8Lバケツを足回り用にしている理由|ホイール汚れをボディ側に持ち込みたくない

洗車

はじめに

洗車をしていると、ボディ用と足回り用で道具を分けた方がいいのか迷うことがあります。

私も最初から分けていたわけではありません。

昔は、洗車道具の使い分けをそこまで深く考えていませんでした。

ただ、202ブラックのSAIを洗うようになってから、ボディに余計な汚れを持ち込みたくないと思うようになりました。

特に気になったのが、ホイールやタイヤまわりの汚れです。

ホイールにはブレーキダストや砂汚れが付きやすく、タイヤまわりもボディとは違う汚れ方をします。

その汚れをボディ用のバケツやミットに混ぜたくなかったので、今は足回り用に8Lバケツを分けています。

この記事では、私が8Lバケツを足回り用にしている理由と、実際の使い方、注意していることをまとめます。

結論|足回り用バケツを分けると気持ち的にかなり安心

先に結論を書くと、足回り用に8Lバケツを分けておくと、かなり安心して洗車できます。

理由はシンプルです。

ホイールやタイヤまわりの汚れを、ボディ側に持ち込みにくくなるからです。

ボディ用のバケツには、できるだけ綺麗な状態のシャンプー水や洗車ミットを使いたいです。

一方で、足回りは砂、泥、ブレーキダスト、タイヤ汚れなどが混ざりやすい場所です。

この2つを同じバケツで洗うと、どうしても汚れの持ち込みが気になります。

特に私のSAIは202ブラックです。

黒いボディは汚れや洗車キズが目立ちやすいと感じているので、足回り用とボディ用は分けておきたいと思っています。

なぜ足回りの汚れを分けたいのか

足回りは、車の中でも汚れが強い場所だと感じています。

ホイールにはブレーキダストが付きます。

タイヤまわりには、砂や泥、道路の汚れが付きやすいです。

雨の日に走った後や、しばらく洗っていない時は、足回りだけ明らかに汚れ方が違います。

この汚れを落としたブラシやスポンジを、ボディ用のバケツに戻すのは少し抵抗があります。

もちろん、バケツの中でしっかりすすげば多少は落ちます。

それでも、細かい砂や汚れが完全になくなるわけではありません。

ボディを洗う時は、なるべく汚れの少ない状態でミットを使いたいです。

そのため、足回り用の8Lバケツを別に用意しています。

8Lバケツを足回り用にしている理由

私が足回り用に使っているのは、8Lバケツです。

ボディ用には20Lバケツを使い、足回り用には8Lバケツを使う形にしています。

8Lバケツは、足回りだけを洗うにはちょうど使いやすいサイズだと感じています。

20Lバケツほど大きくないので、準備や片付けが楽です。

それでいて、ホイールブラシやディテーリングブラシを軽くすすぐには十分使えます。

足回り用は、ボディ用ほど大量のシャンプー水を使うわけではありません。

ホイール表面、ナットまわり、タイヤまわりを洗うための補助バケツとして使っています。

大きすぎるバケツだと、水を入れる量も増えますし、片付けも少し面倒になります。

8Lなら、足回り用として分けやすく、洗車中も邪魔になりにくいです。

実際の使い方

私の足回り洗車では、基本的にボディ用と足回り用を分けています。

ざっくりした流れは次の通りです。

  • 先に足回りを予洗いする
  • 8Lバケツを足回り用として使う
  • ホイール表面をブラシで洗う
  • ナットまわりや細かい部分をディテーリングブラシで洗う
  • 低圧モードなどでシャンプーをしっかり流す
  • その後にボディ側の洗車へ進む

