洗車中に写真を60枚以上撮った
今回は、洗車中に写真を60枚以上撮って分かったことを書いてみます。
早朝洗車をした時に、ブログ用の写真も意識して撮りました。
フォームガンを使ってフロントに泡をかけた写真。
虫汚れ対策の写真。
予洗い中の写真。
純水すすぎ中の写真。
ブロワーで水滴を飛ばしている写真。
洗車後の202ブラックSAIの写真。
気づいたら、洗車1回で60枚以上の写真が増えていました。
実際にやってみて思ったのは、洗車ブログは作業しながら写真を撮るだけで、かなり記事ネタが増えるということです。

写真があると記事がかなり書きやすい
ブログを書いていて感じるのは、写真があると記事がかなり書きやすいということです。
洗車の記事は、文章だけでも書けます。
ただ、作業の流れや汚れの状態、仕上がりの違いは、写真がある方が伝わりやすいです。
例えば、
・フロントに虫汚れが付いていた
・フォームガンで泡をかけた
・純水ですすいだ
・ブロワーで水滴を飛ばした
・洗車後に艶が出た
こういう内容は、写真があるだけで説得力が変わります。
「実際にやった感」が出ます。
オソラズラボでは実体験ベースの記事を大事にしているので、写真があるだけで記事の書きやすさがかなり変わると感じました。
作業前・作業中・作業後を撮るだけで記事になる
洗車写真を撮る時に大事だと思ったのは、作業前・作業中・作業後を残すことです。
作業前の写真があると、どこが汚れていたのか分かります。
作業中の写真があると、どんな手順で洗ったのか伝わります。
作業後の写真があると、仕上がりが分かります。
この3つがあるだけで、記事の流れが作りやすいです。
例えば、今回の早朝洗車なら、
・フロントの虫汚れ
・予洗い
・フォームガンで泡をかける
・手洗い
・純水すすぎ
・ブロワー
・洗車後の艶
という流れで写真を残せます。
これだけで、1本の記事だけではなく、複数の記事に分けることもできます。
1回の洗車から複数の記事ネタが生まれる
今回、写真を60枚以上撮ってみて感じたのは、1回の洗車から複数の記事ネタが生まれるということです。
例えば、同じ早朝洗車でも切り口を変えると、いろいろ書けます。
・早朝洗車は暑い時期に楽だった
・フォームガンはフロントだけでも便利だった
・虫汚れは早めに落とした方がいい
・純水すすぎは水滴跡の不安を減らしてくれる
・小型ブロワーは拭き上げを楽にしてくれる
・202ブラックは洗車後の艶が分かりやすい
・洗車中の写真はブログ記事に使いやすい
実際に同じ洗車でも、見るポイントを変えれば記事のテーマも変わります。
写真を撮っておくと、あとから記事を作る時にかなり助かります。
フォームガンの写真は特に使いやすい
今回撮った写真の中でも、フォームガンの写真はかなり使いやすいと感じました。
泡が乗っている写真は、見た目で洗車中だと分かります。
文章で説明しなくても、写真だけで雰囲気が伝わります。
特に今回は、ディテールアーティストのフォームガンを使って、フロントの虫汚れ対策として泡をかけました。
中身には、ながら洗車の脱脂シャンプーを入れています。
車全体ではなく、フロントだけに泡をかけた写真でも十分に記事になります。
フォームガンは全面泡洗車のイメージがありますが、部分使いの写真でもかなり分かりやすいです。
洗車ブログでは、泡の写真はかなり強い素材だと思いました。

純水すすぎやブロワー写真も残しておくと便利
フォームガンのような派手な写真だけでなく、純水すすぎやブロワーの写真も残しておくと便利です。
私の洗車では、最後にガラコート純水機の純水ですすぐようにしています。
インラインTDSメーターで0ppmを確認できると、かなり安心感があります。
この「純水ですすいでいる場面」の写真があると、純水洗車の記事にも使えます。
さらに、小型ブロワーで水滴を飛ばしている写真も使いやすいです。
洗車後の拭き上げを楽にする話や、フロントまわりの隙間の水を飛ばす話にも使えます。
一見すると地味な作業写真でも、記事にするときにはかなり役立ちます。
似た写真でもあとから使い分けできる
洗車中に写真をたくさん撮ると、似たような写真も増えます。
同じフロントまわり。
同じ泡の写真。
同じブロワー中の写真。
同じ洗車後の艶写真。
最初は「こんなに似た写真はいらないかな」と思うかもしれません。
でも、ブログ用として考えると、似た写真でも意外と使い分けできます。
例えば、フォームガンの記事では泡が分かりやすい写真を使う。
虫汚れの記事ではフロント汚れが分かる写真を使う。
早朝洗車の記事では時間帯やカーポートの雰囲気が分かる写真を使う。
202ブラックの艶の記事では仕上がり重視の写真を使う。
同じ洗車で撮った写真でも、記事ごとに選び方を変えられます。
だから、少し多めに撮っておくくらいでちょうどいいと思いました。
写真を撮ると作業の記憶も残る
写真を撮るメリットは、記事に使えることだけではありません。
作業の記憶が残るのも大きいです。
洗車後に記事を書こうとしても、細かい流れを忘れることがあります。
どこから洗ったか。
何を使ったか。
どのタイミングで泡をかけたか。
どこが汚れていたか。
仕上がりはどうだったか。
写真があると、あとから見返して思い出せます。
今回も、早朝洗車中に写真を撮っていたことで、フォームガンを使った流れや、フロントの虫汚れ対策を記事にしやすくなりました。
ブログを書くなら、写真は記録としてもかなり大事だと感じました。
写真を撮りながら洗車するとネタに気づける
洗車中に写真を撮っていると、ただ洗っている時よりも記事ネタに気づきやすくなります。
例えば、フォームガンで泡をかけている時に、
「これ、全面じゃなくてフロントだけ使う記事にできるな」
と思えます。
虫汚れを見た時に、
「虫汚れは早めに落とした方がいい話が書けるな」
と思えます。
純水ですすいでいる時に、
「暑い時期でも純水があると安心という記事にできるな」
と思えます。
普通に洗車していたら流してしまうような作業も、写真を撮ることでネタとして残ります。
洗車ブログを書くなら、写真を撮ること自体がネタ探しにもなると思いました。

