洗車ブログを続けるコツは無理に大作を書かないこと|小さな記事を積み上げる考え方

ブログ運営

ブログ記事は大作じゃなくてもいい

ブログを書いていると、どうしても大きな記事を書きたくなります。

しっかりしたレビュー記事。

写真がたくさんある作業手順。

詳しい比較記事。

長くて情報量の多い記事。

もちろん、そういう記事は大事です。

でも、毎回それを目指していると、記事を書くハードルがかなり上がります。

特に洗車ブログの場合、毎回新しい道具を買うわけではありません。

毎回大きな施工をするわけでもありません。

普通の洗車をして、少し気付いたことがある。

それだけの日もあります。

でも、それでも記事にはできます。

最近は、無理に大作を書こうとするより、小さな記事を積み上げる方が自分には合っていると感じています。


大作を狙うと手が止まりやすい

大きな記事を書こうとすると、準備することが増えます。

写真をたくさん用意したい。

作業手順を細かく書きたい。

関連記事も整えたい。

タイトルもSEOを考えたい。

内容の重複も避けたい。

そう考えていると、なかなか書き始められません。

「もう少し写真を撮ってからにしよう」

「もっと内容を整理してからにしよう」

「これは後でまとめて書こう」

そうやって後回しになることがあります。

でも、ブログは書かないと増えません。

完璧な大作を待っている間に、小さな記事を1本でも公開した方が前に進みます。


小さな気付きでも記事になる

洗車をしていると、小さな気付きがあります。

早朝に洗車すると楽だった。

フォームガンは毎回使わなくてもいいと思った。

純水すすぎをすると水滴跡の不安が減った。

洗車写真は作業前・作業中・作業後で撮ると使いやすい。

通常洗車と徹底洗車を分けると続けやすい。

こういう気付きは、一つ一つは小さいです。

でも、それを一つのテーマに絞れば記事になります。

大きなレビュー記事ではなくても、自分が実際に感じたことなら書けます。

小さな気付きは、洗車ブログにとってかなり大事なネタだと思っています。


1テーマに絞ると書きやすい

小さな記事を書く時に意識しているのは、1テーマに絞ることです。

例えば、1回の洗車について全部書こうとすると長くなります。

予洗い。

泡洗車。

シャンプー。

純水すすぎ。

ブロワー。

拭き上げ。

写真撮影。

片付け。

全部を書こうとすると大作になります。

でも、その中から一つだけ選べば書きやすくなります。

「今日はフォームガンの使い方だけ」

「今日は早朝洗車の感想だけ」

「今日は写真を撮って分かったことだけ」

こうやってテーマを小さくすると、記事の方向がはっきりします。


写真が少なくても記事にできる

大作記事にしようとすると、写真もたくさん欲しくなります。

作業前の写真。

作業中の写真。

道具の写真。

施工後の写真。

比較写真。

たしかに写真が多いと記事は作りやすいです。

でも、毎回そんなに写真があるわけではありません。

洗車に集中していて撮り忘れることもあります。

同じような写真ばかりになることもあります。

そんな時でも、小さな考え方の記事なら写真1枚でも成立します。

洗車後の202ブラックSAIの写真。

洗車道具を軽く並べた写真。

ブログ管理リストのスクリーンショット。

このくらいでも、記事のテーマによっては十分使えます。


小さな記事は続けやすい

ブログを続けるには、記事を書くハードルを下げることも大事だと思っています。

毎回3時間も4時間もかかる記事ばかりだと、続けるのが大変です。

仕事がある日。

疲れている日。

家の用事がある日。

洗車だけで時間を使った日。

そういう日でも、小さな記事なら書ける可能性があります。

完璧な記事を1本書くより、まず1本公開する。

その積み重ねで記事数が増えていきます。

ブログ初心者のうちは、特にこの考え方が大事だと感じています。


小さくても実体験なら価値がある

小さな記事でも、実体験があれば価値はあると思っています。

実際に使った道具。

実際に洗った車。

実際に困ったこと。

実際に改善したこと。

実際に感じたこと。

こういう内容は、自分の経験から出てきたものです。

たとえ短めの記事でも、実体験が入っていれば書く意味があります。

逆に、無理に大きく見せようとして、実体験から離れてしまう方がよくないと思っています。

