ブログを書くようになって写真の撮り方が変わった
ブログを始めてから、洗車中に写真を撮ることが増えました。
以前は、洗車したらそのまま終わりでした。
車が綺麗になったら満足。
それだけで十分でした。
しかしブログを書くようになってからは、洗車中でも、
・この作業は写真を撮っておいた方がいいな
・この道具はあとで記事にできそう
・洗車前と洗車後を撮っておけば比較できそう
と思うようになりました。
洗車そのものは同じでも、写真を撮るようになってから、作業の見方が少し変わった気がします。
今回は、洗車ブログを書くために最低限撮っておくと便利だと感じた写真について書いてみます。

最低限撮っておきたいのは作業前・道具・作業後
洗車記事を書く時に、毎回たくさん写真を撮る必要はないと思っています。
もちろん写真が多い方が分かりやすい記事にはなります。
しかし洗車中は手が濡れていますし、シャンプーが付いていることもあります。
そのため、作業中に何枚も写真を撮るのは意外と大変です。
私が最低限撮っておくと便利だと感じているのは、次の3つです。
・作業前の写真
・使った道具の写真
・作業後の写真
この3つがあるだけで、かなり記事にしやすくなります。
作業前の写真があると記事のきっかけを書きやすい
まず大事なのが、作業前の写真です。
洗車記事を書く時は、なぜ洗車したのかを書くことが多いです。
例えば、
・フロントの虫汚れが気になった
・1週間分の汚れを落としたかった
・ホイールやタイヤが汚れていた
・水滴跡やホコリが気になった
という感じです。
作業前の写真があると、その理由を書きやすくなります。
写真を見るだけで、
「この時はここが気になって洗車したんだった」
と思い出せます。
洗車後に記事を書こうとすると、意外と細かい理由を忘れていることがあります。
作業前の写真は、ブログを書く時のメモ代わりにもなります。
使った道具の写真があると内容を広げやすい
次に便利なのが、使った道具の写真です。
洗車記事では、どんな道具を使ったかがかなり大事だと思っています。
例えば、
・シャンプー
・20Lバケツ
・5Lバケツ
・小型ブロワー
・ショートガン
・高圧ホースリール
・ブラシ類
こういった写真があると、記事の内容を広げやすくなります。
道具の写真が1枚あるだけで、
・なぜ使ったのか
・どこに使ったのか
・使ってみてどうだったのか
・今後も使いたいか
という流れで書きやすくなります。
実際に、私のブログでも小型ブロワーやショートガン、バケツのような道具単体の記事が書けました。
道具の写真は、かなり使い回しやすい素材だと感じています。

作業後の写真があると記事を締めやすい
最後に撮っておきたいのが、作業後の写真です。
洗車記事では、最終的にどうなったかが大事です。
どれだけ手順を書いても、洗車後の写真があると記事が締まります。
洗車後の写真があると、
・綺麗になったことが伝わる
・作業した実感が出る
・記事の最後に使いやすい
・アイキャッチにも使える
というメリットがあります。
特に黒い車は、綺麗に仕上がった時の写真があるとかなり映えます。
202ブラックのSAIも、洗車後に綺麗に見えると写真を撮りたくなります。
作業後の写真は、記事のまとめ部分にも使いやすいです。
作業中の写真は撮れたら強い
作業前、道具、作業後の写真だけでも記事は書けます。
ただ、作業中の写真があるとさらに強いです。
例えば、
・ホイールをブラシで洗っている写真
・シャンプーを泡立てたバケツの写真
・ブロワーで水滴を飛ばしている写真
・高圧洗浄機で予洗いしている写真
こういった写真があると、実際に作業している感じが伝わりやすくなります。
ただし、作業中の写真は無理に撮らなくてもいいと思っています。
洗車中は手が濡れていますし、スマホを触りにくい場面も多いです。
写真を撮ることに気を取られて、洗車がやりにくくなってしまうと本末転倒です。
余裕がある時だけ撮るくらいで十分だと感じています。
写真が少なくても記事にできることは多い
以前は、写真がたくさんないと記事にしにくいと思っていました。
しかし実際には、写真が1枚から2枚でも書ける記事はあります。
例えば、
・洗車の考え方
・通常洗車と徹底洗車の使い分け
・道具を買って感じたこと
・片付けや収納の工夫
・ブログ用に写真を撮るようになった話
こういった記事は、写真が少なくても書きやすいです。
逆に、作業手順を細かく説明する記事では写真が多い方が向いています。
記事の内容によって、必要な写真の枚数は変わると感じました。
写真はブログ用だけでなく自分用の記録にもなる
写真を撮っておくと、ブログ用だけでなく自分用の記録にもなります。
あとから見返した時に、
・この時は通常洗車で30分だった
・N-BOXはホイールとタイヤまで洗って1時間だった
・この時にこの道具を使っていた
・この洗車方法が使いやすかった
ということを思い出せます。
洗車は回数を重ねると、どの時に何をしたか忘れやすいです。
写真があると、その時の作業を振り返りやすくなります。
ブログを書いていなかったとしても、写真を残しておく価値はあると思いました。
撮り忘れても気にしすぎない
洗車中に写真を撮り忘れることもあります。
むしろ、洗車に集中していると撮り忘れる方が自然だと思います。
私も作業が終わってから、
「この写真撮っておけばよかった」
と思うことがあります。
ただ、撮り忘れたからといって無理に再現する必要はないと思っています。
ブログは続けることも大事です。
毎回完璧な写真を揃えようとすると、記事を書くハードルが上がってしまいます。
撮れた写真を使って書ける記事を書く。
それくらいの方が続けやすいと感じています。
まとめ
今回は、洗車ブログ用に最低限撮っておきたい写真について書いてみました。
私が便利だと感じているのは、
・作業前の写真
・使った道具の写真
・作業後の写真
の3つです。
この3つがあるだけで、洗車記事はかなり書きやすくなります。
作業中の写真があればさらに分かりやすくなりますが、無理に撮る必要はありません。
手が濡れていたり、洗車に集中していたりすると、写真を撮るのが難しいこともあります。
それでも、最低限の写真を残しておくだけで、あとから記事にしやすくなります。
ブログを書くようになってから、洗車写真は単なる記録ではなく、記事作成の大事な材料になりました。
今後も無理のない範囲で写真を撮りながら、洗車の記録を残していきたいと思います。
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