洗車写真は作業前・作業中・作業後を撮ると使いやすい
今回は、洗車ブログ用の写真を撮る時に意識したい場面について書いてみます。
早朝洗車をした時に、ブログ用の写真を60枚以上撮りました。
その中で感じたのは、洗車写真はただ多く撮ればいいわけではないということです。
あとから記事に使いやすい写真には、ある程度パターンがあります。
特に大事だと思ったのは、
・作業前
・作業中
・作業後
この3つです。
この3つが揃っていると、記事の流れがかなり作りやすくなります。
洗車前にどんな状態だったのか。
どんな作業をしたのか。
洗車後にどう変わったのか。
これを写真で見せられると、実体験ベースの記事としてかなり分かりやすくなります。



作業前の写真があると「なぜ洗ったのか」が伝わる
まず大事なのが、作業前の写真です。
洗車後の綺麗な写真だけだと、仕上がりは分かります。
でも、洗車前の状態がないと、何が気になって洗ったのかが伝わりにくいです。
例えば今回の早朝洗車では、フロントの虫汚れが気になりました。
フロントバンパー、ナンバーまわり、ボンネット前方に虫汚れがある状態です。
この写真があると、
「だからフォームガンで泡をかけたのか」
「だからフロントだけ重点的に洗ったのか」
という流れが分かりやすくなります。
ブログ記事では、結果だけでなく理由も大事です。
作業前の写真は、その理由を伝えるためにかなり役立ちます。
汚れの写真は地味だけど記事では強い
洗車ブログでは、綺麗な写真を使いたくなります。
洗車後の艶。
水弾き。
ピカピカのボディ。
こういう写真はもちろん大事です。
ただ、記事で意外と強いのは汚れの写真です。
虫汚れ。
ホイール汚れ。
水滴跡。
ホコリ。
泥はね。
こういう写真があると、読者にも状態が伝わりやすくなります。
私のSAIは202ブラックなので、汚れも目立ちやすいです。
汚れている写真を載せるのは少し抵抗がありますが、実体験記事としてはかなり使いやすいです。
「この状態から洗いました」
という写真があるだけで、記事の説得力が上がると感じました。

作業中の写真があると手順が伝わる
次に大事なのが、作業中の写真です。
洗車記事では、どんな手順で作業したのかが大事になります。
文章だけで説明することもできますが、写真がある方が分かりやすいです。
例えば、
・高圧予洗いをしている写真
・フォームガンで泡をかけている写真
・シャンプー手洗い中の写真
・純水すすぎ中の写真
・ブロワーで水滴を飛ばしている写真
こういう写真があると、記事の中で作業の流れを説明しやすくなります。
特にフォームガンの写真は、泡が見えるのでかなり分かりやすいです。
「フロントだけ泡をかけた」と文章で書くより、実際に泡が乗っている写真がある方が伝わります。
手元や道具の写真も撮っておくと便利
作業中の写真では、車全体だけでなく、手元や道具も撮っておくと便利です。
フォームガン。
脱脂シャンプー。
洗車ミット。
小型ブロワー。
純水機。
TDSメーター。
こういった道具の写真があると、記事の中で使った道具を説明しやすくなります。
特にオソラズラボでは、自分が実際に使った道具や洗車環境をもとに記事を書いています。
だから、道具の写真があると実体験感が出しやすいです。
使っている道具が分かるだけで、
「実際にこの環境で洗車しているんだな」
と伝わりやすくなります。
後からアフィリエイト導線を入れる場合にも、道具写真は役立つと思います。

作業後の写真があると変化が伝わる
最後に大事なのが、作業後の写真です。
作業後の写真があると、洗車の結果が伝わります。
洗車前に汚れていた部分がどうなったのか。
泡でふやかして洗った後に、フロントまわりがどう綺麗になったのか。
純水すすぎ後に、水滴跡の不安が少なく仕上がったのか。
洗車後の艶はどうだったのか。
こういう結果を写真で残せると、記事の締まりが良くなります。
洗車記事は、最後に「綺麗になりました」で終わることが多いです。
その時に仕上がり写真があると、読者にも変化が伝わりやすいです。
特に202ブラックは、綺麗になった時の艶が分かりやすいので、作業後の写真はかなり大事だと思っています。
ビフォーアフターがあると記事が作りやすい
作業前と作業後の写真があると、ビフォーアフターの記事が作りやすくなります。
例えば、
・虫汚れが付いたフロント
・フォームガンで泡をかけた状態
・洗車後のフロント
この3枚があるだけで、1本の記事の流れができます。
さらに、
・洗車前の全体写真
・洗車後の全体写真
があれば、通常洗車の記事にも使えます。
ビフォーアフターは、文章で説明するより写真の方が分かりやすいです。
洗車ブログでは、作業前と作業後の写真をセットで残しておくと、かなり便利だと感じました。


