SAIとN-BOXで天井洗車の大変さが違う|踏み台が必要な車と不要な車

洗車

SAIとN-BOXでは天井洗車の大変さがかなり違う

同じ洗車でも、車の形によって大変さはかなり変わります。

特に感じるのが、天井の洗いやすさです。

私の車は202ブラックのSAIで、妻の車はN-BOXです。

SAIはセダン系なので、踏み台なしでも天井を洗えます。

もちろん楽勝というほどではありませんが、普通に手を伸ばせばルーフ全体を洗えます。

一方で、N-BOXは背が高いので、踏み台がないと天井をしっかり洗うのは厳しいです。

同じ洗車でも、SAIとN-BOXでは作業感がかなり違います。

今回は、SAIとN-BOXを洗って感じた天井洗車の違いについて書いてみます。


SAIは踏み台なしでも天井を洗える

SAIを洗っていて楽だと感じるのは、踏み台なしでも天井を洗えるところです。

202ブラックなので、洗車そのものにはかなり気を使います。

水滴跡、拭き傷、洗車ムラなどは気になります。

ただ、車の高さという意味では、N-BOXよりかなり洗いやすいです。

ルーフを洗う時も、普通に手を伸ばせば届きます。

洗車ミットで天井を洗って、純水ですすいで、ブロワーで水滴を飛ばして、軽く拭き上げる。

この流れを踏み台なしでできるのは、かなり楽です。

洗車中に踏み台を出したり、移動したりしなくていいので、作業のテンポも崩れにくいです。


N-BOXは踏み台がないと天井が洗いにくい

N-BOXは、SAIと比べるとかなり背が高いです。

そのため、天井を洗う時は踏み台がほぼ必要です。

踏み台なしでも端の方は触れるかもしれませんが、ルーフ全体をしっかり洗うのは難しいです。

特に中央付近は手が届きにくいです。

洗車ミットを持って、無理に腕を伸ばして洗おうとすると、姿勢もきつくなります。

無理な姿勢で洗うと、洗い残しも出やすいですし、体も疲れます。

だからN-BOXを洗う時は、踏み台を使った方がかなり楽です。


天井に手が届くかどうかで洗車の気軽さが変わる

天井に手が届くかどうかは、洗車の気軽さにかなり関係します。

SAIの場合は、ボディ全体をそのままの流れで洗えます。

ドア、ボンネット、トランク、ルーフ。

車の周りを移動しながら、自然な流れで洗えます。

でもN-BOXの場合は、ルーフを洗うタイミングで踏み台が必要になります。

踏み台を出す。

位置を変える。

安全に乗る。

ルーフの左右を洗うために移動する。

このひと手間が増えるだけで、洗車の作業量は増えます。

たった踏み台ひとつですが、あるかないかで作業感はかなり変わります。


N-BOXはルーフの面積も意外と気になる

N-BOXは背が高いだけでなく、ルーフの面積も意外と気になります。

上から見る機会は少ないですが、洗う時にはしっかり面積があります。

ルーフは雨汚れやホコリも付きやすい場所です。

普段は目線に入りにくいので、汚れていても気付きにくいです。

でも洗車で触ってみると、意外と汚れていることがあります。

N-BOXのように背が高い車は、ルーフが見えにくい分、洗い残しにも気をつけたいです。

踏み台があると、ルーフ全体を確認しながら洗いやすくなります。


踏み台があると洗い残しを減らしやすい

N-BOXのルーフ洗車では、踏み台があると洗い残しを減らしやすいです。

無理に下から手を伸ばすだけだと、どこまで洗えているのか分かりにくいです。

特に中央付近は、ミットがしっかり当たっているのか不安になります。

踏み台に乗ると、ルーフの上面が見えやすくなります。

洗えている場所、泡が残っている場所、水が残っている場所を確認しやすいです。

ただ届くだけではなく、見ながら洗えるのが大きいです。

N-BOXのような背の高い車では、踏み台はかなり重要だと感じています。


すすぎや拭き上げでも差が出る

天井洗車で大変なのは、洗う時だけではありません。

すすぎや拭き上げでも差が出ます。

SAIなら、ルーフのすすぎも拭き上げも比較的やりやすいです。

踏み台なしで水の流れを見られますし、ブロワーで水滴を飛ばす時も動きやすいです。

一方でN-BOXは、ルーフが高いので水滴の残りが見えにくいです。

ブロワーで水滴を飛ばす時も、踏み台があった方がやりやすいです。

拭き上げでも、無理に腕を伸ばすより、踏み台を使った方が安心です。