写真を撮りすぎても後から選べばいい
洗車中に写真を撮る時は、少し多めに撮っておく方がいいと思いました。
あとから見返すと、
「これはブレている」
「これは暗い」
「これは角度が微妙」
「これは記事に使いにくい」
という写真もあります。
でも、枚数が多ければ、その中から使いやすい写真を選べます。
逆に、写真が少ないと選べません。
洗車中は手が濡れていたり、作業に集中していたりするので、毎回完璧な写真は撮れません。
だからこそ、少し多めに撮っておく方が安心です。
今回のように60枚以上撮っておくと、後から記事ごとに使える写真を選びやすくなります。
ただし写真撮影に夢中になりすぎないことも大事
写真を撮るのは大事ですが、撮影に夢中になりすぎないことも大事だと思いました。
洗車中は、水やシャンプー、泡が乾かないように気をつける必要があります。
特に暑い時期や日差しがある時は、写真を撮っている間に乾いてしまうこともあります。
202ブラックは水滴跡やムラが気になりやすいので、作業を止めすぎるのは避けたいです。
写真は大事ですが、洗車作業が優先です。
撮れるタイミングで撮る。
無理に撮りすぎない。
乾きそうなら作業を優先する。
このバランスが大事だと思いました。
早朝洗車だと乾きにくいので、写真も少し撮りやすいです。
ブログ用写真は完璧じゃなくても使える
ブログ用の写真というと、綺麗に撮らないといけないと思いがちです。
もちろん、見やすい写真の方がいいです。
でも、完璧な写真でなくても、実際の作業が伝わる写真なら十分使えると思っています。
洗車ブログでは、プロっぽい写真より、実際に作業している雰囲気が大事だと感じます。
多少生活感があっても、自分で洗車している感じが出ます。
実体験ベースの記事なら、その方が自然です。
オソラズラボでは、実際にやったこと、失敗したこと、改善したことを中心に書いています。
だから、写真も完璧すぎるものより、リアルに作業している写真の方が合っていると思いました。
写真が増えると過去記事の修正にも使える
新しく撮った写真は、新しい記事だけでなく、過去記事の修正にも使えます。
例えば、以前書いた記事で写真が少なかったものに、後から写真を追加できます。
下書きだった記事も、写真が撮れたことで公開しやすくなります。
実際に今回の早朝洗車では、下書き用の写真も撮れました。
ブログは一度書いて終わりではなく、後から写真を追加したり、内部リンクを入れたり、内容を修正したりできます。
写真が増えると、過去記事の強化にもつながります。
新しい記事を書くためだけでなく、ブログ全体を育てるためにも、写真を撮っておく価値はあると思いました。
洗車1回がブログ資産になる感覚
洗車中に写真を撮るようになってから、1回の洗車がブログ資産になる感覚があります。
ただ車を綺麗にするだけではなく、
・写真が残る
・作業記録が残る
・記事ネタが増える
・過去記事の修正にも使える
・内部リンクの材料になる
というように、洗車そのものがブログ運営につながります。
これはかなり大きいです。
洗車は趣味として楽しいです。
さらに、それを記事にできれば、ブログのコンテンツにもなります。
今回60枚以上の写真を撮って、洗車とブログはかなり相性が良いと改めて感じました。
まとめ
今回は、洗車中に写真を60枚以上撮って分かったことを書いてみました。
早朝洗車をしながら、フォームガン、虫汚れ、予洗い、純水すすぎ、ブロワー、洗車後の艶などを撮影しました。
実際に写真を撮ってみると、洗車ブログは作業しながら写真を増やせると感じました。
写真があると、記事がかなり書きやすくなります。
作業前、作業中、作業後の写真があるだけで、記事の流れも作りやすいです。
さらに、1回の洗車から複数の記事ネタが生まれます。
フォームガンの記事。
虫汚れの記事。
早朝洗車の記事。
純水すすぎの記事。
ブロワーの記事。
写真を撮っておくことで、あとからいろいろな切り口で記事にできます。
もちろん、写真撮影に夢中になりすぎて洗車作業が雑になるのは避けたいです。
でも、無理のない範囲で写真を残しておくと、ブログ運営にはかなり役立ちます。
これからも洗車中に写真を撮りながら、実体験ベースの記事を増やしていきたいと思います。
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