洗車ブログはレビュー記事だけだと思っていた
ブログを始める前は、洗車ブログと聞くとレビュー記事のイメージが強かったです。
新しい洗車用品を買って使ってみる。
コーティング剤を施工して比較する。
高圧洗浄機や純水器をレビューする。
そういう記事が中心になると思っていました。
もちろん、洗車用品のレビューは記事にしやすいです。
実際に使った道具なら、良かったところや気になったところを書けます。
ただ、ブログを書いていくうちに、洗車ブログはレビュー記事だけではないと感じるようになりました。
道具を買った時だけではなく、普段の洗車で感じたことや、自分なりの運用ルールも記事になります。
今回は、洗車ブログはレビュー記事だけじゃないという話を書いてみます。

考え方の記事も意外と書きやすい
洗車の記事は、道具や作業手順だけではありません。
考え方そのものも記事になります。
例えば、
・洗車は完璧を目指しすぎない方が続けやすい
・通常洗車と徹底洗車を分けた方が楽
・洗車のやる気が出ない日は最低限だけでいい
・フォームガンは毎回使わなくてもいい
・写真が少ない日でも記事は書ける
こういう内容は、道具のレビューではありません。
でも、実際に洗車を続けている中で感じたことです。
自分がなぜそう考えるようになったのか。
どんな経験からそのルールになったのか。
それを書けば、十分ブログ記事になります。
洗車を趣味として続けるなら、道具よりも考え方の方が大事になる場面もあります。
運用ルールは実体験が出しやすい
自分なりの運用ルールも、記事にしやすいテーマです。
例えば、私の場合は通常洗車と徹底洗車を分けています。
毎回フルコースで洗車すると大変なので、普段は通常洗車で済ませる日もあります。
コーティングも毎回やるわけではありません。
プラズマコーティングαをベースにして、その上にビーディング、シルクメント、夜などを犠牲膜として使い分けています。
でも、時間がない日や疲れている日は、通常洗車だけで終わらせることもあります。
こういう運用ルールは、実際に洗車を続けていないと出てこない内容です。
「この道具が良い」というレビューだけではなく、
「自分はこう使っている」
「毎回は使わない」
「こういう時だけ使う」
という話も、実体験として記事になります。
道具は買った後の使い方が大事
洗車用品は、買った時点で終わりではありません。
むしろ、買った後にどう使うかの方が大事だと感じています。
例えばフォームガンも、買ったからといって毎回使う必要はないと思っています。
フロントの虫汚れを泡でふやかしたい時。
泡洗車を楽しみたい時。
写真映えする洗車をしたい時。
こういう時に使えば十分です。
小型ブロワーも同じです。
完全に乾かすためだけではなく、拭き上げを楽にするために使っています。
ガラコート純水機も、全工程で使う日もあれば、最後のすすぎに使う日もあります。
道具のレビューだけではなく、実際の使い方や使い分けを書くことで、自分らしい記事になります。
「毎回使わない理由」も記事になる
洗車用品の記事というと、どうしても良いところを中心に書きがちです。
でも、毎回使わない理由も記事になります。
便利だけど準備が面倒。
効果はあるけど毎回やるほどではない。
時間がある時だけ使いたい。
汚れ方によって使うか決めたい。
こういう話も、実際に使っている人の感想です。
むしろ、毎回使わない理由の方がリアルなこともあります。
洗車道具が増えると、全部を毎回使いたくなります。
でも、それをやると洗車のハードルが上がります。
だから、必要な時だけ使う。
この考え方も、洗車ブログでは十分記事になると思っています。
失敗や面倒だったことも価値になる
レビュー記事だけを書こうとすると、どうしても良い内容を探しがちです。
でも、ブログでは失敗や面倒だったことも価値になります。
私も洗車をしてきて、いろいろ面倒に感じたことがあります。
ケルヒャーK3の準備が面倒だったこと。
高圧ホースが硬くて使いにくかったこと。
水滴跡が気になったこと。
写真を撮り忘れて後悔したこと。
コーティング施工前後の写真が残っていなかったこと。
こういう内容は、きれいなレビュー記事ではないかもしれません。
でも、実際に困ったことだからこそ書きやすいです。
そして、同じように困っている人の参考になる可能性もあります。
成功体験だけではなく、失敗や改善の流れも記事にできるのが実体験ブログの強みだと思います。
写真が少ない日でも書ける記事がある
洗車ブログは写真が多い方が書きやすいです。
作業前、作業中、作業後の写真があれば、記事の流れも作りやすくなります。
ただ、毎回たくさん写真を撮れるわけではありません。
洗車に集中していて撮り忘れることもあります。
似たような写真ばかりになることもあります。
そんな時でも、考え方や運用ルールの記事なら写真少なめで書けます。
例えば、洗車後の車の写真が1枚あれば十分な記事もあります。
道具を軽く並べた写真だけで成立する記事もあります。
写真が多い日は作業手順系。
写真が少ない日は考え方系。
こうやって分けると、記事作成の幅が広がります。

