洗車好きになって変わったこと|休日の過ごし方が変わった話

洗車

はじめに

洗車が好きになる前は、休日の過ごし方として洗車をここまで意識するとは思っていませんでした。

以前は、車が汚れたら洗う。

そのくらいの感覚でした。

洗車は趣味というより、必要になったらやる作業に近かったです。

しかし、202ブラックのSAIに乗るようになってから、洗車に対する考え方が大きく変わりました。

綺麗にしたい。

水滴跡を残したくない。

もっと楽に洗いたい。

もっと気持ちよく仕上げたい。

そう考えるようになってから、洗車道具や洗車環境も少しずつ増えていきました。

気付けば、休日の過ごし方にも洗車が入るようになっていました。

この記事では、私が洗車好きになって変わったこと、特に休日の過ごし方がどう変わったのかを書いていきます。

結論|洗車が休日の楽しみのひとつになった

洗車好きになって一番変わったのは、洗車が休日の楽しみのひとつになったことです。

以前は、洗車は少し面倒な作業でした。

汚れたから洗う。

雨の跡が気になるから洗う。

必要だからやる。

そんな感覚でした。

でも今は、洗車そのものを楽しめるようになりました。

洗車前に天気を確認する。

朝の涼しい時間に洗車する。

道具を準備する。

洗車後に綺麗になった車を見る。

この流れが、休日の中で楽しみになっています。

特に202ブラックのSAIは、綺麗に仕上がると満足感が大きいです。

洗車後に艶が出たボディを見ると、やってよかったと思えます。

休日の朝を意識するようになった

洗車好きになってから、休日の朝を意識するようになりました。

以前は、休日はゆっくり起きることも多かったです。

もちろん今でも休みたい日は休みます。

ただ、洗車をする日は朝の時間をかなり意識するようになりました。

理由は、日差しや気温です。

特に夏場は、日が高くなると水滴が乾きやすくなります。

黒い車では水滴跡も目立ちやすいので、できるだけ涼しい時間に洗いたくなります。

朝のうちに洗車を終わらせると、その後の時間も使いやすいです。

洗車が終わった後に出かけることもできますし、綺麗になった車を見ながら少し満足感にも浸れます。

洗車をするようになって、休日の朝の使い方が少し変わりました。

天気を気にするようになった

洗車好きになると、天気を気にするようになります。

以前は、休日の天気といえば出かけるかどうかくらいでした。

でも今は、洗車できるかどうかも気になります。

雨が降るのか。

風が強いのか。

日差しが強すぎないか。

気温は高すぎないか。

洗車に向いている時間帯はいつか。

こういうことを自然と考えるようになりました。

特に黒い車を洗っていると、日差しの強さはかなり気になります。

ボディが熱い状態で洗うと、水滴やシャンプーが乾きやすくなります。

そのため、洗車するタイミングを考えるようになりました。

天気予報を見る理由が、少し増えた感じです。

車の汚れにすぐ気付くようになった

洗車好きになってから、車の汚れにかなり敏感になりました。

ホコリが乗っている。

雨の跡が残っている。

水滴跡が見える。

ホイールが汚れている。

ボディの艶が少し落ちたように見える。

以前なら気にしなかったような汚れにも、今は気付きやすくなりました。

これは良い面もありますが、少し大変な面もあります。

気付きすぎると、洗いたくなります。

特に202ブラックは汚れが目立ちやすいです。

少し白っぽくなっただけでも気になります。

ただ、その分だけ洗車後の変化も分かりやすいです。

汚れに気付くようになったことで、車を綺麗に維持したい気持ちも強くなりました。

洗車道具を見るのも楽しくなった

洗車好きになる前は、洗車道具にそこまで興味はありませんでした。

シャンプー。

クロス。

ミット。

ブラシ。

高圧洗浄機。

ポリッシャー。

こういった道具の違いを、そこまで意識していませんでした。

でも今は、道具選びも楽しみのひとつになっています。

どの道具を使えば洗いやすいのか。

どのクロスが拭き上げしやすいのか。

どのブラシが使いやすいのか。

どうすれば準備や片付けが楽になるのか。

そういうことを考えるようになりました。

私の場合、洗車道具だけでなく、洗車環境そのものも少しずつ整えてきました。

ケルヒャーK3の静音BOX、高圧ホースリール、洗車カート、軟水器、純水器、インラインTDSメーター。

最初から全部そろえるつもりはありませんでしたが、気付けばかなり増えていました。

洗車環境を改善するのが楽しくなった

洗車好きになってから、洗車環境を改善するのも楽しくなりました。

洗車そのものだけでなく、

準備を楽にしたい。

片付けを楽にしたい。

道具をまとめて動かしたい。

水滴跡への不安を減らしたい。

こういう改善を考えるようになりました。

その結果、洗車カートを作るようになりました。

最初は、ケルヒャーK3や高圧ホースリールの準備を楽にしたいという理由でした。

そこから、純水器や軟水器も載せたいと思うようになり、イレクターパイプで拡張することになりました。

洗車環境を改善すると、洗車を始めるハードルが下がります。

道具を出すのが面倒だと、洗車したい気持ちがあっても少し重くなります。

でも、準備が楽になると洗車を始めやすくなります。

私にとって、洗車環境づくりも趣味の一部になりました。

