カーポートにハニカムライトをDIYで取り付けた理由|暗い洗車環境を改善したかった

DIY

カーポートで洗車していると暗さが気になった

私は普段、自宅のカーポートで洗車をしています。

カーポートがあると、直射日光を避けられるので洗車はかなりしやすいです。

特に夏場や日差しが強い日は、カーポートがあるだけでかなり助かります。

しかし、洗車にハマってくると別の問題が気になり始めました。

それが、暗さです。

昼間でもカーポートの中は少し暗く、ボディの汚れや水シミ、洗車キズが見えにくいことがあります。

特に私の車は202ブラックのSAIです。

黒い車は光の当たり方で見え方が大きく変わります。

そこで、カーポートの洗車環境を改善するために、ハニカムライトを取り付けることにしました。


洗車にハマると汚れの見え方が気になる

洗車にハマる前は、車が全体的に綺麗になればそれで満足していました。

しかし202ブラックの車を綺麗にしようと思うようになってから、汚れの見え方がかなり気になるようになりました。

水シミ。

洗車キズ。

拭き残し。

コーティングのムラ。

こういったものは、明るい場所で見ると一気に分かることがあります。

逆に暗い場所では、洗車中に気付けないこともあります。

その場では綺麗に見えても、外に出して光が当たると、

「ここ拭き残していた」

「ここに水シミがあった」

と気付くことがありました。


かっこよさにも惹かれたハニカムライト

照明を付けるなら、普通の作業灯やLEDバーライトでも良かったと思います。

しかし、洗車動画などを見ていると、ハニカムライトがよく出てきます。

ガレージやディテーリングスペースに取り付けられている、あの六角形のライトです。

正直、見た目がかなりかっこいいです。

洗車環境を良くしたいという気持ちもありましたが、

「ハニカムライトを付けたら洗車スペースが一気にそれっぽくなる」

という気持ちもありました。

実用性と見た目の両方で、ハニカムライトを選びました。


取り付け前にカーポートの寸法を確認

ハニカムライトを取り付ける前に、まずカーポートの寸法を確認しました。

どの位置に付けるか。

車を入れた時にどこを照らしたいか。

配線をどうするか。

固定方法をどうするか。

このあたりを考えました。

洗車用なので、ただ明るければ良いというわけではありません。

ボディの側面や上面が見やすくなる位置に取り付けたいと思いました。

特に202ブラックは光の当たり方でキズやムラの見え方が変わるので、照明の位置は大事だと感じました。


アルミバーを使って固定することにした

取り付け方法として、私はアルミバーを使うことにしました。

カーポートの天井にアルミバーを固定し、そこへハニカムライトを取り付ける形です。

直接ハニカムライトだけを固定するより、アルミバーを使った方が位置決めしやすいと思ったからです。

事前にアルミバーへ穴を開けておき、カーポートに固定できるように準備しました。

固定時には、雨水が入りにくいようにゴムワッシャーも使いました。

屋外に近い場所なので、防水面はかなり気になります。

電源まわりや配線は無理をせず、安全に注意して作業しました。


ハニカムライトを仮組みしながら取り付け

ハニカムライトは、いきなり全体を取り付けるのではなく、仮組みしながら作業しました。

1ユニットずつ組み立てながら、位置を確認して固定していきました。

実際にやってみると、見た目以上に位置合わせが大事でした。

少しズレると全体の見た目にも影響します。

固定には結束バンドも使い、アルミバーに沿わせる形で取り付けました。

作業自体は単純に見えますが、天井付近での作業になるので思ったより時間がかかりました。


早朝から夜までかかって1日で取り付けた

作業は早朝から始めました。

最初は、

「これなら意外と早く終わるかも」

と思っていました。

しかし実際には、位置合わせや固定、配線処理などでかなり時間がかかりました。

最終的には夜までかかりましたが、なんとか1日で取り付けを終えることができました。

DIYはやる前は簡単そうに見えても、実際にやると想定外に時間がかかることが多いです。

今回のハニカムライト取り付けも、まさにそんな作業でした。

ただ、完成した時の満足感はかなり大きかったです。


点灯した瞬間かなりテンションが上がった

取り付け後にハニカムライトを点灯した瞬間、かなりテンションが上がりました。

カーポートの雰囲気が一気に変わりました。

ただの洗車スペースだった場所が、少しガレージっぽくなった感じです。

見た目の満足感はかなり高いです。

洗車用の照明としてももちろん便利ですが、単純に空間としてかっこよくなったのが嬉しかったです。

洗車環境を整えていく楽しさを、また一つ感じた瞬間でした。


洗車中にボディの状態が見やすくなった

ハニカムライトを取り付けてから、洗車中のボディの状態が見やすくなりました。

汚れや水滴の残り方が以前より分かりやすいです。

特に黒い車は、照明があると見え方がかなり変わります。

拭き残しや水滴跡も気付きやすくなりました。

また、洗車後にボディを確認する時にも便利です。

以前よりも、

「ここがまだ気になる」

「ここは綺麗に仕上がった」

という判断がしやすくなりました。

洗車を趣味として楽しむなら、照明はかなり大事だと感じました。


冬場や夕方の洗車でも使いやすい

冬場や夕方は、暗くなるのが早いです。

以前は暗くなってくると、洗車しにくいと感じることがありました。

しかしハニカムライトを取り付けてからは、カーポート内が明るくなったので作業しやすくなりました。

もちろん寒さや水の冷たさはあります。

それでも、暗くて見えないストレスが減ったのは大きいです。

洗車環境は、道具だけではなく照明でもかなり変わると感じました。


写真も撮りやすくなった

ブログを書くようになってから、洗車中の写真を撮る機会が増えました。

その時にも、ハニカムライトは役立っています。

暗い場所で写真を撮ると、どうしても分かりにくくなります。

しかし照明があると、洗車道具やボディの状態を写真に残しやすくなります。

ブログ用の写真を撮るという意味でも、カーポートに照明を付けたのは良かったです。

洗車記録としても残しやすくなりました。


気になる点は取り付けの手間

ハニカムライトを取り付けて良かったと感じていますが、気になる点もあります。

一番は取り付けの手間です。

購入して置くだけで使える道具ではありません。

固定方法を考える。

寸法を確認する。

取り付け位置を決める。

配線を処理する。

このあたりの作業が必要になります。

また、屋外に近い場所へ取り付ける場合は、防水面や安全面も考える必要があります。

DIYが苦手な人には少しハードルが高いかもしれません。


それでも取り付けて良かった

手間はかかりましたが、私はハニカムライトを取り付けて良かったと思っています。

理由は、

・洗車中にボディが見やすくなった

・カーポートの雰囲気が良くなった

・夕方や冬場でも作業しやすくなった

・ブログ用の写真も撮りやすくなった

・洗車スペースへの満足度が上がった

からです。

洗車道具そのものではありませんが、洗車環境を良くする設備としてはかなり満足度が高いです。


まとめ

今回は、カーポートにハニカムライトをDIYで取り付けた理由と、実際に使って感じたことを書いてみました。

カーポートは洗車しやすい環境ですが、暗さが気になることがありました。

特に202ブラックのような黒い車は、光の当たり方で汚れやキズの見え方が大きく変わります。

ハニカムライトを取り付けたことで、

・洗車中のボディ確認がしやすくなった

・拭き残しや水滴に気付きやすくなった

・カーポートの雰囲気が良くなった

・写真も撮りやすくなった

と感じています。

取り付けには手間がかかりましたが、洗車環境の改善としてはかなり満足度が高いDIYでした。

今後も洗車をしやすくするために、少しずつ環境を改善していきたいと思います。

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