転職エージェントと面談して感じたこと|話してみて分かった自分の現状

転職

転職エージェントと面談した

ビズリーチに登録した後、転職エージェントと面談する機会がありました。

正直、最初は少し緊張しました。

自分の経歴をどう見られるのか。

今の年齢で転職できる可能性はあるのか。

今の経験は社外で評価されるのか。

色々と不安もありました。


思ったよりしっかり話すことになった

面談は軽く話すだけだと思っていました。

しかし実際には、これまでの経験や仕事内容、転職理由、希望条件などをかなり詳しく話すことになりました。

話しているうちに、自分でも整理できていなかった部分が見えてきました。


自分の経験を説明するのは難しい

普段の仕事では当たり前にやっていることでも、社外の人に説明するのは意外と難しいです。

例えば、

・SMT工程の対応

・画像検査機のデバッグ

・YSi12のデータ作成

・現場管理

など、自分にとっては日常業務でも、相手に伝わるように話すには整理が必要でした。


転職した方が良いかもしれないと感じた

面談を通して感じたのは、今の環境だけで考えすぎていたのかもしれないということです。

今の会社での評価や収入だけを基準にしていると、自分の可能性が見えにくくなります。

外の視点から話を聞くことで、

「転職は選択肢として考えても良いのかもしれない」

と思うようになりました。


希望条件も整理できた

面談を通して、自分が何を重視しているのかも少し整理できました。

私の場合は、

・石川県内で働きたい

・転勤は避けたい

・ホワイト企業を目指したい

・夜勤は可能

・今より納得できる収入を目指したい

といった条件があります。

なんとなく考えていた希望も、実際に人に話すことで明確になっていきました。


転職活動は自分を見直すきっかけになる

転職するかどうかはまだ分かりません。

しかし、転職活動を始めたことで自分の仕事や将来について考える機会が増えました。

これは大きな意味があると思っています。

今すぐ転職しないとしても、自分の市場価値や希望条件を知ることは無駄にならないと感じました。


まとめ

転職エージェントと面談してみて、自分の現状を客観的に見るきっかけになりました。

最初は不安もありましたが、話してみることで自分の経験や希望条件を整理できました。

転職するかどうかに関係なく、一度外の視点から自分のキャリアを見直すことは大切だと感じています。


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