ケルヒャーの高圧ホースが硬くて使いにくい?20m高圧ホースリールに変えて感じたメリット

洗車

ケルヒャーの高圧ホースが少し使いにくかった

私は洗車でケルヒャーK3を使用しています。

高圧洗浄機を導入してから、予洗いの汚れ落ちはかなり良くなりました。

ただ、使っているうちに気になってきたのが高圧ホースです。

純正ホースはしっかりしている反面、硬さが気になることがありました。

特に洗車中にホースを引き回す時、車の周りで取り回しにくいと感じる場面がありました。

高圧洗浄機自体は便利なのに、ホースの扱いが面倒だと洗車の快適さが少し落ちます。

そこで、ホース屋本店の20m高圧ホースリールを導入しました。


高圧洗浄機は便利だけど準備と片付けが面倒

高圧洗浄機は洗車にかなり便利です。

いきなりミットで触る前に、砂やホコリを高圧で流せるので安心感があります。

特に202ブラックの車は洗車キズが目立ちやすいので、予洗いは大事だと思っています。

ただ、高圧洗浄機は使うまでの準備と片付けが少し面倒です。

本体を出す。

ホースをつなぐ。

高圧ホースを伸ばす。

洗車後に片付ける。

この流れが面倒だと、洗車する前から少し気が重くなります。


純正ホースの硬さが気になっていた

私が特に気になっていたのは、高圧ホースの硬さです。

ホースが硬いと、洗車中に車の周りを移動する時に引っかかりやすくなります。

無理に引っ張ると、ホースが車体に当たらないかも気になります。

また、片付ける時も綺麗にまとめにくいです。

高圧洗浄機の性能には満足していても、ホースの取り回しが悪いと使い勝手に影響します。

そこで、もう少し洗車しやすいホース環境にしたいと思うようになりました。


20mの高圧ホースリールを導入

そこで導入したのが、20mの高圧ホースリールです。

私の場合は、ホース屋本店の高圧ホースリールを使っています。

20mあるので、車の周りを移動する時の余裕がかなり増えました。

ホースが短いと、途中で本体の位置を気にしたり、引っ張り具合を気にしたりします。

しかし20mあると、洗車中の動きに余裕が出ます。

洗車中にホースの長さを気にする回数が減ったのは大きなメリットでした。


柔らかいホースは取り回しが楽

20mという長さも便利ですが、それ以上に感じたのがホースの柔らかさです。

柔らかいホースは、洗車中の取り回しがかなり楽です。

車の周りを移動する時に、ホースがついてきやすいです。

硬いホースのように、変なクセがついて扱いにくい感じが少なくなりました。

高圧洗浄機を使っている時間そのものよりも、ホースを扱うストレスが減ったことの方が大きかったです。

洗車は細かいストレスが減るだけで、かなり快適になります。


ホースリールなので片付けも楽になった

高圧ホースリールにして良かった点は、片付けのしやすさです。

使い終わった後は、ホースをリールで巻き取るだけです。

以前のように、ホースを手でまとめる作業が減りました。

洗車は最後の片付けが面倒だと、次に使う時のハードルが上がります。

その点、ホースリールは片付けが楽なので、通常洗車との相性も良いです。

「洗車しようかな」

と思った時に、準備と片付けが楽なのはかなり大事だと感じました。


洗車カートとの相性も良かった

私は洗車カートに高圧洗浄機や水まわりの設備をまとめています。

そのため、高圧ホースリールも一緒に運用できるようにしています。

洗車カートにまとめることで、準備がかなり楽になりました。

高圧洗浄機、ホースリール、水まわりの接続がまとまっていると、洗車を始めるまでの手間が減ります。

ホースリール単体でも便利ですが、洗車カートと組み合わせることでさらに使いやすくなりました。


ショートガンとの組み合わせも使いやすい

高圧ホースリールと合わせて、ショートガンも使っています。

ショートガンは取り回しが良く、車の周りを移動しながら使いやすいです。

長いガンよりも扱いやすく、洗車中のストレスが減りました。

高圧ホースが柔らかくなり、ショートガンも使いやすくなると、予洗いからすすぎまでかなり楽になります。

高圧洗浄機の本体性能だけではなく、

・ホース

・ガン

・リール

・置き場所

こういった周辺環境も洗車の快適さに影響すると思いました。


洗車時間よりもストレスが減った

高圧ホースリールを導入したからといって、洗車時間が劇的に短くなったわけではありません。

しかし、洗車中のストレスはかなり減りました。

ホースが扱いやすい。

車の周りを移動しやすい。

片付けが楽。

この違いは大きいです。

洗車は毎回行う作業なので、少しの面倒が積み重なると続けにくくなります。

逆に、少し楽になるだけでも洗車のハードルは下がります。


実際に使って感じたメリット

20m高圧ホースリールを使って感じたメリットは以下です。

・ホースの取り回しが楽になった

・車の周りを移動しやすくなった

・ホースを片付けやすくなった

・洗車カートと組み合わせやすい

・高圧洗浄機を使うハードルが下がった

特に、ホースリールで片付けが楽になったのはかなり大きいです。

洗車は洗っている時間だけではなく、準備と片付けも含めて負担になります。

そこが楽になると、通常洗車もしやすくなります。


逆に気になった点

もちろん、良いことばかりではありません。

高圧ホースリールはサイズがあるので、置き場所は必要です。

ホースも20mあるため、環境によっては少し長すぎると感じる人もいるかもしれません。

また、リール本体もあるので、完全に省スペースというわけではありません。

私の場合は洗車カートに組み込んでいるので問題ありませんが、保管場所が少ない場合は事前に置き場所を考えた方が良いと思います。


まとめ

今回は、ケルヒャーK3で使っている高圧ホースを、20m高圧ホースリールに変えて感じたことを書いてみました。

純正ホースでも洗車はできます。

しかし、私の場合はホースの硬さや片付けの面倒さが気になっていました。

20m高圧ホースリールを導入してからは、

・ホースの取り回しが楽になった

・車の周りを移動しやすくなった

・片付けが楽になった

・洗車カートとの相性も良かった

と感じています。

洗車時間が大きく短くなるというより、洗車中のストレスが減る道具だと思いました。

高圧洗浄機を使っていてホースの硬さや片付けが気になる人には、ホースリール化はかなり便利な改善だと感じています。

今後も洗車しやすい環境を少しずつ整えながら、202ブラックのSAIを綺麗に維持していきたいと思います。

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