暑い時期の洗車は早朝がかなり楽だった
今回は、早朝洗車をして感じたことを書いてみます。
洗車は好きですが、暑い時期の洗車はかなり大変です。
日中に洗車をすると、ボディが熱くなりやすいです。
特に私の車は202ブラックのSAIなので、太陽が当たるとすぐに熱を持ちます。
水もシャンプーも乾きやすくなります。
泡を使う時も、乾かないように気を使います。
その点、早朝洗車はかなり作業しやすいと感じました。
気温が上がりきる前に洗えるので、焦らず作業できます。
今回はフォームガンも使って、最後は純水ですすぎました。
暑い時期の洗車は、早朝がかなり正解に近いのかもしれません。

202ブラックは日中洗車だと気を使う
202ブラックは、綺麗に仕上がると本当に満足感があります。
洗車後の艶や映り込みを見ると、洗ってよかったと思えます。
ただ、暑い時期の日中洗車ではかなり気を使います。
黒いボディは熱を持ちやすいです。
シャンプーが乾きそうになる。
水滴が乾きそうになる。
拭き上げ前に水跡が残りそうになる。
こういう不安が出てきます。
洗車自体は楽しいのに、乾きとの戦いになると少し疲れます。
特に202ブラックは、水滴跡やムラが目立ちやすいので、日中にゆっくり洗うのは難しいと感じることがあります。
だからこそ、早朝に洗うメリットは大きいです。
早朝だと泡が乾きにくくて安心感がある
今回の洗車では、フォームガンも使いました。
フロントの虫汚れが気になったので、予洗いの後にフロントだけ泡をかけました。
使ったのは、ディテールアーティストのフォームガンです。
中身には、ながら洗車の脱脂シャンプーを入れています。
フォームガンで泡を使う時に気になるのが、泡の乾きです。
暑い時間帯だと、泡をかけてもすぐ乾きそうで焦ります。
その点、早朝ならボディが熱くなりにくく、泡も扱いやすいです。
もちろん、泡を長時間放置するのは良くないと思います。
それでも、日中より落ち着いて作業できるのはかなり大きいです。

虫汚れをふやかす目的でも早朝は使いやすい
今回フォームガンを使った目的は、車全体を泡だらけにすることではありません。
フロントの虫汚れを少しふやかすためです。
フロントバンパー、ナンバーまわり、ボンネット前方は虫汚れが付きやすいです。
202ブラックだと、フロントの汚れもかなり目立ちます。
いきなりミットでこするより、まず高圧で予洗いして、その後に泡を乗せる。
この流れの方が安心感があります。
早朝なら泡が乾きにくいので、虫汚れをふやかす目的でも使いやすいです。
暑い時間帯だと、泡を乗せた瞬間から乾きが気になってしまいます。
早朝の方が、フォームガンを使う洗車には向いていると感じました。
通常洗車にフォームガンを少し足すくらいがちょうどいい
フォームガンは便利ですが、毎回車全体に使う必要はないと思っています。
今回も、フロントだけに使いました。
通常洗車の流れに、必要な場所だけ泡を足すような使い方です。
私の通常洗車は、
・軟水で高圧予洗い
・シャンプー手洗い
・純水で高圧すすぎ
・小型ブロワーで水滴飛ばし
・軽く拭き上げ
という流れです。
ここに毎回フルの泡洗車を入れると、少し作業が重くなります。
でも、虫汚れが気になるフロントだけなら追加しやすいです。
早朝なら時間にも気持ちにも余裕があるので、こういう一手間も入れやすいと感じました。
早朝洗車は写真も撮りやすかった
今回の早朝洗車では、写真もかなり撮りました。
洗車中の写真を60枚以上追加できたので、ブログ用としてもかなり助かりました。
洗車ブログを書いていると、作業中の写真があるかどうかで記事の書きやすさが変わります。
特にフォームガンの泡写真は、かなり分かりやすいです。
文章だけで「泡をかけた」と書くより、実際に泡が乗っている写真がある方が伝わります。
早朝は日差しが強すぎないので、写真も撮りやすいと感じました。
もちろん、暗すぎる時間だと撮りにくいと思います。
でも、明るくなってきた早朝の時間帯なら、作業写真を残すにはかなり良いです。

