実際の運用を書くことで、ただの商品紹介ではなく、自分の洗車スタイルの記事にできます。


サチコの反応も次の記事のヒントになる

ブログを書いていると、Search Consoleの反応も記事ネタのヒントになります。

まだアクセスが大きく増えているわけではありません。

それでも、表示され始めたクエリやクリックされたページを見ると、Googleがどんなテーマを拾っているのか少し見えてきます。

洗車好きの心理。

0ppm。

ケルヒャー。

純水器。

洗車用品を買った後に調べる話。

こういう反応を見ると、次にどんな記事を書けばいいか考えやすくなります。

自分が書きたいことだけでなく、少し反応が出たテーマを横展開する。

これも、ブログを続けるうえで大事だと感じています。


ネタ切れしそうでも切り口を変えれば書ける

記事数が増えてくると、ネタ切れしそうに感じることがあります。

でも、実際には完全にネタがなくなるというより、切り口を変えればまだ書けることが多いです。

例えば「洗車」という大きなテーマでも、

・時間

・道具

・写真

・失敗

・気温

・汚れ方

・水質

・コーティング

・片付け

・ブログ運営

というように分けられます。

同じ洗車でも、どの視点で見るかによって記事の内容は変わります。

もちろん、同じ内容をそのまま繰り返すのはよくありません。

ただ、実体験をもとに別の角度から書くなら、まだまだ記事にできることはあります。


無理に大きなネタを探さなくてもいい

ブログを書いていると、大きなネタを探したくなります。

でも、毎回大きなネタがあるわけではありません。

むしろ、日常の中にある小さな気付きの方が書きやすいこともあります。

今日の洗車で気付いたこと。

前より楽になったこと。

少し面倒だったこと。

写真を撮って分かったこと。

次はこうしようと思ったこと。

こういう小さな内容でも、まとめれば記事になります。

大きなレビュー記事だけでなく、日常の記録も積み上げていく。

その方が、ブログを続けやすいと思っています。


まとめ

今回は、洗車ネタは日常の中にあるという話を書いてみました。

ブログを始める前は、記事を書くには特別な作業や大きなネタが必要だと思っていました。

でも実際には、毎回の普通の洗車でも記事になります。

通常洗車。

早朝洗車。

フォームガン。

虫汚れ。

純水すすぎ。

写真撮影。

道具の使い分け。

こういう日常の中に、記事ネタはかなりあります。

特に、洗車中に写真を撮るようになると、後から記事にしやすくなります。

1回の洗車でも、見方を変えれば複数の記事に分けられます。

洗車は毎回まったく同じではありません。

汚れ方、天気、気温、使う道具、気付くことが少しずつ違います。

その違いを実体験として残していけば、ブログ記事になります。

これからも、特別なネタだけを探すのではなく、毎回の洗車の中で感じたことを少しずつ記事にしていきたいです。

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