洗車ブログでネタ切れしないために意識していること|同じ洗車でも切り口を変えれば記事になる

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洗車ブログはネタ切れしそうに見える

洗車ブログを書いていると、最初はネタがたくさんあるように感じます。

使っている道具。

洗車環境。

純水器。

軟水器。

ケルヒャー。

コーティング。

フォームガン。

ブロワー。

こういう分かりやすいネタは、記事にしやすいです。

ただ、記事数が増えてくると、

「そろそろ同じような内容にならないかな」

「もう洗車ネタが尽きるんじゃないかな」

と思うことがあります。

でも実際に書いてみると、洗車ブログは切り口を変えればまだまだ記事になります。

今回は、洗車ブログでネタ切れしないために意識していることを書いてみます。


同じ洗車でも見る場所を変えれば記事になる

洗車は、毎回やっていること自体は似ています。

高圧予洗いをする。

シャンプーで洗う。

すすぐ。

水滴を飛ばす。

拭き上げる。

必要ならコーティングをする。

流れだけ見ると、毎回同じに見えます。

でも、見る場所を変えると記事の内容は変わります。

例えば、予洗いに注目すれば、高圧洗浄機や水圧の話になります。

シャンプーに注目すれば、泡立ちやミットの使い方の話になります。

すすぎに注目すれば、純水や水滴跡の話になります。

拭き上げに注目すれば、ブロワーやクロスの話になります。

同じ洗車でも、どこを見るかで記事の切り口は変えられます。


作業を分解するとネタが増える

洗車を一つの作業として見ると、記事ネタは少なく感じます。

でも、作業を分解するとネタは増えます。

例えば、通常洗車でも、

・洗車前の汚れ確認

・高圧予洗い

・フォームガン

・シャンプー手洗い

・ホイール洗浄

・純水すすぎ

・ブロワー

・軽い拭き上げ

・片付け

というように分けられます。

この一つ一つに、感じたことや工夫があります。

全部を一つの記事に入れると長くなりますが、一つの作業に絞れば別記事にできます。

洗車記事を増やすなら、作業全体ではなく、作業の一部を見るのが大事だと感じています。


時間に注目するだけでも記事になる

洗車にかかった時間も、記事ネタになります。

202ブラックのSAIを通常洗車した時は、約30分で終わりました。

N-BOXをホイールとタイヤまで洗った時は、約1時間かかりました。

このように、実際にかかった時間を書くと、記事に具体性が出ます。

「通常洗車はどれくらい時間がかかるのか」

「足回りまで洗うとどれくらい増えるのか」

「早朝洗車だと作業しやすいのか」

こういう切り口にできます。

読者も、洗車にどれくらい時間がかかるのかは気になると思います。

自分の実測時間があるだけで、記事の説得力はかなり変わります。


道具の使い方を変えるだけでもネタになる

洗車道具は、買った時だけがネタではありません。

使い方を変えた時も記事になります。

例えば、フォームガンは毎回使う必要はないと感じています。

フロントの虫汚れなど、必要な場所だけ泡を使う洗車スタイルもあります。

小型ブロワーも、完全乾燥のためだけではなく、拭き上げを楽にする道具として使えます。

純水器も、全工程で使う日もあれば、最後のすすぎだけに使う日もあります。

同じ道具でも、

・なぜ使うのか

・いつ使うのか

・毎回使うのか

・使わない日はあるのか

という視点で書けば、別の記事になります。

道具レビューだけではなく、実際の運用を書くことが大事だと思っています。


失敗談や面倒だったことも記事になる

洗車ブログでは、成功したことだけを書く必要はないと思っています。

むしろ、失敗談や面倒だったことの方が書きやすいこともあります。

例えば、

・高圧ホースが硬くて使いにくかった

・準備と片付けが面倒だった

・写真を撮り忘れた

・水滴跡が気になった

・コーティング施工前後の写真を残していなかった

・洗車道具が増えて置き場所に困った

こういうことも、実際に感じたことなら記事になります。

完璧な作業だけではなく、困ったことや改善したことを書く。

それが実体験ブログの強みだと思います。

読者も、うまくいった話だけではなく、失敗や改善の過程を知りたいことがあるはずです。


写真の有無でも切り口は変えられる

洗車記事は写真があると書きやすいです。

作業前、作業中、作業後の写真があると、記事の流れも作りやすくなります。

ただ、写真が少ない日でも記事にできないわけではありません。

写真が多い日は、作業手順やレビュー系の記事に向いています。

写真が少ない日は、考え方や気付きの記事に向いています。

例えば、写真が1枚だけでも、

・洗車を続けるための考え方

・道具を毎回使わない理由

・洗車ネタの見つけ方

・ブログ運営で感じたこと

こういう記事なら成立します。

