高圧ホースリールは洗車カートに固定している
今の洗車環境では、高圧ホースリールを洗車カートに固定しています。
以前は、洗車のたびにホースの取り回しや片付けが地味に面倒だと感じることがありました。
高圧ホースは洗車中にかなり便利ですが、長さがある分、地面に広がると邪魔になりやすいです。
片付ける時も、濡れたホースを手でまとめるのはなかなか大変です。
そこで、高圧ホースリールを洗車カートに固定して、洗車カートの一部として使えるようにしました。
毎回ホースリールを出して、使い終わったら別の場所へ戻すというより、カートに固定したまま使うイメージです。
これだけで、洗車の準備と片付けがかなり分かりやすくなりました。
今回は、高圧ホースリールを洗車カートに固定した理由について書いてみます。

高圧ホースは便利だけど片付けが面倒だった
高圧洗浄機を使った洗車では、高圧ホースの取り回しがかなり大事です。
ホースが短いと、車の周りを移動しにくくなります。
高圧洗浄機本体を何度も動かす必要が出てきます。
逆にホースにある程度の長さがあると、車の周りを移動しやすくなります。
予洗い、シャンプー後のすすぎ、純水すすぎまで、高圧洗浄機中心で作業しやすくなります。
ただ、高圧ホースは便利な反面、片付けが地味に面倒です。
長いホースが地面に広がる。
濡れたホースを手でまとめる。
ねじれを直す。
次に使いやすいように置いておく。
これが毎回あると、洗車後に少し疲れます。
洗車後は車が綺麗になって満足している反面、体力的には少し疲れています。
そのタイミングでホース片付けが面倒だと、次回の洗車のハードルにもなります。
洗車カートに固定すると準備が楽になる
高圧ホースリールを洗車カートに固定してよかったのは、まず準備が楽になったことです。
洗車を始める時に、必要な分だけ高圧ホースを引き出す。
高圧洗浄機につないで、そのまま洗車を始める。
この流れがかなり分かりやすくなりました。
毎回ホースリールを別の場所から持ってくる必要がないのは大きいです。
洗車カートに固定してあるので、使う場所も戻す場所も決まっています。
道具の置き場所が決まっていると、洗車を始めるまでの迷いが減ります。
「あれどこに置いたっけ」
「ホースどこまで出したっけ」
こういう小さな手間が減るだけでも、洗車はかなり始めやすくなります。

片付けも巻き取るだけで済む
洗車後の片付けも、高圧ホースリールを固定したことでかなり楽になりました。
洗車が終わったら、高圧ホースを巻き取るだけです。
地面に広がったホースを手で丸める必要がありません。
濡れたホースを何度も持ち替えてまとめる必要も少なくなります。
もちろん、綺麗に巻き取るためには多少の意識は必要です。
ねじれたまま巻くと、次回使う時に少し使いにくくなることもあります。
それでも、手でまとめていた頃と比べるとかなり楽です。
洗車後半は、ブロワーで水滴を飛ばしたり、拭き上げをしたり、片付けをしたりと意外とやることが多いです。
その中でホース片付けが楽になるのはかなり助かります。
高圧ホースリールを固定すると置き場所に迷わない
高圧ホースリールを洗車カートに固定していると、置き場所に迷わないのもメリットです。
洗車道具が増えると、意外と置き場所に困ります。
高圧洗浄機。
防音BOX。
軟水機。
純水機。
インラインTDSメーター。
ブロワー。
フォームガン。
クロスやミット。
こういう道具が増えてくると、毎回どこに置くかを考えるだけでも面倒です。
高圧ホースリールも別置きにすると、準備と片付けのたびに場所を考える必要があります。
でも、洗車カートに固定してしまえば、そこが定位置になります。
使う時もそこから出す。
片付ける時もそこへ戻す。
この流れができるだけで、洗車環境がかなり分かりやすくなります。
洗車カートと一体化すると動線が作りやすい
洗車カートに高圧ホースリールを固定すると、洗車中の動線も作りやすくなります。
自分の洗車環境では、高圧洗浄機や水回りの道具をできるだけ一か所にまとめたいと思っています。
高圧洗浄機。
高圧ホースリール。
軟水機。
純水機。
TDSメーター。
こういう道具がバラバラに置いてあると、接続も動きも複雑になります。
どこから水を入れて、どこから高圧洗浄機へ送って、どこでTDS値を見るのか。
毎回考えるのは面倒です。
洗車カートにまとめておくと、洗車の流れが作りやすくなります。
高圧ホースリールもその一部として固定しておくことで、使う時の迷いが減りました。

