36歳で転職を考え始めた理由|このままで良いのかと思うようになった

転職

転職を考えるつもりはなかった

正直なところ、以前は転職を積極的に考えていませんでした。

今の会社で働き続けるものだと思っていました。

仕事内容も理解していますし、人間関係も極端に悪いわけではありません。

そのため、転職は自分には関係ないと思っていました。


少しずつ違和感を感じるようになった

しかし年齢を重ねるにつれて、少しずつ考え方が変わりました。

特に気になったのは収入面です。

責任や業務量は増えているのに、

「このまま働き続けて将来大丈夫だろうか」

と思うことが増えていきました。


自分にしかできない仕事が増えていた

現在はSMT工程や画像検査機関連の業務を担当しています。

特に、

・YSi12のデータ作成

・画像検査機のデバッグ

・AOI関連業務

などは長年担当してきました。

気が付けば、自分しか分からない業務も増えていました。


それでも不安は消えなかった

仕事の経験が増えることは良いことです。

しかし、

経験が増える

↓

責任が増える

↓

給料は思ったほど増えない

という現実もありました。

残業をしても、以前の夜勤時代ほどの収入には届かないこともあります。

そのあたりにモヤモヤを感じるようになりました。


ビズリーチに登録してみた

考えるだけでは何も変わりません。

そこでまずはビズリーチに登録しました。

最初は、

「どんな求人があるのだろう」

くらいの気持ちでした。

しかし実際に登録すると、思っていた以上に色々な企業から話が来ることを知りました。


転職するかはまだ分からない

現時点で必ず転職すると決めているわけではありません。

ただ、

選択肢を持つことは大切だと思っています。

今の会社に残るとしても、

転職市場を知ることは無駄にならないと感じています。


まとめ

36歳になり、私は本格的に転職を考えるようになりました。

理由は仕事が嫌だからではありません。

将来の収入や働き方について考える機会が増えたからです。

これからどうなるかはまだ分かりませんが、自分の選択肢を広げるために行動していこうと思っています。


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