写真の枚数に合わせて記事の方向を変えるのも、ネタ切れしないためには大事だと感じています。


車の状態を見るだけでも記事になる

同じ車を洗っていても、毎回状態は違います。

雨の後。

黄砂や花粉の後。

虫汚れが付いた後。

しばらく洗えなかった後。

コーティング後。

純水すすぎ後。

その時の状態によって、気になる部分は変わります。

私のSAIは202ブラックなので、汚れや水滴跡がかなり目立ちます。

その分、洗車中に感じることも多いです。

「今日はフロントが汚れている」

「水弾きが弱くなってきた」

「艶はまだ残っている」

「上面の汚れが気になる」

こういう小さな気付きも、記事のきっかけになります。


季節や時間帯もネタになる

洗車は、季節や時間帯でも感じ方が変わります。

暑い時期は、早朝洗車がかなり楽に感じます。

日中に洗うと、ボディが熱くなったり、水滴が乾きやすかったりします。

逆に朝なら、気温も低く、作業しやすいです。

冬なら寒さや水の冷たさが気になります。

雨が続く時期なら、洗うタイミングも悩みます。

同じ洗車でも、季節や時間帯を切り口にすると別の記事になります。

洗車は屋外作業なので、天気や気温の影響を受けやすいです。

そこもブログネタとして使いやすい部分だと思います。


サチコの反応から横展開する

Search Consoleの反応を見るのも、ネタ切れ対策になります。

まだアクセスが大きく増えている段階ではなくても、表示されたクエリやクリックされたページを見ると、ヒントになります。

例えば、

・洗車好きの心理

・0ppm

・ケルヒャー

・ホースリール

・純水器

・洗車用品を買った後に調べる話

こういうテーマに少し反応が出ているなら、そこから横展開できます。

一つの記事で終わらせず、別の角度からもう一記事書く。

これを繰り返すと、完全なネタ切れはしにくくなります。

自分が書きたいことと、Googleが拾い始めたテーマを合わせて考えるのが大事だと思っています。


重複しないように切り口を決める

記事数が増えると、気を付けたいのが内容の重複です。

同じ話をそのまま繰り返すと、読者にとっても分かりにくくなります。

そのため、新しい記事を書く時は、

・何をメインテーマにするか

・過去記事と何が違うのか

・どの経験を中心に書くのか

を考えるようにしています。

例えば、フォームガンの記事でも、

・フォームガンを使ってみた感想

・虫汚れを泡でふやかした話

・毎回使わなくてもいい理由

・早朝洗車と組み合わせた話

というように分けられます。

同じ道具でも、結論や視点を変えれば別記事になります。

重複を避けるには、タイトルの時点で切り口をはっきりさせることが大事だと感じています。


毎回の洗車を記録として残す

ブログネタを増やすには、毎回の洗車を記録として残すのが良いと思っています。

特別なことをしなくても、

・いつ洗ったか

・どの車を洗ったか

・何分かかったか

・どの道具を使ったか

・何が気になったか

・写真を何枚撮ったか

こういうことを残しておくだけで、後から記事にしやすくなります。

その場では小さなことでも、後から見返すと記事になることがあります。

洗車をしたら終わりではなく、少しだけ記録する。

これだけでも、ネタ切れ防止になると思います。


完璧なネタを待たない方がいい

ブログを書いていると、完璧なネタを待ちたくなることがあります。

新しい道具を買ったら書こう。

大きな施工をしたら書こう。

すごい変化があったら書こう。

そう考えていると、記事を書くタイミングが減ってしまいます。

でも、実際には小さな気付きでも記事になります。

洗車中に少し楽になったこと。

前より早く終わったこと。

気になる汚れがあったこと。

写真を撮って分かったこと。

こういう日常の中の小さなネタを拾う方が、ブログは続けやすいです。

完璧なネタを待つより、今ある経験を記事にする。

この方が、自分には合っていると感じています。


まとめ

今回は、洗車ブログでネタ切れしないために意識していることを書いてみました。

洗車は毎回同じように見えても、切り口を変えれば記事になります。

作業を分解する。

道具の使い方を見る。

時間に注目する。

失敗や面倒だったことを書く。

写真の枚数に合わせて記事の方向を変える。

季節や時間帯をテーマにする。

サチコの反応から横展開する。

こうやって考えると、洗車ブログのネタは日常の中にかなりあります。

大事なのは、同じ内容を繰り返すのではなく、視点を変えることだと思っています。

毎回の洗車で感じたことを少しずつ記録して、過去記事と重複しないように切り口を決める。

そうすれば、100記事に向けてもまだまだ書けることはありそうです。

これからも、特別な作業だけを記事にするのではなく、普通の洗車の中で感じたこともブログに残していきたいです。

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