転職を考えるつもりはなかった
正直なところ、以前は転職を積極的に考えていませんでした。
今の会社で働き続けるものだと思っていました。
仕事内容も理解していますし、人間関係も極端に悪いわけではありません。
そのため、転職は自分には関係ないと思っていました。
少しずつ違和感を感じるようになった
しかし年齢を重ねるにつれて、少しずつ考え方が変わりました。
特に気になったのは収入面です。
責任や業務量は増えているのに、
「このまま働き続けて将来大丈夫だろうか」
と思うことが増えていきました。
自分にしかできない仕事が増えていた
現在はSMT工程や画像検査機関連の業務を担当しています。
特に、
・YSi12のデータ作成
・画像検査機のデバッグ
・AOI関連業務
などは長年担当してきました。
気が付けば、自分しか分からない業務も増えていました。
それでも不安は消えなかった
仕事の経験が増えることは良いことです。
しかし、
経験が増える
↓
責任が増える
↓
給料は思ったほど増えない
という現実もありました。
残業をしても、以前の夜勤時代ほどの収入には届かないこともあります。
そのあたりにモヤモヤを感じるようになりました。
ビズリーチに登録してみた
考えるだけでは何も変わりません。
そこでまずはビズリーチに登録しました。
最初は、
「どんな求人があるのだろう」
くらいの気持ちでした。
しかし実際に登録すると、思っていた以上に色々な企業から話が来ることを知りました。
転職するかはまだ分からない
現時点で必ず転職すると決めているわけではありません。
ただ、
選択肢を持つことは大切だと思っています。
今の会社に残るとしても、
転職市場を知ることは無駄にならないと感じています。
まとめ
36歳になり、私は本格的に転職を考えるようになりました。
理由は仕事が嫌だからではありません。
将来の収入や働き方について考える機会が増えたからです。
これからどうなるかはまだ分かりませんが、自分の選択肢を広げるために行動していこうと思っています。
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