オソラズラボでは、自分が実際にやったことを中心に書きたいです。

その意味では、小さな気付きの記事でも十分ありだと感じています。


大作記事と小さな記事を混ぜればいい

もちろん、大作記事が不要というわけではありません。

純水器の導入。

ケルヒャーK3の静音BOX。

洗車カートのDIY。

コーティングの施工。

こういうテーマは、しっかり書いた方が良いと思います。

写真も多い方が分かりやすいです。

ただ、すべての記事を大作にする必要はありません。

大きな記事も書く。

小さな気付きの記事も書く。

このバランスが大事だと思っています。

大作記事ばかりだと疲れます。

小さな記事ばかりだと内容が薄くなりやすいです。

だから、テーマに合わせて記事の大きさを変えるのがちょうどいいと感じています。


100記事を目指すなら小さく積み上げる

ブログで100記事を目指すなら、小さな記事を積み上げる考え方はかなり大事だと思っています。

毎回大作を書こうとすると、100記事までの道のりがかなり遠く感じます。

でも、洗車中に感じた小さなことを1記事にしていけば、少しずつ増やせます。

洗車のやる気が出ない日。

写真が少ない日。

普通の通常洗車の日。

新しい道具を使っていない日。

そういう日でも、切り口を変えれば記事になります。

大事なのは、無理に大きなネタを探しすぎないことです。

日常の中にある小さな気付きを拾っていく。

これが、100記事を目指すうえでかなり大事だと感じています。


記事数が増えるとあとからつながる

小さな記事でも、積み上げていくと後からつながります。

フォームガンの記事。

早朝洗車の記事。

虫汚れの記事。

純水すすぎの記事。

洗車写真の記事。

ブログ運営の記事。

それぞれは小さな記事でも、増えてくると関連記事としてつなげやすくなります。

最初は単体の記事でも、後から内部リンクでつながります。

記事数が少ない時は、関連記事を入れる先も限られます。

でも記事が増えてくると、サイト全体でテーマを補強できるようになります。

小さな記事を積み上げる意味は、後から出てくるのだと思います。


無理に完璧を目指さない方が進む

ブログも洗車も、完璧を目指しすぎると疲れます。

洗車では、毎回フルコースにしなくてもいいと思っています。

ブログでも、毎回大作にしなくてもいいと思っています。

できる範囲で書く。

実体験を残す。

あとで必要なら直す。

このくらいの考え方の方が、自分には合っています。

もちろん、適当に書くという意味ではありません。

事実と違うことは書かない。

実際に使っていないものを使ったように書かない。

読者に誤解されるような内容は避ける。

そこは大事です。

ただ、文章の完成度や写真の枚数で止まりすぎないようにしたいです。


小さな記事でも積み上げればブログになる

1本だけ見ると、小さな記事かもしれません。

でも、10本、20本、50本と増えていくと、ブログ全体の厚みになります。

洗車の考え方。

道具の使い方。

失敗談。

改善記録。

写真の撮り方。

純水やコーティングの使い分け。

こういう記事が少しずつ増えることで、オソラズラボらしさが出てくると思っています。

大作記事だけでブログを作るのではなく、小さな実体験記事も積み上げる。

その方が、自分の洗車スタイルや考え方も伝わりやすい気がします。


まとめ

今回は、洗車ブログを続けるコツは無理に大作を書かないことだと感じた話を書いてみました。

ブログを書いていると、しっかりした大きな記事を書きたくなります。

でも、毎回大作を目指すと手が止まりやすくなります。

洗車ブログでは、小さな気付きでも記事になります。

早朝洗車が楽だったこと。

フォームガンを毎回使わなくてもいいと思ったこと。

純水すすぎで安心感があったこと。

写真が少なくても考え方の記事なら書けること。

こういう実体験を一つずつ記事にしていけば、無理なく積み上げられます。

もちろん、大作記事も必要です。

ただ、小さな記事と大きな記事を混ぜながら続ける方が、自分には合っていると感じています。

100記事を目指すなら、完璧な記事だけを待つのではなく、日常の中にある小さなネタを拾っていく。

これからも、無理に大作ばかり狙わず、実体験を小さく積み上げていきたいです。

関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました