記事数が増えると管理が大変になる
ブログを始めたばかりの頃は、記事数も少ないので管理はそこまで難しくありませんでした。
どの記事を書いたのか。
どの記事を公開したのか。
どの記事が下書きなのか。
このあたりも、なんとなく頭の中で覚えていられました。
しかし記事数が増えてくると、だんだん記憶だけでは厳しくなってきます。
特にオソラズラボでは、洗車、DIY、ブログ運営、転職、副業など、いろいろなテーマで記事を書いています。
記事数が増えるほど、
「この内容はもう書いたっけ?」
「このタイトルの記事は公開済みだっけ?」
「関連記事に入れていいURLはどれだっけ?」
と迷う場面が増えてきました。
今回は、ブログ記事が増えるほど管理リストが大事だと感じた理由について書いてみます。

書いた記事と公開した記事は別で考える必要がある
ブログを運営していて感じたのは、書いた記事と公開した記事は別物だということです。
記事本文を作っただけでは、まだ公開済みではありません。
下書きに入れただけの記事もあります。
写真が足りなくて、まだ公開していない記事もあります。
この状態で、記憶だけを頼りに関連記事を入れようとすると危ないです。
「この前書いたから関連記事に入れよう」
と思っても、その記事がまだ公開されていなければ、リンクとしては使えません。
読者から見れば、公開されている記事だけが存在する記事です。
ブログ管理では、書いたかどうかよりも、公開済みURLがあるかどうかがかなり大事だと感じました。
関連記事はURLがある記事だけにしたい
関連記事を入れる時に一番大事なのは、実際に公開されているURLがあることです。
タイトルだけ作った記事。
下書きの記事。
まだ公開していない記事。
これらを関連記事に入れてしまうと、リンク管理が崩れてしまいます。
特に記事数が増えてくると、似たようなテーマの記事も増えます。
洗車なら、
・純水器の記事
・軟水器の記事
・TDSメーターの記事
・通常洗車の記事
・ホイール洗浄の記事
ブログ運営なら、
・記事数を増やした話
・下書きを量産する話
・サチコを見る話
・写真を撮る話
このように関連しそうな記事が多くなります。
だからこそ、関連記事は「記憶」ではなく「管理リストのURL欄」を基準にした方が安全だと感じました。
URL欄があると公開済みか判断しやすい
ブログ管理リストにURL欄を作っておくと、公開済みかどうかがかなり分かりやすいです。
URLが入っている記事は公開済み。
URLが空欄の記事は、まだ下書きや未公開。
このように見分けられます。
もちろん細かく見れば、公開設定やインデックス状況もあります。
ただ、関連記事を選ぶ時の最低条件としては、URLがあるかどうかが分かればかなり助かります。
記事タイトルだけでは、公開済みかどうか分からないことがあります。
しかしURL欄を見れば、少なくともリンクとして使えるかどうかを判断しやすいです。
記事数が増えるほど記憶では追いつかない
最初の10記事くらいなら、どの記事を書いたか覚えていられると思います。
しかし30記事、50記事と増えてくると、さすがに記憶だけでは厳しくなります。
似たテーマの記事も増えていきます。
例えば洗車系だけでも、
・純水器を導入した話
・純水器のTDS値を見た話
・軟水器と純水器を使い分ける話
・通常洗車の話
・洗車時間を測った話
など、近い内容の記事が増えます。
ブログ運営系も同じです。
ブログを始めた理由、記事数を増やす理由、サチコを見る話、写真管理の話など、似たような方向性の記事が増えていきます。
だからこそ、タイトルとURLを一覧で管理しておくことはかなり大事だと思いました。
重複記事を避けるためにも管理リストは必要
ブログ記事が増えると、重複記事にも気をつけたくなります。
完全に同じ内容の記事を何本も書いてしまうと、読者から見ても分かりにくくなります。
もちろん、同じテーマでも切り口を変えれば別記事にできます。
例えば「純水洗車」というテーマでも、
・純水器を導入した理由
・TDS値を監視する理由
・夏に純水を使いたい理由
・洗車時間への影響
というように、切り口を変えれば記事になります。
ただ、その判断をするためにも、既にどんな記事を書いたかを把握しておく必要があります。
管理リストがあれば、既存記事を見ながら新しい切り口を考えやすくなります。
内部リンクを考える時にも便利
ブログ管理リストは、内部リンクを考える時にも便利です。
記事を書いていると、
「この記事には、あの記事を関連記事として入れたい」
と思うことがあります。
その時にリストがあると、タイトルとURLをすぐ確認できます。
特にオソラズラボでは、記事同士をつなげやすいテーマが多いです。
例えば、
・洗車カートの記事から高圧ホースリールの記事へ
・純水器の記事からTDSメーターの記事へ
・通常洗車の記事から朝洗車の記事へ
・ブログ運営の記事から下書き量産の記事へ
このように、近いテーマ同士をつなげることで、読者も他の記事を読みやすくなります。
内部リンクを整えるためにも、管理リストはかなり役立つと感じました。
下書き記事も分けておくと後で使いやすい
公開済み記事だけでなく、下書き記事も分けて管理しておくと便利です。
下書きは、まだ公開していないだけで、今後使える記事候補です。
例えば、
・写真が足りない
・内容をもう少し直したい
・関連記事を後で入れたい
・公開タイミングをずらしたい
こういった理由で下書きにしている記事もあります。
下書きを管理しておけば、
「写真が撮れたらこの記事を公開しよう」
「このテーマはまだ公開していないから次に出せる」
と判断しやすくなります。
ただし、下書きは関連記事には入れない方が安全です。
公開されていない記事は、読者が読めないからです。
サチコを見る時にも管理リストが役立つ
Google Search Console、いわゆるサチコを見る時にも、管理リストは役立ちます。
サチコでは、どの記事が検索結果に表示されているか、どんな検索クエリで出ているかを確認できます。
その時に、ブログリストがあると記事ごとの状態を見比べやすいです。
例えば、
・このURLの記事は表示回数が出ている
・このテーマの記事はまだインデックスされていない
・このクエリに近い記事を追加で書けそう
というように考えやすくなります。
記事数が増えるほど、サチコのデータとブログ管理リストを合わせて見ることが大事になりそうだと感じています。
管理リストがあるとブログを育てている感じが出る
ブログ管理リストを作っていると、ただ記事を書いているだけではなく、ブログ全体を育てている感じが出ます。
記事数が増えていく。
URLが増えていく。
下書きが公開済みに変わる。
内部リンクがつながっていく。
こういう変化が見えると、ブログ運営のモチベーションにもなります。
記事を書くだけでも前に進んでいますが、管理リストで見える形にすると、積み上がっている感じが分かりやすいです。
オソラズラボは記事数を増やしていく方針なので、管理リストは今後さらに重要になりそうです。
まとめ
今回は、ブログ記事が増えるほど管理リストが大事だと感じた理由について書いてみました。
記事数が少ないうちは、どの記事を書いたかを覚えていられます。
しかし記事数が増えると、
・公開済み記事
・下書き記事
・URLがある記事
・関連記事に使える記事
・まだ公開していない記事
を記憶だけで管理するのは難しくなります。
特に関連記事は、公開済みURLがある記事だけを使う必要があります。
タイトルだけ作った記事や下書き記事を入れてしまうと、リンク管理が崩れてしまいます。
そのため、今後はブログリストのURL欄を基準にして関連記事を選びたいと思っています。
ブログは記事を書いて終わりではなく、公開後の管理や内部リンクも大事です。
これからも記事数を増やしながら、管理リストを使ってオソラズラボを少しずつ整えていきたいと思います。


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