私の場合、足回りは先に済ませることが多いです。

理由は、ホイールやタイヤの汚れを後からボディ側へ飛ばしたくないからです。

最初に足回りを洗っておくと、その後のボディ洗車に集中しやすくなります。

また、足回り用のバケツとブラシを分けておけば、ボディ用のミットやバケツを汚しにくくなります。

完璧に汚れを防げるわけではありませんが、自分の中ではかなり安心感があります。

N-BOXを洗った時も足回り用バケツが便利だった

N-BOXを通常洗車した時は、ホイールとタイヤまで洗って約1時間かかりました。

軽自動車とはいえ、ホイールやタイヤまで洗うと作業量は増えます。

この時も、足回り用に8Lバケツを分けておくと作業しやすいと感じました。

ボディ用の道具とは別に、足回り用のブラシやバケツを使えるので、洗う場所ごとに気持ちを切り替えやすいです。

特にホイールまわりは、細かい部分にシャンプーが残りやすいです。

ナットまわりやスポークの奥などは、ボディよりも流し残しに注意しています。

そのため、洗う時だけでなく、すすぎの工程も大事だと感じています。

8Lバケツに入れている足回り用の道具

足回り用バケツには、主に足回りで使う道具をまとめています。

私の場合は、ホイール表面を洗うブラシや、細かい部分に使うディテーリングブラシなどを使います。

ただし、ディテーリングブラシはホイール専用というわけではありません。

記事によって誤解が出ないように、ここは分けて考えています。

足回り用として明確に分けているのは、8Lバケツです。

ブラシ類は、使う場所や汚れ具合を見ながら使い分けています。

大事なのは、強い汚れを触った道具を、そのままボディ側に持ち込まないことです。

足回りを洗った後のブラシや道具は、基本的に足回り側で完結させるように意識しています。

8Lバケツのメリット

8Lバケツを足回り用にして感じているメリットは、次の3つです。

1つ目は、ボディ用と分けやすいことです。

20Lバケツとはサイズが違うので、どちらが足回り用か分かりやすいです。

2つ目は、準備と片付けが楽なことです。

足回りだけに使うなら、20Lほどの容量は必要ないと感じています。

8Lなら水を入れても重くなりすぎず、移動もしやすいです。

3つ目は、汚れの管理がしやすいことです。

足回り用と決めておけば、バケツ内の汚れをボディ側ほど神経質に考えなくて済みます。

もちろん、足回り用でも汚れすぎた水をそのまま使い続けるのは避けています。

それでも、用途を分けるだけで洗車中の迷いはかなり減ります。

8Lバケツのデメリット

一方で、デメリットもあります。

まず、バケツが1つ増えるので、洗車道具は増えます。

準備するものも片付けるものも増えるので、シンプルに洗車したい人には少し面倒かもしれません。

また、8Lなので大量の水を使いたい人には小さく感じる可能性があります。

ホイール4本をしっかり洗う場合、汚れ方によっては途中で水を入れ替えたくなることもあります。

私の場合は、足回り用として割り切って使っているので大きな不満はありません。

ただ、1つのバケツですべて済ませたい人には向かないと思います。

足回り用バケツが向いている人

足回り用バケツを分けるのが向いているのは、次のような人です。

  • ボディにホイール汚れを持ち込みたくない人
  • 黒い車や濃色車を洗っている人
  • ホイールやタイヤも毎回ある程度洗いたい人
  • 洗車道具を用途別に分けたい人
  • 洗車キズをできるだけ減らしたい人
  • ボディ用ミットを綺麗に使いたい人

特に黒い車を洗っていると、細かい汚れや洗車キズが気になりやすいです。

私も202ブラックのSAIを洗っているので、足回りとボディはなるべく分けたいと感じています。

足回り用バケツが向かない人

逆に、足回り用バケツを分けなくてもいい人もいます。

  • 洗車道具をあまり増やしたくない人
  • ホイール洗浄を毎回しない人
  • できるだけ短時間で洗車を終わらせたい人
  • バケツを複数出すのが面倒な人
  • 水の入れ替えをこまめにするので1つでも気にならない人

洗車のやり方は人それぞれです。

絶対に足回り用バケツを分けなければいけないとは思っていません。

ただ、自分の場合は分けた方が気持ちよく洗車できます。

特に202ブラックのSAIを洗う時は、ボディ用と足回り用を分けておく方が安心です。

まとめ

私は足回り用に8Lバケツを使っています。

理由は、ホイールやタイヤまわりの汚れをボディ側に持ち込みたくないからです。

足回りには、ブレーキダストや砂、泥など、ボディとは違う種類の汚れが付きやすいです。

その汚れをボディ用のバケツやミットに混ぜたくないので、足回り用として8Lバケツを分けています。

8Lバケツは、足回り用として使うには大きすぎず、小さすぎず、準備や片付けもしやすいサイズだと感じています。

もちろん、バケツが増える分だけ手間は増えます。

それでも、ボディ用と足回り用を分けることで、洗車中の安心感はかなり変わりました。

特に黒い車や濃色車を洗っている人、ホイール汚れをボディ側に持ち込みたくない人には、足回り用バケツを分ける方法は試す価値があると思います。

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