職務経歴書を書きながら棚卸しした自分の強み

転職

職務経歴書を書くのは思ったより大変だった

転職活動を始める中で、職務経歴書を書くことになりました。

最初は、

「今までやってきた仕事を書けばいいだけ」

くらいに思っていました。

しかし実際に書こうとすると、思っていた以上に難しかったです。

普段当たり前にやっている仕事を、社外の人に伝わる形で文章にするのは簡単ではありませんでした。


自分の仕事を言語化する難しさ

製造業で働いていると、日々の業務は当たり前のように流れていきます。

しかし職務経歴書では、

・何を担当しているのか

・どんな設備を扱っているのか

・どんな改善をしてきたのか

・どんな強みがあるのか

を分かりやすく書く必要があります。

普段は意識していなかったことを、改めて整理する良い機会になりました。


画像検査機の経験は強みだと感じた

自分の経歴を振り返る中で、特に強みだと感じたのが画像検査機関連の経験です。

私はこれまで、

・3D外観検査機 YSi12のデータ作成

・画像検査機のデバッグ

・AOI関連業務

・検査データ改善

などに関わってきました。

普段は当たり前に対応している業務でも、職務経歴書に書き出してみると、自分の経験として整理できました。


SMT工程の修理対応も経験として大きい

画像検査機だけでなく、SMT工程の修理対応も自分の経験の一つです。

現場でトラブルが起きた時に原因を調べ、対応する経験は簡単に身につくものではありません。

設備トラブルや不良対応では、知識だけでなく現場感覚も必要になります。

そう考えると、これまでの経験は自分の強みとして書ける部分だと感じました。


管理業務もアピールできるポイントだった

職務経歴書を書く中で、現場管理の経験も整理しました。

管理業務は派手ではありません。

しかし現場を回す上では重要な仕事です。

日々の対応や判断、作業者への指示、品質面の確認など、普段何気なく行っていることにも意味があると感じました。


棚卸しすると自分の見え方が変わる

職務経歴書を書く前は、自分の仕事をそこまで特別だとは思っていませんでした。

しかし棚卸ししてみると、

「意外と色々やってきたんだな」

と思える部分もありました。

転職するかどうかに関係なく、自分の経験を整理することは大切だと感じました。


まとめ

職務経歴書を書くのは思っていたより大変でした。

しかし、自分の仕事や強みを棚卸しする良い機会にもなりました。

普段当たり前にやっている業務でも、社外に伝わる形で整理すると、自分の経験として見え方が変わります。

転職を考えている方は、まず職務経歴書を書いてみるだけでも、自分の強みを見つけるきっかけになると思います。


関連記事

転職エージェントと面談して感じたこと|話してみて分かった自分の現状

転職活動を始めて分かったこと|会社の外を見るだけでも意味があった

36歳で転職を考え始めた理由|このままで良いのかと思うようになった

ビズリーチに登録してみた感想|36歳で転職活動を始めて驚いたこと

コメント

タイトルとURLをコピーしました