30分洗車と1時間洗車の違い|SAIとN-BOXを洗って感じた作業量の差

洗車

同じ通常洗車でも30分と1時間の差が出る

洗車をしていると、同じ「通常洗車」でも車によって作業時間がかなり変わると感じます。

私の場合、202ブラックのSAIは通常洗車で約30分くらいで終わることがあります。

一方で、妻のN-BOXをホイールやタイヤまで洗った時は、約1時間かかりました。

どちらも自宅のカーポートで洗っていて、洗車環境は大きく変わりません。

高圧洗浄機、軟水、純水、小型ブロワーなど、使っている道具も基本的には同じです。

それでも、車の形や洗う範囲が変わるだけで、作業時間はかなり変わります。

今回は、SAIの30分洗車とN-BOXの1時間洗車を比べて、作業量の違いについて書いてみます。


SAIは30分で通常洗車できることがある

私のSAIは202ブラックです。

黒いボディなので、水滴跡や拭き傷にはかなり気を使います。

ただ、車の高さや形としては、洗車しやすい部分もあります。

特に天井は踏み台なしで洗えます。

ボディ全体を洗う流れも作りやすく、いつもの通常洗車なら30分くらいで終わることがあります。

基本の流れは、

軟水で高圧予洗い。

シャンプー手洗い。

純水で高圧すすぎ。

小型ブロワーで水滴を飛ばす。

最後に軽く拭き上げる。

この流れです。

202ブラックなので仕上げには気を使いますが、車高が低めなので作業の移動はしやすいです。


N-BOXは1時間かかることがある

N-BOXを洗うと、SAIより時間がかかりやすいです。

以前、N-BOXをホイールとタイヤまで通常洗車した時は、約1時間かかりました。

N-BOXは軽自動車なので、車自体は大きく見えないかもしれません。

でも、洗車してみると作業量は意外とあります。

特に大きいのが高さです。

N-BOXは背が高いので、天井を洗うには踏み台が必要になります。

ルーフを洗う。

踏み台を移動する。

すすぎ残しを確認する。

ブロワーや拭き上げでも高さを意識する。

このあたりで、SAIより手間が増えます。

さらにホイールやタイヤまで洗うと、足回り洗車の時間も追加されます。


車高の違いで洗車時間は変わる

SAIとN-BOXを洗っていて一番分かりやすい違いは、車高です。

SAIは踏み台なしで天井を洗えます。

手を伸ばせばルーフ全体を洗いやすく、作業の流れも止まりにくいです。

一方で、N-BOXは踏み台がないと天井をしっかり洗うのが難しいです。

ルーフ中央付近は特に届きにくいです。

無理に手を伸ばして洗おうとすると、姿勢がきつくなります。

洗い残しも不安になります。

踏み台を使えばかなり楽になりますが、その分だけ出す手間、移動する手間、安全に乗る手間が増えます。

この差は、洗車時間にかなり影響します。


洗う範囲で作業時間は大きく変わる

洗車時間は、車種だけでなく「どこまで洗うか」でも変わります。

ボディだけを洗うのか。

ホイールまで洗うのか。

タイヤまで洗うのか。

細かい隙間まで洗うのか。

この違いで、同じ車でも作業時間は変わります。

SAIの30分洗車は、通常のボディ洗車を中心にした流れです。

もちろん、汚れ具合によって変わりますが、毎回ホイールまでガチで洗うわけではありません。

一方で、N-BOXを1時間洗車した時は、ホイールとタイヤまで洗っています。

足回りまで含めると、それだけで作業量が増えます。

洗車時間は車の大きさだけではなく、作業範囲でもかなり変わると感じています。


足回りまで洗うと時間が増える

ホイールやタイヤまで洗うと、洗車時間は一気に伸びます。

ホイール表面を洗う。

ナット周りを洗う。

スポークの隙間を洗う。

タイヤまわりを流す。

最後にしっかりすすぐ。

これだけでも、意外とやることがあります。

私は足回り用に8Lバケツを使っています。

ホイール汚れをボディ側に持ち込みたくないので、ボディ用とは分けています。

足回りを洗う日は、先にホイールやタイヤを済ませてからボディ洗車に入ることが多いです。

この流れは安心感がありますが、その分時間はかかります。


SAIは202ブラックなので仕上げに気を使う

SAIは30分で洗えることがありますが、楽なだけではありません。

202ブラックなので、仕上げにはかなり気を使います。

水滴跡。

拭きムラ。

洗車傷。

こういうものが目立ちやすいです。

だから、純水すすぎや小型ブロワーはかなり重要です。

最後に純水ですすいで、水滴跡への不安を減らす。

小型ブロワーで水滴を飛ばして、拭き上げの負担を減らす。

