N-BOXをホイールとタイヤまで通常洗車したら1時間で終わった|軟水予洗いと純水すすぎで仕上げました

洗車

今回はN-BOXを通常洗車しました

今回はN-BOXの通常洗車を行いました。

普段は自分のSAIを洗車することが多いのですが、今回はN-BOXです。

使用した機材や洗車の流れは、以前SAIを通常洗車した時とほぼ同じです。

手順としては、

・軟水で高圧予洗い

・シャンプー手洗い

・ホイールとタイヤ洗浄

・純水で高圧すすぎ

・小型ブロワーで水滴をある程度飛ばす

・軽く拭き上げ

という流れです。

今回は通常洗車として作業しましたが、ホイールとタイヤまで洗ったため、作業時間は約1時間でした。


SAIと同じ手順でもN-BOXは時間がかかった

以前、202ブラックのSAIを通常洗車した時は約30分で終わりました。

今回のN-BOXは、同じような流れで洗車しましたが約1時間かかりました。

理由として大きいのは、今回はボディだけではなくホイールとタイヤも洗ったことです。

さらにN-BOXは軽自動車ですが、背が高く、ルーフまわりやスライドドア周辺も洗う必要があります。

軽自動車だから短時間で終わると思いがちですが、実際に洗ってみると意外と作業範囲が広いです。

特に足まわりまで洗うと、通常洗車でもそれなりに時間がかかると感じました。


まずは軟水で高圧予洗い

最初は軟水を使って、高圧洗浄機で予洗いしました。

私の洗車環境では、予洗いは軟水を使っています。

理由は、純水器の樹脂消耗を抑えるためです。

最初からすべて純水を使うと、どうしても純水樹脂の消耗が早くなります。

そのため、最初の汚れ落としは軟水で行い、シャンプー後のすすぎから純水を使うようにしています。

予洗いでは、ボディ表面のホコリや砂汚れをしっかり流しました。

水を使う工程はすべて高圧洗浄機を使っています。


N-BOXはルーフが洗いにくい

N-BOXを洗っていて感じたのは、ルーフの洗いにくさです。

軽自動車とはいえ、N-BOXは背が高い車です。

そのため、ルーフを洗う時は少し気を使います。

SAIのようなセダン系と比べると、上方向の作業が増えます。

予洗いでも手洗いでも、ルーフまわりをしっかり洗おうとすると少し時間がかかりました。

N-BOXの通常洗車がSAIより長くなった理由の一つは、このルーフまわりの作業だと思います。


シャンプーを泡立てて手洗い

予洗い後は、シャンプーを泡立てて手洗いしました。

今回も通常洗車なので、鉄粉除去や水垢除去までは行っていません。

あくまで普段の汚れを落とすための洗車です。

シャンプーをしっかり泡立てて、ボディ全体を洗っていきました。

N-BOXは平面だけでなく、スライドドア周辺やリアまわりなど、意外と洗う場所が多いです。

軽自動車だから短時間で終わると思っていましたが、丁寧に洗うとそれなりに時間がかかります。


スライドドアまわりも汚れが気になる

N-BOXはスライドドアの車なので、ドアまわりの汚れも気になります。

ドアレール付近やサイド下部は、普段の走行で汚れが溜まりやすい部分だと思います。

通常洗車なので細部まで徹底的に洗うわけではありませんが、目につく部分はしっかり洗いました。

特にサイド下部は汚れが残りやすいので、シャンプー手洗いの時に少し意識しました。

こういう部分を洗っていると、普通の軽自動車というより、軽ハイトワゴンらしい洗車の大変さを感じます。


今回はホイールとタイヤも洗った

今回はボディだけではなく、ホイールとタイヤも洗いました。

普段の通常洗車ではボディ中心で終わらせることもありますが、今回は足まわりの汚れも気になっていたため一緒に洗いました。

ホイールやタイヤは、ボディとは違う汚れ方をします。

ブレーキダスト、泥汚れ、タイヤ表面の汚れなどがあるため、ボディ洗車とは別で少し時間がかかります。

今回の洗車時間が約1時間になった理由は、N-BOXのルーフやスライドドアまわりだけでなく、ホイールとタイヤまで洗ったことも大きいと思います。


足まわりまで洗うと満足感が高い

