洗車のやる気が出ない日もある
洗車が好きでも、毎回やる気満々というわけではありません。
仕事で疲れている日もあります。
時間があまりない日もあります。
天気が微妙な日もあります。
暑すぎる日や、逆に寒い日もあります。
それでも車の汚れが気になることはあります。
私の車は202ブラックのSAIなので、汚れや水滴跡がかなり目立ちます。
綺麗な時は本当に気持ちいいですが、汚れている時も分かりやすいです。
だからといって、毎回フルコースで洗車しようとすると疲れてしまいます。
今回は、洗車のやる気が出ない日でも最低限ここだけ洗うという、無理しない洗車ルールについて書いてみます。

毎回完璧に洗車しなくてもいい
洗車にハマると、毎回しっかり洗いたくなります。
高圧予洗い。
シャンプー手洗い。
ホイール洗浄。
細部洗浄。
純水すすぎ。
ブロワーで水滴飛ばし。
拭き上げ。
コーティングや犠牲膜の追加。
やろうと思えば、洗車の作業はいくらでも増えていきます。
もちろん時間と気力がある日は、それも楽しいです。
ただ、毎回それをやろうとすると洗車のハードルが上がります。
「今日はそこまでできないから洗車はやめよう」
となるより、最低限だけでも洗っておく方が気持ちが楽です。
洗車は完璧にやる日と、最低限で済ませる日を分けてもいいと思っています。
最低限洗いたいのはフロントまわり
やる気が出ない日でも、個人的に最低限洗いたいのはフロントまわりです。
フロントバンパー、ボンネット、フロントガラスあたりは、走行中の汚れが付きやすいです。
特に虫汚れは気になります。
放置すると落としにくくなりそうなので、できれば早めに流したい部分です。
全体洗車をする気力がなくても、フロントまわりだけでも綺麗にしておくと、かなり気分が違います。
車に乗る時に一番目に入りやすいのもフロントまわりです。
ここが綺麗だと、車全体も少し綺麗に見える気がします。
フロントガラスは視界にも関わる
フロントガラスも、最低限洗いたい場所です。
ボディの汚れは見た目の問題ですが、フロントガラスは視界にも関わります。
ホコリや水滴跡、虫汚れが付いていると、運転中に気になることがあります。
特に夜や雨の日は、ガラスの汚れが気になりやすいです。
洗車のやる気がない日でも、フロントガラスだけ綺麗にしておくと運転中の気持ちがかなり違います。
202ブラックのボディが多少汚れていても、ガラスが綺麗だと少しスッキリします。
最低限の洗車では、見た目だけでなく運転中に気になる部分を優先したいです。
ボディ全体が無理なら上面だけでもいい
車全体を洗う気力がない時は、上面だけでもいいと思っています。
ボンネット、ルーフ、トランクあたりです。
上面は雨やホコリの影響を受けやすいです。
水滴跡も残りやすい場所だと思います。
特に202ブラックでは、上面の汚れや水跡が目立ちます。
全体をシャンプー洗車するのが面倒でも、上面だけ軽く流しておくだけで気持ちが違います。
もちろん中途半端に濡らして乾かすと水滴跡が気になるので、やるなら最後は純水ですすいで、ブロワーや軽い拭き上げまでしたいです。
無理に全部やるのではなく、気になる部分を絞って洗うのもありだと思います。
足回りは汚れが気になる時だけでいい
ホイールやタイヤまわりは汚れやすい部分です。
ブレーキダストや泥汚れも付きます。
綺麗にすると車全体が引き締まって見えるので、足回り洗浄は満足感があります。
ただ、足回りまで洗うと時間がかかります。
N-BOXをホイールとタイヤまで通常洗車した時は、約1時間かかりました。
やる気がある日はいいですが、疲れている日に毎回足回りまでやるのは大変です。
そのため、足回りは汚れが気になる時だけでもいいと思っています。
毎回必ず洗う場所ではなく、必要な時に追加する場所という考え方です。
最低限洗車でも純水すすぎは使いたい
軽く済ませたい日でも、最後のすすぎには純水を使いたいです。
