洗車後に後から水が垂れてくるのが地味に嫌
洗車後に拭き上げまで終わったと思ったのに、しばらくすると水が垂れてくることがあります。
これが地味に嫌です。
特に202ブラックのSAIだと、水が垂れた跡が目立ちやすいです。
ボディ全体を綺麗に洗って、純水ですすいで、拭き上げまでしたのに、後から水の筋が出てくる。
これを見ると、少しテンションが下がります。
洗車中は綺麗に仕上がったと思っていても、ドアミラー下や窓枠、エンブレムまわりから水が出てくることがあります。
今回は、洗車後に水が垂れてくるのが気になる理由と、私がやっている水滴対策について書いてみます。

水が残りやすい場所は意外と多い
洗車後に水が残りやすい場所は、意外とたくさんあります。
ボディの広い面はクロスで拭き取りやすいです。
ボンネット、ルーフ、ドア、フェンダーなどは、見た目にも水滴が分かりやすいので対応しやすいです。
でも、隙間に入った水は分かりにくいです。
例えば、
・ドアミラー
・窓枠
・エンブレムまわり
・グリル
・ドアノブ
・ライトまわり
・給油口まわり
こういう場所は、水が入り込みやすいです。
表面だけ拭いても、内部や隙間に水が残っていることがあります。
その水が、洗車後に少しずつ出てきます。
窓枠は水が残りやすい場所
今回写真を撮っていたのは、窓枠に小型ブロワーを当てている場面です。
窓枠は、思った以上に水が残りやすい場所だと感じています。
ガラスまわりを拭いたつもりでも、ゴムモールや隙間に水が残ります。
そのままにしておくと、後から水が垂れてくることがあります。
特にドアを開け閉めした後に、水が出てくることもあります。
洗車後に車を動かしたり、少し時間が経ったりすると、窓枠から水が出てきてボディに垂れる。
202ブラックだと、その水筋が見えやすいです。
だから、窓枠はブロワーで水を飛ばしておきたい場所の一つです。
ドアミラー下の水垂れも気になる
写真は窓枠ですが、同じように気になるのがドアミラー下です。
ドアミラーは、水がかなり残りやすいです。
ミラーの中や付け根の部分に水が入り込んで、後から下に垂れてきます。
洗車直後に拭き上げた時は綺麗でも、しばらくするとドアミラーの下に水筋が出ることがあります。
これはかなりあるあるだと思います。
特に黒い車だと、水が垂れたラインが分かりやすいです。
見つけると、
「さっき拭いたのに」
と思います。
ドアミラーも、できればブロワーで先に水を飛ばしておきたい場所です。
エンブレムやグリルまわりも油断できない
エンブレムやグリルまわりも、水が残りやすいです。
細かい隙間が多いので、クロスだけでは拭き取りにくいです。
表面を拭いても、隙間から後で水が出てくることがあります。
特にフロントまわりは、グリルやライト、エンブレムなど細かい形状が多いです。
洗車後に水が残りやすい場所が集まっています。
こういう場所を全部クロスで丁寧に拭こうとすると、かなり面倒です。
細かいところを無理に擦るのも気になります。
だから、小型ブロワーで水を飛ばす方が楽だと感じています。
小型ブロワーは隙間の水対策に便利
小型ブロワーを使っていて便利だと感じるのは、隙間の水を飛ばせることです。
クロスでは届きにくい場所にも、風なら入りやすいです。
窓枠、ドアミラー、エンブレムまわりなどに風を当てると、隙間から水が出てきます。
それを見ると、
「やっぱり残っていたんだな」
と思います。
小型ブロワーで完全に水をなくすのは難しいです。
それでも、先にある程度飛ばしておくだけで、後から垂れてくる水はかなり減らしやすいです。
私の場合、ブロワーは完全乾燥のためというより、こういう水垂れ対策として使うことが多いです。
先に飛ばしてから軽く拭く流れが楽
洗車後は、いきなりクロスで全部拭くより、先に小型ブロワーで水を飛ばした方が楽です。
特に隙間の水は、最初に飛ばしておくと後が楽になります。
私の流れとしては、
まず純水ですすぐ。
次に小型ブロワーで水滴を飛ばす。
その後、残った水滴を軽く拭き上げる。
こんな感じです。
ブロワーで水を飛ばしておくと、クロスで拭く量が減ります。
クロスがすぐにびちゃびちゃになることも減ります。
拭き上げの負担が減るので、洗車後半がかなり楽になります。
202ブラックは水筋が目立ちやすい
202ブラックは、洗車後の艶が分かりやすい色です。
綺麗に仕上がると本当に気持ちいいです。
ただ、その分、水筋や水滴跡も分かりやすいです。
洗車後にドアミラー下や窓枠から水が垂れてくると、黒いボディに線のように残ることがあります。
これが気になります。
白やシルバーの車よりも、黒い車の方が目立ちやすいと思います。
だから、202ブラックを洗うようになってから、水滴の残り方をかなり気にするようになりました。
汚れを落とすだけではなく、最後の水処理まで含めて洗車だと感じています。
純水すすぎでも水滴はできる
私は通常洗車の最後に、ガラコート純水機の純水で高圧すすぎをしています。
純水を使うことで、水道水よりも水滴跡への不安はかなり減りました。
インラインTDSメーターで0ppmを確認できると、気持ち的にも安心です。
ただ、純水ですすいだからといって、水滴がなくなるわけではありません。
水は普通に残ります。
ドアミラーや窓枠、エンブレムの隙間にも入ります。
純水なので水道水よりは気持ちに余裕がありますが、それでも後から水が垂れてくると気になります。
だから、純水すすぎとブロワーは相性がいいと感じています。
純水で水滴跡の不安を減らす。
ブロワーで水滴そのものを減らす。
この組み合わせが、自分の洗車ではかなり合っています。
完璧に水を出し切ろうとしすぎない
水垂れが気になるとはいえ、毎回完璧に水を出し切ろうとすると疲れます。
隙間の水を全部ゼロにするのは難しいです。
ドアミラーも、窓枠も、グリルも、細かい部分まで全部やろうとすると時間がかかります。
だから私は、完璧を目指しすぎないようにしています。
気になる場所を優先してブロワーを当てる。
大きな水滴を飛ばす。
後から垂れやすい場所だけ軽く対策する。
このくらいの感覚です。
洗車は毎回フルコースにすると大変です。
続けるためには、ある程度の割り切りも大事だと思っています。
写真は窓枠だけでも記事にできる
今回の記事では、窓枠にブロワーを当てている写真を使う予定です。
正直、ドアミラーやエンブレムの写真もあれば分かりやすいです。
でも、窓枠の写真だけでも、水が隙間に残る感じは伝わると思います。
窓枠は水垂れしやすい場所の代表例です。
そこにブロワーを使っている写真があれば、
「こういう場所の水を飛ばしている」
という説明ができます。
ブログ用写真は、全部の場面を撮れていなくても記事にできます。
1枚の写真から、実際にやっている作業や気付いたことを書けるのも、実体験ブログの良いところだと思います。

