洗車後の片付けまで楽にしたい|道具が増えて感じた準備と片付けの大切さ

洗車

洗車道具が増えると便利になる

洗車を続けていると、少しずつ道具が増えていきます。

最初はバケツとシャンプーとクロスくらいでも洗車はできます。

でも、やっていくうちに不満が出てきます。

高圧洗浄機がほしい。

ホースを楽に使いたい。

純水を使いたい。

軟水も使ってみたい。

ブロワーで水滴を飛ばしたい。

フォームガンも使いたい。

そんな感じで、気付いたら洗車道具がかなり増えていました。

道具が増えると洗車はかなり便利になります。

ただ、その一方で準備と片付けも大事になってきます。

今回は、洗車後の片付けまで楽にしたいと思うようになった話を書いてみます。


道具が増えると準備に時間がかかる

洗車道具が増えると、洗車そのものはやりやすくなります。

ただ、使う道具が多いほど準備には時間がかかります。

高圧洗浄機を出す。

ホースをつなぐ。

軟水機や純水機を準備する。

インラインTDSメーターを確認する。

フォームガンを使うならシャンプーを用意する。

ブロワーも出す。

クロスやミットも準備する。

こうやって並べてみると、洗車を始める前にも意外とやることがあります。

洗車する気分になっていても、準備が面倒だと少し気持ちが重くなります。

だからこそ、なるべく準備を楽にしたいと思うようになりました。


片付けが面倒だと洗車のハードルが上がる

洗車は作業中だけでなく、終わった後の片付けもあります。

使ったホースを戻す。

高圧洗浄機を片付ける。

バケツを洗う。

ミットやクロスを洗う。

ブロワーを戻す。

軟水機や純水機まわりを確認する。

濡れた道具を乾かす。

これが地味に面倒です。

特に洗車後は、車が綺麗になって満足している反面、少し疲れています。

そこで片付けが大変だと、次に洗車する時のハードルも上がります。

「またあれを全部出して、全部片付けるのか」

そう思うと、洗車が少し面倒に感じることもあります。

洗車を続けるには、片付けやすさもかなり大事だと感じています。


洗車カートを使うようになった理由

準備と片付けを楽にするために、自分は洗車カートを使うようになりました。

洗車道具をまとめて置けるようにすると、かなり楽です。

必要なものを一つずつ取りに行くより、カートにまとめておいた方が動きが少なくなります。

軟水機、純水機、高圧洗浄機、ホースリールなど、水回りの道具をまとめて扱えるようにしたい。

そう思って洗車カートを使うようになりました。

道具が一か所にまとまっていると、準備も片付けも分かりやすくなります。

洗車のたびに「あれどこに置いたっけ」と探す時間も減ります。


ホースリールは片付けの楽さが大きい

洗車道具の中でも、ホースリールは片付けの楽さにかなり関係します。

ホースをそのまま使うと、出す時も片付ける時も意外と面倒です。

絡まったり、ねじれたり、地面に広がったりします。

洗車後に濡れたホースを手でまとめるのも大変です。

ホースリールがあると、巻き取りがかなり楽になります。

自分は高圧ホースリールや通常ホースリールを使っていますが、これがあるだけで片付けのストレスが減りました。

洗車後の片付けでホースに時間を取られにくくなるのはかなり大きいです。


純水器と軟水機は置き場所も大事

純水器や軟水機を導入してから、洗車の安心感はかなり変わりました。

最後に純水ですすげると、水滴跡への不安が減ります。

軟水予洗いも、自分の洗車環境では気に入っています。

ただ、純水器や軟水機はそれなりに大きさがあります。

毎回持ち運んだり、置き場所を考えたりするのは少し面倒です。

だから、できるだけ使いやすい位置に置きたいと思うようになりました。

洗車カートにまとめたり、接続の流れを決めたりすると、準備がかなり楽になります。

道具そのものの性能も大事ですが、どう置くかも大事だと感じています。


インラインTDSメーターも確認しやすい位置がいい

純水器を使うようになってから、TDS値を確認するようになりました。

インラインTDSメーターで0ppmを確認できると安心します。

