ホイール洗浄は毎回ガチでやらなくてもいい|汚れ具合で洗い方を変える話

洗車

ホイール洗浄は毎回ガチでやらなくてもいい

洗車をしていると、ホイールやタイヤまわりも綺麗にしたくなります。

ボディが綺麗になっても、ホイールが汚れていると少し気になります。

特に黒いボディの車は、全体が綺麗になると足回りの汚れも目に入りやすいです。

ただ、最近はホイール洗浄を毎回ガチでやらなくてもいいと思うようになりました。

もちろん、汚れている時はしっかり洗います。

でも、毎回ブラシを使って、ナット周りまで丁寧に洗って、タイヤまでしっかりやるとなると、それなりに時間がかかります。

洗車は続けることも大事なので、汚れ具合に合わせて洗い方を変えるくらいでいいと思っています。

今回は、ホイール洗浄を毎回ガチでやらなくてもいいと感じている理由について書いてみます。


足回りまで洗うと作業量は増える

ホイールやタイヤまでしっかり洗うと、洗車の作業量はかなり増えます。

ボディだけを洗う時とは違って、足回りは細かい作業が多いです。

ホイール表面を洗う。

ナット周りを洗う。

スポークの隙間を洗う。

タイヤまわりも流す。

最後にしっかりすすぐ。

こうやって考えると、足回り洗車だけでも意外とやることがあります。

実際、N-BOXをホイールやタイヤまで通常洗車した時は、全体で1時間くらいかかりました。

一方で、SAIの通常洗車は約30分で終わることもあります。

足回りまでしっかりやるかどうかで、洗車全体の時間はかなり変わります。


汚れが軽い日は軽めでいい

ホイールがそこまで汚れていない日は、軽めに済ませることもあります。

高圧洗浄機で流すだけ。

表面の目立つ汚れだけ軽く流す。

足回りは軽めにして、ボディ側を優先する。

こういう日があってもいいと思っています。

毎回必ずフル洗浄にすると、洗車のハードルが上がります。

「ホイールまで全部やらないといけない」

と思うと、洗車を始める前から少し面倒に感じることがあります。

でも、汚れが軽い日は軽めでいいと決めておくと、気持ちが楽になります。

洗車は完璧を目指しすぎるより、続けやすい形にした方が自分には合っています。


汚れが強い日はしっかり洗う

逆に、ホイール汚れが強い日はしっかり洗います。

ブレーキダストが目立つ時。

雨上がりで泥汚れが付いている時。

タイヤまわりの汚れが気になる時。

こういう時は、足回り用の8Lバケツを使って、ブラシも使いながら洗います。

ホイールはボディと違って、汚れが強い場所です。

だから、汚れている時は手を抜きすぎない方が気持ちいいです。

特にナット周りやスポークの隙間は、シャンプーや汚れが残っていないか気になるので、すすぎもしっかりやりたいです。

汚れが強い日はガチで洗う。

汚れが軽い日は軽めに済ませる。

このくらいの使い分けが、今の自分にはちょうどいいです。


毎回フル洗浄だと続けにくい

ホイール洗浄を毎回フルでやろうとすると、正直少し大変です。

足回り用のバケツを出す。

ブラシを使う。

シャンプーを使う。

細かい部分を洗う。

すすぎをしっかりする。

使った道具を洗って片付ける。

これを毎回やるとなると、洗車全体の負担が増えます。

もちろん、ホイールまで綺麗にすると満足感はあります。

でも、毎回そこまでやらないといけないと思うと、洗車が少し重くなります。

洗車は一回だけではなく、何度も続けるものです。

だから、自分は毎回フルコースにしなくてもいいと思っています。


ボディを優先したい日もある

私の車は202ブラックのSAIです。

202ブラックは、綺麗に仕上がると艶がかなり気持ちいいです。

その分、水滴跡や拭きムラ、洗車傷も気になります。

だから、時間が限られている時や、そこまで足回りが汚れていない時は、ボディ側を優先したい日もあります。

軟水で予洗いする。

シャンプーで手洗いする。

純水ですすぐ。

ブロワーで水滴を飛ばす。

軽く拭き上げる。

この流れだけでも、ボディはかなりスッキリします。

足回りを毎回完璧に洗うより、ボディ側を気持ちよく仕上げたい日もあります。

これも、自分の洗車スタイルとしては自然だと思っています。


足回りを先にやる日はしっかり分ける

ホイールやタイヤまで洗う日は、足回りを先に済ませるようにしています。

足回りは汚れが強いので、ボディ側に汚れを持ち込みたくありません。

そのため、足回り用の8Lバケツを使って、ボディ用とは分けています。