自分なりのルールは他の人にも参考になるかもしれない
自分では当たり前だと思っていることでも、他の人には参考になることがあります。
例えば、
・早朝に洗車する
・通常洗車と徹底洗車を分ける
・純水すすぎを最後に使う
・フォームガンは必要な場所だけ使う
・ブロワーで水滴を飛ばして拭き上げを楽にする
・コーティングはベースと犠牲膜で考える
こういう内容は、自分の中では普通の運用です。
でも、これから洗車環境を整える人や、黒い車の洗車に悩んでいる人には参考になるかもしれません。
レビュー記事だけではなく、自分がどう考えて洗車しているかを書く。
それもブログ記事として価値があると思っています。
洗車ブログは生活の記録にもなる
洗車ブログを書いていると、ただの道具レビューではなく、生活の記録にもなっていきます。
いつ洗車したのか。
どんな汚れが気になったのか。
どの道具を使ったのか。
どれくらい時間がかかったのか。
何を改善したのか。
こういう記録が積み重なっていきます。
最初はただの洗車記事でも、後から見返すと自分の洗車環境の変化が分かります。
ケルヒャーK3を使い始めた時。
純水器を導入した時。
洗車カートを作った時。
フォームガンを使った時。
コーティングの使い分けを考え始めた時。
こういう変化も、ブログとして残しておくと面白いです。
レビュー以外の記事があるとブログに幅が出る
レビュー記事ばかりだと、どうしても商品中心のブログになります。
もちろん商品レビューは大事です。
将来的にアフィリエイトを考えるなら、洗車用品や機材の記事はかなり重要だと思います。
ただ、レビュー記事だけだと、自分の考え方や洗車スタイルが伝わりにくいかもしれません。
そこに運用ルールや失敗談、考え方の記事があると、ブログに幅が出ます。
この人はどんな環境で洗車しているのか。
どんな考えで道具を選んでいるのか。
何に悩んで、どう改善したのか。
そういう部分が見えると、ブログ全体の実体験感も強くなると思います。
オソラズラボでは、商品紹介だけではなく、実際に使って感じたことや考え方も残していきたいです。
100記事を目指すならレビュー以外も大事
ブログを100記事まで増やそうと思うと、レビュー記事だけでは大変です。
毎回新しい洗車用品を買うわけにもいきません。
新しい道具を買わなくても、洗車中に感じたことや運用ルールなら記事にできます。
例えば、
・洗車の続け方
・写真の撮り方
・ネタの見つけ方
・洗車時間の考え方
・道具の使い分け
・やる気がない日の最低限洗車
・202ブラックとの付き合い方
こういう記事は、レビューではありません。
でも、実体験があれば書けます。
100記事を目指すなら、レビュー記事と考え方の記事を混ぜていく方が続けやすいと思っています。
まとめ
今回は、洗車ブログはレビュー記事だけじゃないという話を書いてみました。
洗車ブログというと、洗車用品やコーティング剤のレビュー記事をイメージしやすいです。
もちろん、レビュー記事は分かりやすくて書きやすいです。
ただ、実際にブログを書いてみると、レビュー以外にも記事になることはたくさんあります。
洗車の考え方。
自分なりの運用ルール。
道具を毎回使わない理由。
失敗したこと。
面倒だったこと。
写真が少ない日の記事作成。
こういう内容も、実体験があればブログ記事になります。
むしろ、レビュー記事だけではなく考え方の記事もあることで、自分の洗車スタイルが伝わりやすくなると思います。
これからも、洗車用品のレビューだけにこだわらず、日常の洗車で感じたことや、自分なりのルールも記事にしていきたいです。


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