ただ、メーターが見にくい位置にあると確認が面倒です。

洗車中にサッと見られる場所にある方が使いやすいです。

数値を確認するためにしゃがんだり、覗き込んだりするのは地味に手間です。

こういう小さな使いやすさも、洗車全体の快適さに関わります。

道具を増やすだけでなく、見やすい位置、触りやすい位置に置くことも大事だと感じています。


ブロワーや小物も置き場を決めておく

小型ブロワーやフォームガン、ディテーリングブラシなどの小物も、置き場を決めておくと楽です。

使いたい時にすぐ取れる。

使い終わったら戻す場所が決まっている。

これだけで片付けがかなり楽になります。

小物は便利ですが、増えると散らかりやすいです。

洗車中にあちこちに置いてしまうと、片付ける時に探すことになります。

特に濡れた道具は、適当に置くと乾きにくかったり、他の道具まで濡れたりします。

だから、洗車後にどこへ戻すかを決めておくのは大事です。


片付けやすいと洗車を始めやすい

片付けやすい環境を作ると、洗車を始めるハードルも下がります。

準備が楽。

作業中に道具を探さなくていい。

終わった後も戻すだけ。

この状態に近づくほど、洗車を始めやすくなります。

自分の場合、202ブラックのSAIなので、汚れや水滴跡が気になりやすいです。

洗いたいと思った時に、すぐ洗える環境はかなり大事です。

準備と片付けが面倒だと、洗車の回数も減ってしまうかもしれません。

逆に、道具がまとまっていて片付けやすいと、少し時間がある時でも洗車しやすくなります。


便利な道具ほど片付けまで考えたい

洗車道具は、便利そうに見えると欲しくなります。

実際、買ってよかったと思う道具も多いです。

ただ、便利な道具ほど、置き場所や片付け方も考えた方がいいと思っています。

使う時だけ便利でも、準備や片付けが面倒だと使わなくなることがあります。

逆に、少し大きい道具でも、置き場所が決まっていてすぐ使えるなら活躍しやすいです。

洗車道具は性能だけでなく、使い続けやすさも大事です。

自分にとっては、準備と片付けが楽かどうかもかなり重要なポイントになっています。


完璧な収納より使いやすさ重視

洗車道具の収納は、見た目を完璧にするより使いやすさ重視で考えています。

もちろん綺麗に並んでいる方が気持ちいいです。

でも、使いにくい収納だと意味がありません。

よく使う道具は取りやすい場所に置く。

重いものは無理に高い位置へ置かない。

濡れるものは乾かしやすい場所に置く。

ホースやケーブルは絡みにくくする。

このあたりを意識するだけでも、かなり使いやすくなります。

洗車は毎回のことなので、少しでも楽な方が続けやすいです。


洗車は作業だけでなく環境づくりも大事

最近は、洗車そのものだけでなく、洗車環境づくりも大事だと感じています。

高圧洗浄機を使いやすくする。

ホースを片付けやすくする。

純水器と軟水機を使いやすくする。

小物の置き場所を決める。

片付けまで含めて流れを作る。

こういう部分が整ってくると、洗車がかなり楽になります。

洗車の仕上がりを良くする道具も大事ですが、続けやすくする環境も同じくらい大事です。

自分の場合、道具が増えたことで、逆に環境づくりの重要性を感じるようになりました。


まとめ

今回は、洗車後の片付けまで楽にしたいという話を書いてみました。

洗車道具が増えると、作業はかなり便利になります。

高圧洗浄機、ホースリール、軟水機、純水機、小型ブロワー、フォームガンなど、使ってよかった道具はたくさんあります。

ただ、道具が増えるほど、準備と片付けも大事になります。

毎回出すのが面倒だったり、片付けに時間がかかったりすると、洗車そのもののハードルが上がります。

だからこそ、洗車カートやホースリールを使って、できるだけ道具をまとめて扱いやすくしたいと思うようになりました。

洗車は車を綺麗にする作業ですが、続けるためには環境づくりも大事です。

準備しやすい。

作業しやすい。

片付けやすい。

この流れができると、洗車はかなり続けやすくなると感じています。

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