ボディだけ綺麗にしても、ホイールやタイヤが汚れていると少し気になります。

逆に足まわりまで綺麗になると、車全体が引き締まって見えます。

特にN-BOXのように普段使いしやすい車は、足まわりにも汚れが付きやすいです。

毎回しっかり洗う必要はないと思いますが、時間がある時はホイールとタイヤまで洗うと満足感が高いです。

今回は約1時間かかりましたが、足まわりまで洗えたので仕上がりには満足できました。


シャンプー後は純水で高圧すすぎ

シャンプー手洗い後は、純水を使って高圧洗浄機ですすぎました。

私の普段の洗車では、

・予洗いは軟水

・シャンプー後のすすぎは純水

という使い方をしています。

軟水で予洗いして純水樹脂を節約しつつ、最後のすすぎでは純水を使って水シミをできるだけ抑える目的です。

N-BOXはボディ面が立っている部分も多いので、泡が残らないように上から下へしっかり流しました。


小型ブロワーで水滴を飛ばす

純水ですすいだ後は、小型ブロワーで水滴をある程度飛ばしました。

N-BOXはミラーまわりやドアノブまわり、スライドドア周辺など、水が残りやすい場所があります。

そのまま拭き上げると、後から水が垂れてくることがあります。

小型ブロワーで先に水滴を飛ばしておくと、拭き上げがかなり楽になります。

完全に乾かす目的ではなく、あくまで拭き上げ補助として使っています。


最後は軽く拭き上げ

ブロワーで水滴を飛ばした後は、軽く拭き上げました。

シャンプー後のすすぎに純水を使っているので、水シミへの不安はかなり少なくなります。

ただし、完全に放置するわけではありません。

特にN-BOXのようにミラーやドアまわりから水が垂れやすい車は、最後に軽く拭き上げた方が安心です。

ブロワーで水滴を減らしてから拭くので、タオルの負担も少なく感じました。


通常洗車の作業時間は約1時間だった

今回のN-BOX通常洗車は、約1時間で終わりました。

内容としては、

・軟水で高圧予洗い

・シャンプー手洗い

・ホイールとタイヤ洗浄

・純水で高圧すすぎ

・小型ブロワーで水滴飛ばし

・軽く拭き上げ

までです。

SAIの通常洗車は約30分で終わったことがありますが、今回のN-BOXは約1時間かかりました。

理由としては、ボディだけではなくホイールとタイヤも洗っていたことが大きいと思います。

N-BOXは背が高く、ルーフまわりにも少し時間がかかります。

さらにホイールとタイヤまで洗うと、通常洗車でも30分では終わりにくいと感じました。

軽自動車だから短時間で終わると思いがちですが、洗う範囲を増やすと意外と時間がかかります。


N-BOXは軽自動車でも洗いごたえがある

今回洗ってみて、N-BOXは軽自動車でも洗いごたえがある車だと感じました。

ボディサイズだけで見るとコンパクトですが、背が高いので作業範囲は意外と広いです。

ルーフ。

サイド。

リアゲート。

スライドドアまわり。

ホイールとタイヤ。

こういった部分を順番に洗っていくと、思ったより時間がかかります。

ただ、洗車後に綺麗になったN-BOXを見ると、やっぱり洗って良かったと思えます。


まとめ

今回は、N-BOXを通常洗車しました。

使用した機材や手順は、以前SAIを通常洗車した時とほぼ同じです。

今回の流れは、

・軟水で高圧予洗い

・シャンプー手洗い

・ホイールとタイヤ洗浄

・純水で高圧すすぎ

・小型ブロワーで水滴を飛ばす

・軽く拭き上げ

という内容でした。

作業時間は約1時間でした。

SAIの通常洗車は約30分で終わりましたが、今回はホイールとタイヤまで洗ったため、N-BOXは約1時間かかりました。

また、N-BOXは背が高く、ルーフやスライドドアまわりもあるため、軽自動車でも意外と洗いごたえがあります。

それでも、軟水と純水を使い分けて高圧洗浄機で洗う流れは、N-BOXでもかなり使いやすいと感じました。

今後も汚れ具合や車種に合わせて、通常洗車としっかり洗車を使い分けていこうと思います。

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