純水すすぎがあると暑い時期でも気持ちが楽
暑い時期の洗車で気になるのは、水滴跡です。
水道水がボディに残ったまま乾くと、水ジミや水滴跡が気になります。
特に202ブラックは、水跡が目立ちやすいです。
私はガラコート純水機を使って、最後は純水ですすぐようにしています。
インラインTDSメーターで0ppmを確認できると、かなり安心感があります。
早朝で乾きにくいとはいえ、暑い時期は油断できません。
だからこそ、最後に純水ですすげるのは大きいです。
水滴跡の不安が少ないだけで、洗車中の焦りが減ります。
早朝洗車と純水すすぎの組み合わせは、かなり相性が良いと感じました。
純水でも最後の水滴処理はしたい
純水ですすいでいるからといって、完全に放置するわけではありません。
私は小型ブロワーで水滴を飛ばして、最後に軽く拭き上げます。
純水は水道水より水滴跡の不安が少ないですが、202ブラックでは水滴が残っている状態そのものが気になります。
特にフロントまわりは、グリルやナンバーまわり、隙間が多いです。
あとから水が垂れてくることもあります。
小型ブロワーで水滴を飛ばしておくと、拭き上げがかなり楽になります。
早朝洗車でも、最後の水滴処理までやると仕上がりの満足感が上がります。
暑くなる前に終わると一日が楽になる
早朝洗車の良いところは、暑くなる前に作業を終えられることです。
日中に洗車をすると、作業中も暑いです。
洗車後に片付ける頃には、かなり疲れていることもあります。
でも早朝に洗っておくと、日中の暑い時間を避けられます。
洗車が終わった後に、綺麗になった車を見られるのも気持ちいいです。
休日の朝に洗車を済ませると、その後の時間も使いやすくなります。
洗車が好きでも、暑い時期に無理して日中にやる必要はないと思いました。
自分の体力的にも、車への負担的にも、早朝洗車はかなり良い選択だと感じます。
カーポート洗車でも早朝の方が安心
私はカーポートで洗車しています。
カーポートがあるだけでも、直射日光をある程度避けられるので助かります。
それでも、暑い時期の日中はボディが熱くなります。
完全に日陰というわけでもないですし、気温そのものも上がります。
カーポートがあるから大丈夫、とは言い切れません。
早朝なら、カーポートのメリットをさらに活かしやすいです。
日差しが弱い時間帯に、屋根のある環境で洗える。
これだけで、かなり洗車しやすくなります。
泡洗車や純水すすぎを落ち着いてやるなら、カーポートでも早朝がやりやすいと感じました。
無理なく洗車を続けるためにも時間帯は大事
洗車を続けるには、無理しないことが大事です。
毎回完璧を目指しすぎると疲れます。
暑い時間帯に無理して洗うと、洗車そのものがしんどくなります。
せっかくの趣味なのに、作業が苦痛になるのはもったいないです。
早朝なら、気温が上がる前に洗えます。
泡も乾きにくいです。
純水すすぎも焦らずできます。
写真も撮りやすいです。
こう考えると、暑い時期の早朝洗車はかなりメリットが多いです。
洗車を長く続けるためにも、道具だけでなく時間帯を選ぶことも大事だと思いました。
まとめ
今回は、早朝洗車は暑い時期の正解かもしれないと感じた話を書いてみました。
202ブラックのSAIは、綺麗に仕上がるとかなり満足感があります。
ただ、暑い時期の日中洗車では、ボディが熱くなりやすく、水や泡が乾きやすいのでかなり気を使います。
今回の早朝洗車では、フロントの虫汚れ対策として、ディテールアーティストのフォームガンを使いました。
中には、ながら洗車の脱脂シャンプーを入れています。
予洗いの後にフロントだけ泡をかけることで、虫汚れを少しふやかすような感覚で洗えました。
早朝は泡が乾きにくく、落ち着いて作業しやすかったです。
最後はガラコート純水機の純水ですすぎ、小型ブロワーで水滴を飛ばして仕上げました。
純水すすぎがあると、水滴跡の不安が減るので、暑い時期でも気持ちがかなり楽です。
洗車は道具も大事ですが、時間帯もかなり大事だと感じました。
これから暑い時期の洗車は、できるだけ早朝に済ませて、無理なく202ブラックの艶を楽しんでいきたいと思います。


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