水垂れ対策をすると仕上がりの満足感が上がる
洗車後の水垂れ対策は、地味な作業です。
泡洗車のように見た目が派手なわけではありません。
コーティングのように艶が一気に変わるわけでもありません。
でも、仕上がりの満足感にはかなり影響します。
拭き上げ後に水筋が出にくい。
ドアミラー下が汚く見えにくい。
窓枠から水が垂れてくるストレスが減る。
こういう小さな違いが、洗車後の満足感につながります。
特に202ブラックは細かい部分が目立ちやすいので、こういう地味な対策が大事だと感じています。
まとめ
今回は、洗車後に水が垂れてくるのが地味に嫌だという話を書いてみました。
洗車後に拭き上げまで終わったと思っても、ドアミラー、窓枠、エンブレム、グリルなどの隙間から水が出てくることがあります。
特に202ブラックのSAIは、水筋や水滴跡が目立ちやすいので、後から水が垂れてくるとかなり気になります。
私の場合は、最後に純水ですすいだあと、小型ブロワーで隙間の水を飛ばしてから軽く拭き上げるようにしています。
写真は窓枠にブロワーを当てているものだけでも、隙間の水対策として十分使えると思います。
小型ブロワーで完璧に乾かすわけではありません。
それでも、後から垂れてくる水を減らすだけで、洗車後の仕上がりと満足感はかなり変わります。
水垂れ対策は地味ですが、202ブラックを綺麗に維持するためには大事な作業だと感じています。


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