202ブラックのSAIを30分で通常洗車|軟水予洗いと純水すすぎで仕上げました

洗車

1週間でフロントの虫汚れが気になってきた

今回はトヨタSAIの通常洗車を行いました。

ボディカラーは202ブラックです。

前回の洗車から約1週間ほど経っており、全体的にはそこまでひどく汚れていませんでした。

ただ、フロントまわりの虫汚れが気になってきました。

黒い車は綺麗な時は本当に気持ちいいですが、虫汚れや水滴跡も目立ちやすいです。

今回は徹底洗車ではなく、1週間分の汚れを落とすための通常洗車として作業しました。

実際に作業してみると、洗車時間は約30分でした。


今回の洗車手順

今回の手順は以下の通りです。

・軟水で高圧予洗い

・シャンプー手洗い

・純水で高圧すすぎ

・小型ブロワーで水滴をある程度飛ばす

・軽く拭き上げ

水を使う工程は、すべて高圧洗浄機を使っています。

最初の予洗いは軟水です。

これは純水器の樹脂消耗を抑えるためです。

最初からすべて純水を使うと、どうしても純水樹脂の消耗が早くなります。

そのため、汚れを落とす予洗いは軟水で行い、シャンプー後のすすぎから純水を使うようにしています。


まずは軟水で高圧予洗い

最初に軟水を使って高圧洗浄機で予洗いしました。

いきなりスポンジやミットで触るのではなく、まずは表面のホコリや軽い汚れを流します。

202ブラックは小傷が目立ちやすいので、予洗いはかなり大事だと思っています。

今回は泥汚れがひどいというより、1週間分の汚れとフロントの虫汚れがメインでした。

まず軟水でしっかり流してから、シャンプー手洗いに入ります。


シャンプーを泡立てて手洗い

予洗い後はシャンプーを泡立てて手洗いしました。

今回は通常洗車なので、無理に時間をかけすぎず、ボディ全体をサッと洗っていきます。

ただし、フロントまわりは虫汚れが気になっていたので、少し丁寧に洗いました。

通常洗車では、毎回完璧を求めすぎないようにしています。

徹底的にやる日と、短時間で綺麗に戻す日を分けることで、洗車を続けやすくなると感じています。


シャンプー後は純水で高圧すすぎ

シャンプーで手洗いした後は、純水を使って高圧洗浄機ですすぎました。

私の洗車環境では、予洗いは軟水、シャンプー後のすすぎから純水を使うようにしています。

理由は、純水樹脂を節約しながら、最後のすすぎでは水シミをできるだけ抑えたいからです。

最初から最後まですべて純水で洗う方法もありますが、通常洗車では樹脂の消耗も気になります。

そのため私の場合は、

「予洗いは軟水で節約」

「シャンプー後は純水で仕上げ寄りにする」

という使い方にしています。


小型ブロワーで水滴をある程度飛ばす

純水ですすいだ後は、小型ブロワーで水滴をある程度飛ばしました。

完全に乾かすというより、拭き上げを楽にする目的です。

ドアミラーまわり、エンブレム、グリル付近などは水が残りやすいです。

こういった部分をブロワーで飛ばしておくと、後から水が垂れてくるのを減らせます。

特に黒い車は水滴跡が気になるので、ブロワーを使うだけでもかなり楽になります。


最後は軽く拭き上げ

ブロワーで水滴を飛ばした後は、軽く拭き上げました。

シャンプー後のすすぎに純水を使っているので、以前より水シミへの不安は少なくなりました。

ただし、完全に放置するわけではありません。

特に202ブラックは水滴跡が目立ちやすいので、最後は軽く拭き上げて仕上げています。

ブロワーで大きな水滴を飛ばしているため、拭き上げ作業はかなり楽でした。


洗車時間は約30分だった

今回の通常洗車にかかった時間は約30分でした。

内容としては、

・軟水で高圧予洗い

・シャンプー手洗い

・純水で高圧すすぎ

・小型ブロワーで水滴飛ばし

・軽く拭き上げ

まで含めた時間です。

鉄粉除去、水垢除去、ポリッシャー作業などは行っていません。

あくまで1週間分の汚れとフロントの虫汚れを落とすための通常洗車です。

それでも、気になっていた虫汚れが落ちてボディ全体も綺麗になったので、満足できる仕上がりでした。


軟水と純水を使い分けると通常洗車しやすい

今回の洗車で改めて感じたのは、軟水と純水の使い分けは通常洗車でも便利だということです。

予洗いからすべて純水を使うと、純水樹脂の消耗が気になります。

しかし最後のすすぎまで水道水や軟水だけにすると、水滴跡や水シミも気になります。

そのため私の場合は、

・予洗いは軟水

・シャンプー後のすすぎは純水

という使い方がちょうど良いと感じています。

純水樹脂を節約しつつ、仕上がりも安心できるので、普段の通常洗車ではこの流れが使いやすいです。


通常洗車と徹底洗車は分けた方が続けやすい

洗車にハマると、毎回しっかりやりたくなります。

しかし毎回フルコースで洗車していると、時間も体力も使います。

そのため私は、

・通常洗車

・しっかり洗車

・下地処理や研磨を含む洗車

を分けて考えています。

今回のように1週間分の虫汚れや軽い汚れを落とすだけなら、通常洗車で十分だと感じました。

30分程度で終わる洗車なら、少し時間がある時にもやりやすいです。


まとめ

今回は、202ブラックのトヨタSAIを通常洗車しました。

前回の洗車から約1週間経ち、フロントの虫汚れが気になっていたため洗車しました。

今回の手順は、

・軟水で高圧予洗い

・シャンプー手洗い

・純水で高圧すすぎ

・小型ブロワーで水滴を飛ばす

・軽く拭き上げ

という流れです。

作業時間は約30分でした。

予洗いは純水樹脂を節約するために軟水を使い、シャンプー後のすすぎは純水を使いました。

この方法なら、樹脂の消耗を抑えながら水シミ対策もしやすいと感じています。

毎回フルコースで洗車するのではなく、汚れ具合に合わせて作業内容を変えると、洗車を無理なく続けやすいです。

今後も通常洗車と徹底洗車を使い分けながら、202ブラックのSAIを綺麗に維持していきたいと思います。


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