洗車写真を撮るようになった理由
ブログを始めてから、洗車中に写真を撮ることが増えました。
以前は、洗車したらそのまま終わりでした。
綺麗になった車を見て満足する。
それだけで十分でした。
しかしブログを書くようになってからは、
「この作業は写真を撮っておいた方がいいな」
「この数値は記録しておこう」
「この道具はあとで記事にできそう」
と考えるようになりました。
洗車そのものは同じでも、写真を撮るようになってから作業の見方が少し変わりました。

写真があると記事が書きやすい
ブログを書いていて感じるのは、写真があると記事がかなり書きやすいということです。
文章だけでも記事は書けます。
しかし、実際に撮った写真があると、
・どんな道具を使ったか
・どんな順番で作業したか
・どこが汚れていたか
・どこが綺麗になったか
を思い出しやすくなります。
洗車後に文章だけで思い出そうとすると、細かい流れを忘れていることがあります。
でも写真があると、
「あ、この時ここを洗っていたな」
「この道具を使っていたな」
と思い出せます。
写真はブログ用の素材でありながら、自分用の作業メモにもなると感じました。
作業前・作業中・作業後があると強い
洗車記事を書く時に便利なのは、作業前・作業中・作業後の写真です。
例えば、
・洗車前の汚れ
・使用した道具
・作業中の様子
・洗車後の仕上がり
このあたりがあると、記事の流れを作りやすいです。
特に洗車前と洗車後の写真があると、変化が分かりやすくなります。
読者にも、
「実際に作業した記事なんだな」
と伝わりやすいと思います。
オソラズラボでは実体験ベースの記事を大事にしているので、写真はかなり重要だと感じています。
道具の写真だけでも記事になる
毎回、作業中の写真をたくさん撮れるわけではありません。
手が濡れていたり、シャンプーが付いていたりすると、スマホを触りにくいこともあります。
そのため、作業中の写真が少ない時もあります。
しかし、道具の写真だけでも記事にできることがあります。
例えば、
・小型ブロワー
・20Lバケツ
・8Lバケツ
・ショートガン
・高圧ホースリール
・ディテーリングブラシ
こういった道具は、使った感想だけでも記事になります。
道具単体の写真が1枚あるだけで、記事としてかなり使いやすくなります。
写真を撮ることで洗車の振り返りができる
写真を撮っておくと、あとから洗車の振り返りもできます。
例えば、
・この時は通常洗車で30分だった
・N-BOXはホイールとタイヤまで洗って1時間だった
・ホイールはブラシを使い分けた
・軟水予洗いと純水すすぎで仕上げた
こういったことも、写真を見ると思い出しやすいです。
数字や作業時間だけでなく、写真があることで記録として残ります。
ブログを書くために撮っている写真ですが、自分の洗車記録としても役立っています。
写真があると記事の説得力が上がる
洗車記事では、実際にやったことが伝わることが大事だと思っています。
例えば、
「小型ブロワーが便利でした」
と文章だけで書くよりも、実際に使っている写真があった方が伝わりやすいです。
「20Lバケツと8Lバケツを使い分けています」
と書くなら、並べた写真があると分かりやすいです。
「ホイールをブラシで洗いました」
と書くなら、ブラシで洗っている写真があると一気に実体験感が出ます。
写真があることで、記事がただの説明ではなく、自分の記録になります。

写真を撮り忘れることもある
もちろん、毎回うまく写真を撮れるわけではありません。
洗車に集中していると、写真を撮り忘れることがあります。
特に作業中は、
・手が濡れている
・シャンプーが付いている
・早く流したい
・乾く前に進めたい
という場面があります。
そういう時は無理に撮らなくてもいいと思っています。
写真を撮るために洗車がやりにくくなってしまうと本末転倒です。
ただ、余裕がある時に数枚撮っておくだけでも、後からかなり役立ちます。
最低限撮っておきたい写真
最近は、最低限これだけ撮っておけば記事にしやすいと感じる写真があります。
それは、
・作業前
・使った道具
・作業後
の3つです。
この3つがあれば、記事の流れは作りやすいです。
作業中の写真があればさらに良いですが、無理に全部撮る必要はないと思っています。
ブログ用に写真を撮るなら、まずは作業前・道具・作業後を意識するだけでも十分だと感じました。
ブログを始めて洗車の見方が変わった
ブログを始めてから、洗車の見方が少し変わりました。
以前は、
「綺麗になればOK」
という感じでした。
今は、
「これは記事にできそう」
「この失敗は記録になる」
「この道具の使い方は誰かの参考になるかもしれない」
と思うことが増えました。
洗車そのものを楽しみながら、記録としても残せるようになったのは良かったです。
写真を撮ることで、洗車がただの作業ではなく、ブログのネタにもなっています。
まとめ
今回は、洗車中に写真を撮るようになって気付いたことを書いてみました。
ブログを書くようになってから、洗車中の写真を撮る機会が増えました。
写真があると、
・作業内容を思い出しやすい
・記事の流れを作りやすい
・実体験感が出る
・作業記録として残せる
・道具レビューにも使いやすい
と感じています。
もちろん毎回たくさん撮る必要はありません。
手が濡れている時や作業に集中したい時は、無理に撮らなくてもいいと思っています。
ただ、作業前・使った道具・作業後の写真を残しておくだけでも、ブログ記事はかなり書きやすくなります。
今後も洗車を楽しみながら、写真も記録として残していきたいと思います。
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