ただ洗うだけではなくなった

洗車が好きになる前は、洗車は単に車を洗う作業でした。

でも今は、ただ洗うだけではなくなりました。

どうすれば洗車キズを減らせるか。

どうすれば水滴跡を減らせるか。

どうすれば黒いボディを綺麗に見せられるか。

どうすれば無理なく続けられるか。

そういうことを考えるようになりました。

洗車は、やればやるほど奥が深いです。

洗い方ひとつでも変わります。

使う水でも変わります。

拭き上げ方でも変わります。

道具の置き方や準備の流れでも変わります。

最初は車を綺麗にしたいだけでした。

でも今は、洗車の流れ全体を改善していくこと自体が楽しくなっています。

休日に車を見る時間が増えた

洗車好きになってから、休日に車を見る時間が増えました。

洗車前に汚れを確認する。

洗車後に仕上がりを見る。

光の当たり方で艶や水滴跡を確認する。

少し離れて全体の雰囲気を見る。

以前はそこまで車をじっくり見ることはありませんでした。

でも今は、洗車後に車を見る時間も楽しみのひとつです。

特に202ブラックは、綺麗に仕上がると見た目の変化が分かりやすいです。

ボディに景色が映り込む感じを見ると、洗車してよかったと思えます。

休日に自分の車を見て満足できる時間が増えたのは、洗車好きになって良かったことのひとつです。

失敗も含めて楽しめるようになった

洗車好きになったとはいえ、最初からうまくいったわけではありません。

水滴跡を残したこともあります。

洗車キズを甘く見ていたこともあります。

ポリッシャーで思ったように仕上がらなかったこともあります。

道具選びで遠回りしたこともあります。

でも、そういう失敗があるからこそ、次に改善できます。

洗車は、失敗しながら覚える部分も多いです。

もちろん、車を傷めるような失敗は避けたいです。

それでも、うまくいかなかったことをきっかけに、道具や洗い方を見直すようになりました。

失敗も含めて経験として残るので、今ではそれも洗車趣味の一部だと思っています。

洗車後に出かけるのが少し楽しくなった

洗車後の車で出かけるのは、少し気分がいいです。

綺麗になった車を見ると、乗る前から少し満足感があります。

特に黒い車は、洗車後の見た目がかなり変わります。

汚れているときとは雰囲気が違います。

休日に洗車して、そのあと綺麗な車で出かける。

この流れは、洗車好きになってから楽しめるようになったことです。

もちろん、洗った直後に雨が降ることもあります。

それは少し残念です。

でも、それも含めて洗車趣味だと思っています。

綺麗な状態で少しでも乗れるだけで、気分はかなり変わります。

家で過ごす休日の満足度が上がった

洗車が趣味になると、家で過ごす休日の満足度も上がりました。

遠くに出かけなくても、家で洗車して車が綺麗になるだけで達成感があります。

洗車カートを出して、道具を準備して、ボディを洗って、すすいで、拭き上げる。

作業としてはそれなりに体力も使います。

でも、終わったあとに綺麗になった車を見ると満足できます。

休日に何かをやった感覚が残るのも良いところです。

私の場合、洗車はただの作業ではなく、休日を充実させる時間にもなっています。

完璧を目指しすぎないようにもなった

洗車好きになると、どうしても細かい部分が気になります。

水滴跡。

拭きムラ。

細かいキズ。

ホイールの汚れ。

ガラスの汚れ。

気にし始めると終わりがありません。

特に黒い車は、完璧を目指しすぎると疲れます。

だから最近は、完璧よりも自分が気持ちよく乗れる状態を目指すようにしています。

もちろん、できるだけ綺麗にはしたいです。

でも、無理をしすぎると洗車が楽しくなくなります。

洗車は長く続けたい趣味なので、ほどよいところで満足することも大事だと感じています。

洗車好きになってよかったこと

洗車好きになってよかったことは、車との距離が近くなったことです。

以前より車の状態を見るようになりました。

道具や環境を考えるようになりました。

休日の過ごし方にも楽しみが増えました。

車を綺麗にすることで、自分の気分も少し上がります。

洗車は、ただ汚れを落とすだけの作業ではありません。

自分で考えて、試して、改善して、結果が見える趣味でもあります。

特に202ブラックのSAIは、綺麗になった時の変化が分かりやすいので、洗車の楽しさを感じやすい車だと思います。

まとめ

洗車好きになって、休日の過ごし方はかなり変わりました。

以前は、洗車は汚れたらやる作業という感覚でした。

でも今は、休日の楽しみのひとつになっています。

朝の時間を意識したり、天気を確認したり、洗車道具を見直したり、洗車環境を改善したりするようになりました。

202ブラックのSAIを綺麗にしたいという気持ちから始まった洗車ですが、気付けば洗車カートや純水器、軟水器、インラインTDSメーターまで導入するようになりました。

洗車は手間がかかります。

特に黒い車は、水滴跡や洗車キズも気になります。

それでも、洗車後に綺麗になった車を見ると、やってよかったと思えます。

私にとって洗車は、休日を少し充実させてくれる趣味になりました。

これからも完璧を目指しすぎず、自分が気持ちよく続けられる洗車を楽しんでいきたいと思います。

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