天井は洗うだけでなく、最後の仕上げまで考えると、車高の差がかなり影響します。


SAIは低いけど202ブラックだから別の大変さがある

SAIはN-BOXより天井を洗いやすいです。

踏み台なしでルーフを洗えるのはかなり楽です。

ただ、SAIにはSAIの大変さがあります。

それが202ブラックです。

202ブラックは、水滴跡や拭き傷が目立ちやすいです。

天井に手が届くから楽ではありますが、仕上げには気を使います。

純水ですすいだり、ブロワーで水滴を飛ばしたり、軽く拭き上げたりする時も、跡が残らないように気になります。

つまり、SAIは高さの面では楽です。

でも、色の面では気を使います。

車によって大変なポイントが違うのが面白いところです。


N-BOXは高さが大変だけど色の気楽さはある

N-BOXは、天井の高さでは大変です。

踏み台がないとルーフをしっかり洗いにくいです。

ただ、SAIの202ブラックと比べると、色の面では少し気楽に感じる部分もあります。

202ブラックのように水滴跡や拭きムラが強く目立つわけではないので、精神的には少し楽です。

もちろん、汚れや水滴跡を放置していいわけではありません。

でも、黒いボディほど神経質にはならなくて済む感じがあります。

SAIは低くて洗いやすいけど、色に気を使う。

N-BOXは色の面では少し気楽だけど、高さが大変。

同じ洗車でも、車によって気を使うポイントが違います。


N-BOXは洗車時間も長くなりやすい

N-BOXを洗うと、SAIより時間がかかりやすいです。

以前、N-BOXをホイールとタイヤまで通常洗車した時は、1時間くらいかかりました。

SAIの通常洗車は、約30分で終わることもあります。

もちろん、その日の汚れ具合やどこまで洗うかによって時間は変わります。

それでも、N-BOXは背が高く、ルーフ洗車に踏み台が必要なので、どうしても作業量が増えます。

踏み台を動かしながら洗う。

ルーフを確認しながらすすぐ。

足回りまで洗う。

こうなると、短時間で終わらせるのは難しくなります。

N-BOXは小さい車に見えても、洗車では意外と作業量があります。


背の高い車は踏み台があるだけでかなり楽になる

N-BOXを洗って感じたのは、背の高い車には踏み台があるだけでかなり楽になるということです。

無理に背伸びして洗うより、安全に踏み台を使った方がいいです。

天井の中央まで届きやすい。

洗い残しを確認しやすい。

すすぎや拭き上げもしやすい。

体勢も楽になる。

これだけでも、洗車の負担はかなり変わります。

踏み台は派手な洗車道具ではありません。

でも、N-BOXのような背の高い車を洗う時にはかなり重要な道具だと感じています。


洗う車によって道具も変わる

SAIとN-BOXを洗っていると、車によって必要な道具が変わることを感じます。

SAIなら、踏み台なしでも天井を洗えます。

N-BOXなら、踏み台があった方が圧倒的に楽です。

ホイールやタイヤまで洗うなら、足回り用の8Lバケツも使いやすいです。

水滴を飛ばすなら、小型ブロワーも便利です。

車の形、色、高さ、汚れ方によって、使いやすい道具は変わります。

洗車道具は、ただ増やすだけではなく、自分が洗う車に合っているかが大事だと感じています。


まとめ

今回は、SAIとN-BOXで天井洗車の大変さが違うという話を書いてみました。

SAIは踏み台なしでも天井を洗えます。

202ブラックなので仕上げには気を使いますが、車の高さとしてはルーフまで手が届きやすく、洗車の流れは作りやすいです。

一方でN-BOXは背が高いので、踏み台がないと天井をしっかり洗うのは難しいです。

特にルーフの中央付近は、踏み台がないと洗い残しやすすぎ残しが不安になります。

踏み台を使うことで、ルーフを見ながら洗いやすくなり、すすぎや拭き上げもかなり楽になります。

SAIは低くて洗いやすいけど、202ブラックなので水滴跡や拭き傷に気を使う。

N-BOXは色の面では少し気楽でも、高さがあるので踏み台が必要になる。

同じ洗車でも、車の形や高さで作業量はかなり変わります。

実際にSAIとN-BOXを洗ってみて、洗う車に合わせて道具や作業の流れを変えることが大事だと感じました。


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