1回の洗車でも切り口を変えると何本も書ける
作業前・作業中・作業後の写真が揃っていると、1回の洗車から何本も記事を書けます。
今回の早朝洗車でも、切り口を変えるといろいろ書けました。
・フォームガンを使った感想
・虫汚れを早めに落とした方がいい話
・フォームガンを毎回使わなくてもいい話
・早朝洗車は暑い時期に楽だった話
・洗車中に写真を60枚以上撮って分かったこと
同じ洗車でも、見るポイントを変えれば記事のテーマも変わります。
写真があると、その切り口ごとに記事を作りやすくなります。
これはブログ運営としてかなり大きいです。
洗車1回が、ただの作業ではなく記事ネタのまとまりになります。
写真がないと後から書きにくいこともある
ブログを書いていると、写真がないことで書きにくい記事があります。
文章だけでも書けます。
でも、作業系の記事では写真がないと少し弱く感じることがあります。
例えば、
「フォームガンで泡をかけました」
と書いても、泡の写真がないと少し伝わりにくいです。
「虫汚れがすごかった」
と書いても、虫汚れの写真がないと状況が伝わりにくいです。
「洗車後に艶が出ました」
と書いても、仕上がり写真がある方が説得力があります。
過去に写真がなくて、記事にしにくかったこともあります。
だからこそ、洗車中に少しでも写真を残しておくのは大事だと思いました。
写真は完璧じゃなくてもいい
ブログ用の写真というと、完璧に綺麗な写真を撮らないといけないと思いがちです。
でも、実体験ブログでは、完璧な写真でなくても使えると思っています。
多少生活感があっても、実際に作業している雰囲気が伝われば十分です。
洗車中は手が濡れていたり、泡が付いていたり、作業に集中していたりします。
毎回きれいな角度で撮るのは難しいです。
それでも、
・汚れが分かる
・作業が分かる
・道具が分かる
・仕上がりが分かる
こういう写真なら記事に使えます。
オソラズラボでは、実際にやったことを中心に書いているので、リアルな作業写真の方が合っていると感じています。
撮りすぎた写真はあとから選べばいい
洗車中に写真を撮る時は、少し多めに撮っておく方がいいです。
あとから見返すと、ブレている写真や、暗い写真、角度が微妙な写真もあります。
でも、枚数が多ければ選べます。
少なすぎると、使える写真がない場合があります。
今回も60枚以上撮ったことで、記事ごとに使いやすい写真を選びやすくなりました。
似たような写真でも、記事のテーマによって使えるものが変わります。
フォームガンの記事なら泡が分かりやすい写真。
虫汚れの記事なら汚れが分かる写真。
早朝洗車の記事ならカーポートや時間帯の雰囲気が分かる写真。
同じ洗車の写真でも、あとから使い分けできます。
ただし撮影より洗車作業を優先する
写真を撮るのは大事ですが、撮影に夢中になりすぎないことも大事です。
洗車中は、水や泡が乾かないように注意する必要があります。
特に暑い時期や日差しがある時は、撮影している間に乾いてしまうことがあります。
202ブラックは、水滴跡やムラが目立ちやすいです。
写真を撮るために作業が遅れて、水滴跡が残ったら本末転倒です。
なので、写真は撮れる時に撮るくらいでいいと思っています。
作業前に撮る。
泡をかけた直後に撮る。
すすぎ後に撮る。
仕上がった後に撮る。
無理に全部撮ろうとせず、洗車作業を優先しながら残していくのが良いと感じました。
ブログ用写真は後から過去記事にも使える
新しく撮った写真は、新しい記事だけでなく、過去記事にも使えます。
以前書いた記事で写真が少なかったものに、後から写真を追加できます。
下書きだった記事も、写真が撮れたことで公開しやすくなります。
洗車ブログは、一度書いたら終わりではありません。
あとから写真を足したり、関連記事を追加したり、内容を修正したりできます。
写真が増えると、ブログ全体の強化にもつながります。
今回のように早朝洗車でたくさん写真を撮っておくと、新記事にも過去記事にも使えます。
これはブログ運営としてかなり助かると感じました。
まとめ
今回は、洗車写真を撮るなら作業前・作業中・作業後が大事だと感じた話を書いてみました。
洗車ブログでは、写真があると記事がかなり書きやすくなります。
特に大事なのは、
・作業前の写真
・作業中の写真
・作業後の写真
この3つです。
作業前の写真があると、なぜ洗ったのかが伝わります。
作業中の写真があると、どんな手順で洗ったのかが分かります。
作業後の写真があると、仕上がりや変化が伝わります。
この3つが揃っていると、記事の流れがかなり作りやすいです。
今回の早朝洗車では、写真を60枚以上撮ったことで、フォームガン、虫汚れ、純水すすぎ、ブロワー、洗車後の艶など、いろいろな切り口の記事に使える写真が増えました。
写真は完璧でなくても大丈夫です。
実際の作業が伝わる写真なら、実体験ブログでは十分使えます。
これからも洗車中に無理のない範囲で写真を撮りながら、記事に使いやすい記録を残していきたいと思います。


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