通常ホースリールは今はほとんど使っていない
以前は通常ホースリールも使っていました。
ただ、今の洗車環境では通常ホースリールはほとんど使っていません。
理由は、高圧洗浄機中心の洗車になっているからです。
軟水で予洗いする時も、シャンプー後のすすぎも、最後の純水すすぎも、基本的には高圧側で作業しています。
そのため、通常ホースリールを毎回出して使う場面はかなり減りました。
道具は増やせば便利になるとは限りません。
今の自分の洗車の流れに合っているかどうかが大事です。
自分の場合は、通常ホースリールを使うよりも、高圧ホースリールを洗車カートに固定して使いやすくする方が合っていました。
高圧洗浄機中心の洗車に合っている
今の洗車は、高圧洗浄機中心の流れになっています。
軟水で高圧予洗い。
シャンプー手洗い。
純水で高圧すすぎ。
小型ブロワーで水滴を飛ばす。
軽く拭き上げる。
この流れが自分には合っています。
特に202ブラックのSAIは、水滴跡や洗車傷が気になります。
できるだけ余計な汚れを流してから触りたいですし、最後は純水ですすいで安心したいです。
そのため、高圧洗浄機を使う場面が多くなります。
そうなると、高圧ホースの使いやすさはかなり重要です。
高圧ホースリールを洗車カートに固定しておくことで、高圧洗浄機中心の洗車がかなりやりやすくなりました。
ホースが地面で広がりすぎないのがいい
高圧ホースリールを使うと、必要な分だけホースを引き出しやすくなります。
これも便利です。
高圧ホースが地面に広がりすぎると、洗車中に邪魔になります。
足元で踏みそうになる。
タイヤに引っかかる。
ボディに当たりそうになる。
移動するたびに引っ張られる。
こういう小さなストレスが出てきます。
特に202ブラックのボディには、できるだけホースを当てたくありません。
地面を引きずったホースがボディに触れるのは避けたいです。
ホースリールがあると、必要な分だけ出して、余分に広がりすぎないようにしやすいです。
完璧に防げるわけではありませんが、取り回しのストレスはかなり減りました。
固定してあると洗車中に安定する
高圧ホースリールを洗車カートに固定していると、洗車中に安定しやすいのもメリットです。
ホースリールが軽く動いてしまうと、ホースを引き出す時にズレたり、倒れそうになったりすることがあります。
そのたびに手で押さえるのは面倒です。
洗車カートに固定してあれば、ホースを引き出す時も巻き取る時も安定しやすくなります。
高圧ホースはそれなりに力がかかるので、置いてあるだけより固定されている方が使いやすいです。
洗車道具は、使う時に動かないことも大事だと感じています。
ちょっとしたことですが、固定してあるだけで作業中のストレスは減ります。
洗車後の片付けまで考えるようになった
洗車道具が増えてから、洗車後の片付けまで考えるようになりました。
道具を買う時は、使う時の便利さに目が行きます。
でも、実際には準備と片付けも毎回あります。
出しやすいか。
使いやすいか。
戻しやすいか。
次回もすぐ使える状態にできるか。
このあたりまで考えた方が、洗車は続けやすいです。
高圧ホースリールを洗車カートに固定したのも、片付けまで楽にしたかったからです。
洗車後にホースを巻き取って、カートまわりを整えておけば、次回の洗車も始めやすくなります。
次に使う自分が楽になるように片付ける。
これが意外と大事だと感じています。
洗車環境は少しずつ改善するのがいい
今の洗車環境も、最初から完成していたわけではありません。
高圧洗浄機を使い始めて、ホースが気になって、ホースリールを導入して、純水器や軟水機も使うようになって、洗車カートも拡張してきました。
やっていく中で、不便なところが見えてきます。
ホースが邪魔。
片付けが面倒。
置き場所に困る。
TDSメーターを見やすくしたい。
純水器と軟水機をまとめたい。
こういう不満を一つずつ潰していく感じです。
高圧ホースリールを洗車カートに固定したのも、その改善の一つです。
完璧な洗車環境を一気に作るのは難しいですが、面倒だと感じた部分から改善していくと、かなり快適になります。
地味だけど満足度は高い
高圧ホースリールを洗車カートに固定することは、見た目としてはそこまで派手ではありません。
フォームガンの泡のような分かりやすさはありません。
コーティング剤の艶のような変化もありません。
純水器の0ppmのような数字で見える安心感とも少し違います。
でも、洗車の快適さにはかなり効いています。
準備が楽になる。
片付けが楽になる。
ホースの置き場所に迷わない。
洗車中の取り回しがしやすい。
次回の洗車も始めやすい。
こういう地味な効果が大きいです。
洗車は毎回のことなので、こういう小さな楽さの積み重ねが大事だと感じています。
まとめ
今回は、高圧ホースリールを洗車カートに固定した理由について書いてみました。
高圧ホースは洗車中にかなり便利ですが、長さがある分、片付けや取り回しが地味に面倒です。
濡れたホースを手でまとめたり、毎回ホースリールの置き場所を考えたりするのは、洗車後には少し負担になります。
そこで、高圧ホースリールを洗車カートに固定して、洗車カートの一部として使えるようにしました。
必要な分だけ高圧ホースを引き出して、終わったら巻き取る。
この流れができるだけで、準備と片付けがかなり楽になります。
今は通常ホースリールはほとんど使っておらず、高圧洗浄機中心の洗車になっています。
軟水予洗い、シャンプー後のすすぎ、純水すすぎまで高圧側で作業することが多いので、高圧ホースリールを使いやすくする方が自分の洗車環境には合っていました。
洗車道具は、性能だけでなく使い続けやすさも大事です。
高圧ホースリールを洗車カートに固定したことで、洗車の準備と片付けのストレスがかなり減りました。
地味な改善ですが、洗車を続けやすくするためにはかなり効果が大きいと感じています。


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