私はガラコート純水機を使っていて、インラインTDSメーターで0ppmを確認しながら洗車しています。
水道水で軽く流して、そのまま乾いてしまうと水滴跡が気になります。
特に202ブラックは、水ジミや水滴跡がかなり目立ちやすいです。
せっかく軽く洗っても、水滴跡が残ると逆に気になります。
そのため、最低限の洗車でも、最後は純水で高圧すすぎをしたいです。
純水を使うことで、軽い洗車でも気持ちに余裕が出ます。
ブロワーで水滴だけでも飛ばす
最低限洗車の時でも、小型ブロワーは使いたい道具です。
完全に乾かすためというより、水滴を減らして拭き上げを楽にするためです。
ドアミラー、エンブレム、グリル、隙間などは、水が残りやすいです。
そこから後で水が垂れてくると、せっかく洗ったのに少し気になります。
小型ブロワーで水滴をある程度飛ばしておくと、拭き上げがかなり楽になります。
やる気がない日ほど、道具で楽をしたいです。
無理に丁寧に全部拭き上げるより、ブロワーで水滴を減らして軽く仕上げる方が続けやすいと思っています。
コーティングや犠牲膜は無理にやらない
やる気が出ない日は、コーティングや犠牲膜の追加までは無理にやらなくていいと思っています。
プラズマコーティングαをベースにして、ビーディング、シルクメント、夜を使い分けるのは楽しいです。
ただ、毎回コーティングまでやろうとすると作業量が増えます。
疲れている日に、
「洗車もして、仕上げもして、犠牲膜も足さないと」
と思うと、洗車自体が面倒になります。
水弾きが弱くなってきた時。
時間がある時。
艶を出したい時。
そういうタイミングでやればいいと思っています。
最低限洗車の日は、汚れを落として水滴跡を防ぐくらいで十分です。
やる気がない日は短時間で終わらせる
やる気がない日の洗車は、短時間で終わらせることを意識したいです。
最初から完璧を目指すと、結局やる気がなくなります。
例えば、
・フロントまわりだけ
・ガラスだけ
・上面だけ
・気になる汚れだけ
というように、範囲を絞ります。
そして、純水ですすいで水滴を飛ばし、軽く拭き上げる。
これだけでも、やらないよりはかなり気持ちがいいです。
洗車は毎回100点を目指さなくてもいいと思っています。
30点でも50点でも、気になる部分が綺麗になれば十分な日もあります。
最低限ルールがあると洗車を続けやすい
洗車の最低限ルールを決めておくと、気持ちが楽になります。
「今日は全部やらなくてもいい」
と思えるからです。
私の場合なら、
・フロントまわりが気になるならそこだけ洗う
・フロントガラスはできれば綺麗にする
・上面の水滴跡が気になるなら軽く流す
・最後は純水ですすぐ
・小型ブロワーで水滴を飛ばす
このくらいを最低限の目安にしたいです。
毎回フルコースでやる必要はありません。
洗車を続けるためには、こういう逃げ道も大事だと思います。
まとめ
今回は、洗車のやる気が出ない日でも最低限ここだけ洗うという話を書いてみました。
洗車が好きでも、毎回やる気があるわけではありません。
疲れている日や時間がない日もあります。
それでも、202ブラックのSAIは汚れや水滴跡が目立ちやすいので、気になる部分だけでも綺麗にしておきたいです。
私の場合、最低限洗いたいのは、
・フロントまわり
・フロントガラス
・ボンネットやルーフなどの上面
・気になる汚れがある部分
です。
足回りやコーティング、犠牲膜の追加は、やる気がある日や必要な時だけでもいいと思っています。
最低限洗車でも、最後はガラコート純水機の純水ですすぎ、小型ブロワーで水滴を飛ばすと安心感があります。
洗車は完璧を目指しすぎると疲れます。
無理なく続けるためには、最低限だけで終わらせる日があってもいいと思いました。
これからも、その日の体力や時間に合わせて、無理しない洗車を続けていきたいです。
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