残った水を軽く拭き上げる。

この流れがあるから、30分くらいでも通常洗車として成立しやすいです。

SAIは高さの面では洗いやすいですが、色の面では気を使う車だと感じています。


N-BOXは高さと足回りで時間がかかる

N-BOXは、SAIとは違う大変さがあります。

一番大きいのは高さです。

天井を洗うために踏み台が必要になります。

ルーフを洗う時だけでなく、すすぎや拭き上げでも踏み台がある方が楽です。

さらに、ホイールとタイヤまで洗うと足回りの作業も増えます。

N-BOXは軽自動車なので、車体が大きいという印象は少ないかもしれません。

でも、洗車では背の高さがかなり効いてきます。

実際に洗ってみると、

「小さい車だからすぐ終わる」

という感じではありませんでした。

ホイールとタイヤまで洗うと、1時間くらいかかるのも納得です。


道具があっても車の形で時間は変わる

洗車道具が増えると、作業はかなり楽になります。

高圧洗浄機。

軟水機。

純水機。

インラインTDSメーター。

小型ブロワー。

洗車カート。

足回り用8Lバケツ。

こういう道具があると、洗車の流れは作りやすくなります。

ただ、道具があればどの車も同じ時間で洗えるわけではありません。

SAIとN-BOXを洗っていると、車の形で作業時間が変わることを感じます。

天井の高さ。

ホイール洗浄の有無。

足回りまで洗うかどうか。

拭き上げのしやすさ。

このあたりが合わさって、30分と1時間の差になっていると思います。


毎回同じ洗車時間にはならない

洗車時間は、毎回同じにはなりません。

汚れ具合が違います。

気温も違います。

水滴の乾きやすさも違います。

足回りまで洗うかどうかも違います。

写真を撮りながら洗車するかどうかでも変わります。

だから、SAIは必ず30分、N-BOXは必ず1時間というわけではありません。

あくまで、実際に洗ってみた時の目安です。

ただ、感覚としては、SAIの通常洗車は短時間で終わりやすく、N-BOXは作業量が増えやすいと感じています。

洗車時間は、車種と作業範囲でかなり変わります。


ボディ優先の日と足回りまで洗う日を分ける

洗車を続けるなら、毎回フルコースにしなくてもいいと思っています。

ボディ優先の日。

足回りまで洗う日。

軽めに済ませる日。

しっかり洗う日。

こうやって分ける方が、自分には合っています。

毎回ホイールやタイヤまで洗おうとすると、洗車のハードルが上がります。

逆に、今日はボディだけでいいと決めると、短時間でも洗車しやすくなります。

SAIなら30分くらいで通常洗車できることがあります。

N-BOXでも、足回りまでやるかどうかで時間は変わると思います。

大事なのは、その日の汚れ具合とやる気に合わせて作業量を決めることだと感じています。


洗車時間の差はブログネタにもなる

SAIとN-BOXを洗っていて面白いのは、同じ洗車でも感じることが違うところです。

SAIは202ブラックの仕上げに気を使う。

N-BOXは背が高くて踏み台が必要。

SAIは30分で終わることがある。

N-BOXはホイールとタイヤまで洗うと1時間かかる。

こういう違いは、そのままブログネタになります。

同じ「洗車」でも、車が違えば記事の切り口も変わります。

作業時間。

使う道具。

洗いやすさ。

疲れ方。

気を使うポイント。

こういう実体験の違いは、記事にしやすいと感じています。


まとめ

今回は、30分洗車と1時間洗車の違いについて書いてみました。

私の場合、202ブラックのSAIは通常洗車で約30分くらいで終わることがあります。

一方で、N-BOXをホイールやタイヤまで洗った時は、約1時間かかりました。

同じ洗車環境でも、車の形や洗う範囲が違うと作業時間はかなり変わります。

SAIは踏み台なしで天井を洗えるので、作業の流れは作りやすいです。

ただ、202ブラックなので水滴跡や拭き傷にはかなり気を使います。

N-BOXは背が高く、天井を洗うには踏み台が必要になります。

さらにホイールやタイヤまで洗うと、足回り洗車の作業も増えるので時間がかかります。

洗車時間は、単純に車の大きさだけでは決まりません。

車高、色、足回り洗車の有無、洗う範囲、仕上げ方で変わります。

毎回フルコースを目指すのではなく、ボディ優先の日と足回りまで洗う日を分ける。

この方が、自分には無理なく続けやすいと感じています。


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