ただし、ディテーリングブラシをホイール専用にしているわけではありません。

ホイールに使うことはありますが、完全に足回り専用として固定しているわけではないです。

自分の中で確実に分けているのは、足回り用の水やバケツです。

汚れた水をボディ側に持ち込まない。

ここを意識するだけでも、洗車中の安心感はかなり違います。


低圧モードでしっかり流したい時もある

ホイールをシャンプーやブラシで洗った後は、すすぎもしっかりやりたいです。

特にナット周りやスポークの隙間は、シャンプーが残っていないか気になります。

高圧で一気に流すのも便利ですが、低圧モードの水量でじっくり流したい時もあります。

高圧の勢いで飛ばすというより、水量でシャンプーを流し切る感覚です。

水はねが気になる時もあるので、低圧モードの方が落ち着いて流せる場面があります。

低圧モードでも強いと感じる時や、その時の気分によってはシャワーノズルを使うこともあります。

明確な理論というより、自分が安心して流せる方法を選んでいます。


軽めの日としっかりの日を分けると楽

ホイール洗浄は、軽めの日としっかりの日を分けるとかなり楽です。

軽めの日は、高圧で流すだけ。

少し汚れが気になる日は、表面だけ軽く洗う。

しっかり洗いたい日は、8Lバケツやブラシを使って洗う。

このように分けておくと、毎回同じ作業量にしなくて済みます。

洗車は、やる気や時間によっても作業量が変わります。

休日にしっかり洗える日もあれば、短時間で済ませたい日もあります。

毎回同じクオリティを目指すより、その日の状況に合わせた方が続けやすいです。


ホイールが綺麗だと満足感はある

ホイール洗浄は面倒に感じることもありますが、綺麗になると満足感はあります。

足回りが綺麗になると、車全体が締まって見えます。

ボディだけ綺麗でも、ホイールが汚れていると少し気になります。

だから、ホイール洗浄をしなくていいとは思っていません。

むしろ、汚れている時は洗った方が気持ちいいです。

ただ、毎回フルでやらなくてもいいというだけです。

汚れ具合を見て、必要な時にしっかり洗う。

これくらいの距離感が、自分には合っています。


完璧より続けやすさを優先する

最近の洗車では、完璧より続けやすさを優先するようになりました。

202ブラックなので、綺麗にしたい気持ちは強いです。

でも、毎回すべてを完璧にやろうとすると疲れます。

ホイールもボディも細部も全部完璧。

毎回それを目指すと、洗車のハードルが上がります。

それよりも、今日はここまでやる。

汚れている場所だけしっかりやる。

軽い日は軽く済ませる。

この方が、自分には続けやすいです。

洗車は趣味でもありますが、無理をしすぎると面倒になってしまいます。


自分の洗車環境に合わせればいい

洗車のやり方は、人によってかなり違うと思います。

毎回ホイールまでしっかり洗う人もいると思います。

逆に、ボディ中心で足回りはたまに洗う人もいると思います。

自分の場合は、汚れ具合で変えるのが合っています。

普段のSAI通常洗車は、30分くらいで終わることもあります。

N-BOXのようにホイールやタイヤまでしっかりやると、1時間くらいかかることもあります。

この差を考えると、毎回足回りまでガチでやる必要はないと感じています。

自分の時間、汚れ具合、やる気に合わせて洗い方を変える。

それで十分だと思っています。


まとめ

今回は、ホイール洗浄は毎回ガチでやらなくてもいいという話を書いてみました。

ホイールやタイヤまわりは、ブレーキダストや泥汚れが付きやすい場所です。

汚れている時は、足回り用の8Lバケツやブラシを使ってしっかり洗いたいです。

特にナット周りやスポークの隙間は、シャンプーが残っていないか気になるので、すすぎも丁寧にしたい場所です。

ただ、毎回ホイール洗浄をフルでやると、洗車の負担は大きくなります。

汚れが軽い日は、高圧で流すだけでもいいと思っています。

時間がない日や、ボディ側を優先したい日もあります。

202ブラックのSAIはボディの仕上がりも気になるので、足回りを毎回完璧にするより、全体として続けやすい洗車にしたいです。

ホイール洗浄は、やる時はしっかりやる。

でも、毎回ガチでやらなくてもいい。

汚れ具合やその日のやる気に合わせて洗い方を変えるのが、今の自分には合っています。


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